日神グループホールディングス(8881)・リスク悪化
連結子会社の借入に対する親会社の連帯保証
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
日神グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「日神不動産㈱の金融機関からの借入金17,481,430千円について連帯保証を行っております。」
親会社の日神不動産に対する連帯保証額は前期の11,991,166千円から17,481,430千円へ増加した。保証先は引き続き日神不動産1社である。 - FY2025悪化有価証券報告書
「日神不動産㈱の金融機関からの借入金11,991,166千円について連帯保証を行っております。」
親会社の連結子会社に対する連帯保証は、前期の3社合計11,188,270千円から、当期は日神不動産1社の11,991,166千円となり、総額が増加するとともに保証先が集中している。 - FY2024対処有価証券報告書
「日神不動産㈱の金融機関からの借入金9,770,700千円、㈱リコルドの金融機関からの借入金566,750千円、日神住宅流通㈱の金融機関からの借入金850,820千円について連帯保証を行っております。」
連結子会社3社に対する親会社の連帯保証額は合計11,188,270千円となり、前期の合計14,984,170千円から減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「日神不動産㈱の金融機関からの借入金12,758,900千円、㈱リコルドの金融機関からの借入金519,550千円、日神住宅流通㈱の金融機関からの借入金1,705,720千円について連帯保証を行っております。」
連結子会社3社に対する親会社の連帯保証額は合計14,984,170千円となり、前期の合計16,732,416千円から減少した。 - FY2022初出有価証券報告書
「以下連結子会社の金融機関からの借入に対し、期末日現在で連帯保証を行っております。 日神不動産㈱ 15,589,275 千円 ㈱リコルド 450,100 日神住宅流通㈱ 693,041」
親会社が連結子会社3社の金融機関借入について、合計16,732,416千円の連帯保証を行っていることを開示している。