Scope1・Scope2排出量の算定と削減目標の設定検討
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2018年度を基準年とし、2050年度までに排出量ネットゼロを削減目標としております。削減施策は下記の通りです。・使用電力のグリーン化(本社ビル<東京都渋谷区>では、使用電力を再生可能エネルギー由来の電気へ切り替え済み)・高効率設備の導入による省エネ化(2024年12月、本社ビル<東京都渋谷区>に高効率の空調設備を導入)・使用ガスのグリーン化(2025年4月より、本社ビル<東京都渋谷区>で使用する都市ガスについて、カーボンオフセット都市ガスへ切り替え)」
2050年度ネットゼロ目標に対し、2025年度のScope1排出量は209t-CO2、Scope2は870t-CO2となり、基準年及び前年度から削減が進んだ。再エネ電力、高効率空調及びカーボンオフセット都市ガスへの切替も具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2018年度を基準年とし、2050年度までに排出量ネットゼロを削減目標としております。削減施策は下記の通りです。・使用電力のグリーン化(本社ビルおよびグループ会社<東京都渋谷区>は、使用電力を再生可能エネルギー由来の電気へ切り替え済み)・高効率設備の導入による省エネ化(2024年12月、本社ビル<東京都渋谷区>に高効率の空調設備を導入)・使用ガスのグリーン化(2025年4月より、本社ビル<東京都渋谷区>は、空調設備で使用する都市ガスについて、カーボンオフセット都市ガスへ切り替え)」
従来設定した2050年度ネットゼロ目標について、再生可能エネルギーへの切替、高効率空調設備の導入及びカーボンオフセット都市ガスへの切替という施策の実施・予定を具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2018年度を基準年とし、2050年度までに排出量ネットゼロを削減目標としております。削減施策は下記の通りです。・使用電力のグリーン化・高効率設備の導入による省エネ化・社用車のEV化を検討・カーボンオフセットの活用を検討」
従来の削減目標検討段階から、2018年度を基準年とする2050年度ネットゼロ目標を設定し、再生可能エネルギー、省エネ、EV化及びカーボンオフセットを施策として示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に関する指標は、Scope1、Scope2に該当するGHG(CO2)排出量とし、算定対象は明和地所グループ全体としています。2021年度の排出量算定結果は下記の通りです。Scope1 356t-CO2 Scope2(マーケット基準)1,726t-CO2 なお、削減目標に関しては、削減施策を検討した後に設定し、開示いたします。Scope3に該当する排出量算定についても、今後検討を進めてまいります。」
グループ全体を対象にScope1・Scope2排出量を算定し、2021年度の排出量を開示した。削減目標及びScope3算定は今後検討するとしている。