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日神グループホールディングス(8881)・事実前進

前期在庫物件の販売戸数増加・利益率改善による不動産事業の収益改善

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY20232017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

日神グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「新築マンション分譲事業において前期繰越在庫の販売が進捗したことに加え、一棟売却が増加した結果、売上高は3,203百万円(前年同期比233.3%増)となりました。また、売上総利益の増加によりセグメント損失は184百万円(前年同期343百万円の損失)となり、前年同期比で縮小しました。」

    不動産事業は、前期繰越在庫の販売進捗及び一棟売却の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「不動産販売事業において新築マンションの引渡し戸数が347戸(前年同期比21.3%増)と持ち直し、また一棟売却の売上も増加したため、売上高は31,414百万円(前年同期比10.0%増)となり、セグメント利益は1,515百万円(前年同期比76.1%増)となりました。」

    新築マンション引渡し戸数が347戸へ増加し、一棟売却も寄与して、不動産事業は増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は新築分譲マンションの販売が前年同期に比べ増加したことにより、売上高は9,248百万円(前年同期比94.0%増)となりました。また、売上高の増加を受け、セグメント利益は604百万円(前年同期645百万円の損失)となりました。」

    新築分譲マンション販売の増加により、不動産事業は前年同期の645百万円の損失から604百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「不動産販売事業は、新築マンション、分譲マンションの売上が減少したため、売上高は、28,554百万円(前年同期比14.6%減)となり、セグメント利益は860百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    不動産事業は新築マンション等の売上減少により減収となり、セグメント利益も前年同期比57.9%減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は新築分譲マンションの販売が前年同期に比べ増加しておりますが、中古マンション及び一棟売却物件の販売が減少したことにより、売上高は4,767百万円(前年同期比14.7%減)となりました。また、売上高の減少を受け、セグメント損失は645百万円(前年同期462百万円の損失)となりました。」

    新築分譲マンションの販売は増加したものの、中古マンション及び一棟売却物件の販売減少により不動産事業は減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  6. FY2024証券化事業向け売上増で増収も低利益率で減益有価証券報告書

    「不動産販売事業の不動産証券化事業向けの売上が増加したため、売上高は、33,436百万円(前年同期比22.3%増)となりましたが、新築分譲マンションに比して利益率が相対的に低いことから、セグメント利益は2,042百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    不動産事業は証券化事業向け売上の増加により増収となった一方、相対的に低い利益率によりセグメント利益は減少した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「不動産証券化事業の売上が増加したことにより、売上高は10,540百万円(前年同期比80.7%増)と増加しました。しかしながら、新築分譲マンションに比して利益率が相対的に低いことから、セグメント損失は522百万円(前年同期902百万円の損失)となりました。」

    不動産証券化事業の売上増加により不動産事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年同期の902百万円から522百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2一棟売却物件・土地売却の増加で増収、損失は縮小有価証券報告書

    「当期の新築マンション分譲事業は、物件の完成引渡しが第4四半期に集中しているため、当第2四半期連結会計期間の完成引渡戸数が前年同期に比べ減少しておりますが、一棟売却物件及び土地の売却が増加したことにより、売上高は5,592百万円(前年同期比26.4%増)となりました。しかしながら、資材費・人件費等の高騰の影響により、セグメント損失は462百万円(前年同期525百万円の損失)となりました。」

    新築マンションの完成引渡戸数は減少した一方、一棟売却物件及び土地の売却増加により増収となった。資材費・人件費高騰の影響は続いたが、セグメント損失は前年同期から縮小した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新築マンション分譲事業において前年同期同様、当第1四半期の完成物件がなく、在庫物件15戸の引渡しにとどまった結果、売上高は2,667百万円(前年同期比126.9%増)、セグメント損失は259百万円(前年同期433百万円の損失)となりました。」

    完成物件がない状態は続いたが、在庫物件の引渡し戸数が増加し、不動産事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も縮小した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「不動産販売事業の新築マンションの売上の減少を中古マンション及び不動産証券化事業向けの売上が吸収し、売上高は、27,349百万円(前年同期比14.8%減)となりましたが土地及び建築費の高騰により、セグメント利益は2,316百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    中古マンション及び不動産証券化事業向け販売が新築マンション売上の減少を一部吸収したものの、土地・建築費高騰により不動産事業は減収減益となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当期の新築マンション分譲事業は、物件の完成引渡しが第4四半期に集中しており、当第3四半期連結会計期間は完成引渡しとなった物件がありませんでした。この結果、売上高は5,833百万円(前年同期比49.0%減)となり、セグメント損失は902百万円(前年同期92百万円の利益)となりました。」

    第3四半期に完成引渡し物件がなく、新築マンション分譲事業は大幅減収となり、前年同期の利益から902百万円のセグメント損失へ転じた。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当期の新築マンション分譲事業は、物件の完成引渡しが第4四半期に集中しているため、当第2四半期連結会計期間の完成引渡戸数が前年同期に比べ減少しております。この結果、売上高は4,424百万円(前年同期比44.8%減)となりました。セグメント損失は525百万円(前年同期85百万円)となりました。」

    完成引渡しの第4四半期集中により当第2四半期の引渡戸数が減少し、不動産事業は大幅減収となり、前年同期の利益から525百万円のセグメント損失へ転じた。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新築マンション分譲事業において当第1四半期の完成物件がなく、前期からの在庫6戸のうち5戸の引渡しにとどまった結果、売上高は1,175百万円(前年同期比63.8%減)、セグメント損失は433百万円(前年同期71百万円の損失)となりました。」

    当第1四半期に完成物件がなく、前期繰越在庫の引渡しも5戸にとどまったため、不動産事業は大幅減収となり、セグメント損失が拡大した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「不動産販売事業の新築マンションの売上の減少を中古マンション及び不動産証券化事業向けの売上が吸収し、売上高は、32,103百万円(前年同期比4.5%増)となりましたが土地及び建築費の高騰により、セグメント利益は2,571百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    中古マンション及び不動産証券化事業向け販売により増収となった一方、土地・建築費の高騰により不動産事業は減益となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新築マンションについて、期首の在庫が前期に比して少なく、かつ、物件の完成引渡しが第4四半期に集中していることから、当第3四半期連結累計期間の引渡戸数が減少した結果、売上高は11,440百万円(前年同期比29.1%減)となり、セグメント利益は92百万円(前年同期比87.7%減)となりました。」

    期首在庫の少なさと完成引渡しの第4四半期集中により新築マンションの引渡戸数が減少し、不動産事業は減収減益となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新築マンションについて、期首の在庫が前期に比して少なく、かつ、物件の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中していることから、当第2四半期連結累計期間の引渡戸数が減少した結果、売上高は8,017百万円(前年同期比25.0%減)となりました。セグメント利益は85百万円(前年同期比81.0%減)となりました。」

    期首在庫の減少と完成引渡しの第4四半期集中により新築マンションの引渡戸数が減少し、不動産事業は減収減益となった。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新築マンション分譲事業において、前期からの繰越在庫及び当第1四半期連結累計期間における完成引渡物件がいずれも前年同期より大幅に減少したため、売上高は3,244百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失は71百万円(前年同期83百万円の利益)となりました。」

    前期からの繰越在庫及び完成引渡物件の減少により、不動産事業は減収となり、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産販売事業の売上が数量・金額ともに前期を上回ったことにより、売上高は、30,874百万円(前年同期比30.1%増)となりました。また、ホールディングス体制移行により、株式会社日神グループホールディングスの販売費及び一般管理費の一部がセグメント費用から全社費用となったため、セグメント利益は2,647百万円(前年同期比148.8%増)となりました。」

    不動産販売事業の売上高が前年同期比30.1%増加し、セグメント利益も前年同期比148.8%増加した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中古マンション販売及び不動産証券化事業向け販売が増加した結果、売上高は16,257百万円(前年同期比11.2%増)となりました。また、持株会社体制移行により、株式会社日神グループホールディングスの販管費の一部が全社費用となった結果、セグメント利益は752百万円(前年同期比145.8%増)となりました。」

    不動産事業では中古マンション及び不動産証券化事業向け販売の増加により増収となり、持株会社移行に伴う販管費の全社費用化も寄与してセグメント利益が大幅に増加した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新築マンションの引渡戸数が減少した結果、売上高は10,779百万円(前年同期比12.7%減)となりました。セグメント利益は446百万円(前年同期比29.1%減)となりました。」

    不動産事業では新築マンションの引渡戸数減少により減収減益となり、前四半期の黒字転換後に業績が悪化した。
  21. FY2021-Q1新築マンション分譲増加で黒字転換有価証券報告書

    「新築マンション分譲事業の売上高が前年同期を上回った結果、売上高は3,942百万円(前年同期比46.7%増)、セグメント利益は83百万円(前年同期132百万円の損失)となりました。」

    新築マンション分譲事業の売上高増加により、不動産事業は前年同期のセグメント損失から83百万円の利益へ転換した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は、分譲マンションの販売戸数が前期を上回りましたが、単価の低い単身者・ディンクス向けの物件の割合が増加したため、23,736百万円(前年同期比15.7%減)となりました。また、セグメント利益は、販売費及び一般管理費の減少率が売上高の減少率を下回ったため、1,064百万円(前年同期比44.7%減)となりました。」

    販売戸数は増加したものの、低単価物件の割合増加により不動産事業は減収となり、セグメント利益も44.7%減少した。
  23. FY2020-Q3建設費上昇で利益率低下有価証券報告書

    「しかし、建設費の上昇により利益率が低下したことから、セグメント利益は306百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同期比3.2%増加した一方、建設費上昇による利益率低下でセグメント利益が前年同期比7.8%減少した。
  24. FY2020-Q2引渡戸数増加で増収増益有価証券報告書

    「新築マンション分譲の引渡戸数が増加した結果、売上高は12,350百万円(前年同期比4.1%増)となりました。セグメント利益は629百万円(前年同期比47.0%増)となりました。」

    前四半期の引渡戸数減少による減収から転じ、新築マンション分譲の引渡戸数増加により不動産事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比47.0%増加した。
  25. FY2020-Q1一棟売却物の販売減少で減収、損失は縮小有価証券報告書

    「マンション分譲事業の売上高は前年同期を上回ったものの、それ以外の一棟売却物の販売が減少した結果、売上高は2,688百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント損失は132百万円(前年同期154百万円の損失)となりました。」

    マンション分譲事業の売上高は前年同期を上回った一方、一棟売却物の販売減少により不動産事業は減収となった。ただし、セグメント損失は前年同期の154百万円から132百万円へ縮小した。
  26. FY2019-Q3販売費削減により減収下で増益有価証券報告書

    「新築マンション分譲の完成引渡物件が第4四半期に集中していることから、売上高は14,158百万円(前年同期比24.7%減)となりました。しかし、販売費及び一般管理費を削減したことにより、セグメント利益は331百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    完成引渡しの第4四半期集中により減収となった一方、販売費及び一般管理費の削減により不動産事業は増益となった。
  27. FY2019-Q2利益率上昇で減収下でも増益有価証券報告書

    「新築マンション分譲の引渡戸数が減少した結果、売上高は11,867百万円(前年同期比22.9%減)となりました。ただし、不動産証券化事業向けの利益率が上昇したため、セグメント利益は428百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」

    新築マンション分譲の引渡戸数減少により減収となった一方、不動産証券化事業向けの利益率上昇によりセグメント利益は前年同期比で増加した。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「マンション分譲事業において、在庫物件の販売が中心となったこと及び前期末の完成在庫が相対的に少なかったことから引渡戸数が減少した結果、売上高は3,304百万円(前年同期比58.3%減)、セグメント損失は154百万円(前年同期16百万円の損失)となりました。」

    不動産事業では引渡戸数の減少により売上高が前年同期比58.3%減少し、セグメント損失も前年同期の16百万円から154百万円へ拡大した。
  29. FY2018-Q3利益率低下と物件構成変化で減益幅拡大有価証券報告書

    「しかし、不動産証券化向けの物件売上が相対的に増加したことと、販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント利益は278百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」

    不動産事業はセグメント黒字を維持したものの、不動産証券化向け物件の相対的増加及び販売費及び一般管理費の増加により、前年同期比の減益幅が拡大した。
  30. FY2018-Q2利益率低下が続く一方でセグメント黒字を維持有価証券報告書

    「しかし、利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により、セグメント利益は407百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    前四半期のセグメント損失からは黒字に戻った一方、前年同期比では利益率の低下等によりセグメント利益が減少した。
  31. FY2018-Q1利益率改善から利益率低下へ反転有価証券報告書

    「しかし、利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により、セグメント損失は16百万円(前年同期76百万円の利益)となりました。」

    前期に記載された不動産事業の利益率改善とは異なり、当第1四半期は利益率が低下し、セグメント利益から損失へ転じた。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「分譲マンションの販売は、前期在庫物件の販売が中心となりましたが、販売戸数が増加し、かつ利益率が改善しました。」

    不動産事業について、前期在庫物件を中心とする販売のもとで販売戸数及び利益率が改善したと説明している。
一緒に動いた変遷

「不動産・不動産管理事業の増収を起点とする連結増収増益」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14139986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産・不動産管理事業の増収を起点とする連結増収増益14回
  3. 2多田建設による住宅販売手付金等の保証会社への連帯保証エクスポージャー13回
  4. 3建設資材価格・人件費上昇、受注減少、取引先信用不安9回
  5. 4売上債権・たな卸資産の増加に伴う営業資金使用9回
  6. 5建設会社を有する強みを活用した品質向上と外部受注拡大8回
  7. 6住宅ローン保証に伴う代位弁済・担保価値下落リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日神グループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
前期在庫物件の販売戸数増加・利益率改善による不動産事業の収益改善|日神グループホールディングス(8881)の変遷 | Komori