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スターツコーポレーション(8850)・施策前進

再開発・PFI事業による施設整備と運営

FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q2前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「首都圏におきましては、「熊谷市子育て支援・保健拠点施設整備事業」が2026年2月に竣工し、熊谷市子育て支援・保健拠点施設「くまキッズ」として、同年4月よりスターツグループが指定管理者として15年間の維持管理・運営を開始しております。また、主要都市におきましても、首都圏との人材連携を強化し、首都圏で培ったノウハウを活かしながら、各地域の特性に応じた提案を行うことで、オーナー様の資産価値向上と建築受注の促進に取り組んでまいりました結果、2026年1月に三重県鳥羽市にて水族館の増築工事を受注し、同年2月より着工いたしました。」

    熊谷市の子育て支援・保健拠点施設が竣工し、15年間の指定管理による維持管理・運営へ移行した。加えて、鳥羽市の水族館増築工事を受注・着工した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「横浜文化体育館を建て替えて整備されたアリーナ施設「横浜BUNTAI」に隣接する、「ホテル コメント 横浜関内」(神奈川県横浜市中区:客室数116室)を2024年4月1日に開業いたしました。」

    横浜文化体育館再整備事業に関連するアリーナ施設と隣接ホテルが開業し、施設整備案件が開業段階に進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年11月 東京都大田区において東京工業大学(西蒲田)職員宿舎整備運営事業における施設の建設、維持管理を目的に西蒲田PPPプロジェクト合同会社(現・連結子会社)を設立」

    東京工業大学職員宿舎整備運営事業について、施設の建設・維持管理を担う事業会社を設立した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン 札幌」や「ホテル コメント 横浜関内」等の建設及び賃貸不動産等の取得等により153億円の資金を使用(前年同四半期は82億91百万円の資金を使用)いたしました。」

    施設整備・再開発関連の建設投資を継続し、ホテル エミオン札幌やホテル コメント横浜関内等の案件が記載された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「北8西1地区第一種市街地再開発事業」及び「横浜文化体育館再整備事業」における民間収益施設の建設及び賃貸不動産等の取得等により123億15百万円の資金を使用(前年同四半期は41億85百万円の資金を使用)いたしました。」

    再開発・施設整備関連の新たな案件として、横浜文化体育館再整備事業における民間収益施設の建設が記載された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設及び賃貸不動産等の取得等により72億93百万円の資金を使用(前年同四半期は20億79百万円の資金を使用)いたしました。」

    北8西1地区第一種市街地再開発事業の建設投資を継続した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、埼玉県熊谷市が保有する保健施設等の再編を目的とした公募プロポーザルの優先交渉者に選定され、「熊谷子育て支援・保健拠点施設㈱」を設立いたしました。施設の企画から設計・建設、維持管理・運営を一貫体制で行ってまいります。」

    熊谷市の保健施設等再編事業で優先交渉者に選定され、施設の企画から運営までを担う事業会社を設立した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、賃貸等不動産等の取得や「布袋駅東複合公共施設等整備事業」の建設等により41億85百万円の資金を使用(前年同四半期は78億32百万円の資金を使用)いたしました。」

    公共施設整備関連では、布袋駅東複合公共施設等整備事業の建設投資を継続した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、賃貸不動産等の取得及び「布袋駅東複合公共施設等整備事業」の建設等により20億79百万円の資金を使用(前年同四半期は53億52百万円の資金を使用)いたしました。」

    再開発・公共施設整備関連の新たな案件として、「布袋駅東複合公共施設等整備事業」の建設投資が記載された。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」及び「ホテル ケヤキゲート 東京府中」の建設、賃貸不動産等の取得により178億19百万円の資金を使用いたしました。」

    再開発・施設整備関連では、札幌駅北口8・1地区とホテル ケヤキゲート東京府中への投資を継続した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」及び「ホテル ケヤキゲート 東京府中」の建設等により112億6百万円の資金を使用(前年同四半期は95億1百万円の資金を使用)いたしました。」

    札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業とホテル ケヤキゲート 東京府中の建設を継続した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月に京王線「府中駅」駅前にシェアキッチンやコワーキングスペースなど、地域との連携や人々の交流、街の賑わい創出を目的とした複合施設「ホテル ケヤキゲート 東京府中」(東京都府中市:客室数156室)がオープンいたしました。」

    ホテル ケヤキゲート 東京府中が開業し、地域交流や街の賑わい創出を目的とする複合施設の整備が一段階進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」や「ホテル ケヤキゲート 東京府中」の建設等により53億52百万円の資金を使用(前年同四半期は53億33百万円の資金を使用)いたしました。」

    札幌駅北口8・1地区のホテル用地取得に続き、ホテル ケヤキゲート 東京府中の建設投資が記載された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン 京都」の建設、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」におけるホテル用地の取得等により95億1百万円の資金を使用(前年同四半期は61億14百万円の資金を使用)いたしました。」

    施設整備・再開発関連では、ホテル エミオン 京都の建設と札幌駅北口8・1地区のホテル用地取得を継続した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン 京都」の建設、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」におけるホテル用地の取得等により76億50百万円の資金を使用(前年同四半期は42億77百万円の資金を使用)いたしました。」

    市街地再開発事業の新たな案件として、札幌駅北口8・1地区におけるホテル用地の取得が記載された。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「分譲不動産事業におきましては、「スターツプロシード投資法人」への賃貸住宅3棟の譲渡、PFI事業であります「千葉県習志野市大久保地区公共施設再生事業」におきまして北館<別棟>を引渡しいたしました結果」

    PFI事業である千葉県習志野市大久保地区公共施設再生事業について、北館<別棟>の引渡しに至った。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「分譲不動産事業におきましては、「QUWON(クオン)新浦安」(千葉県浦安市:総戸数170戸)、「QUWONGARDEN(クオンガーデン)八千代緑が丘」(千葉県八千代市:総戸数48戸)、「QUWON GARDEN(クオンガーデン)新浦安」(千葉県浦安市:総戸数90戸)の販売引渡し、PFI事業であります生涯学習複合施設「プラッツ習志野」(千葉県習志野市)及び複合商業施設「OTO RIVERSIDE TERRACE(オト リバーサイドテラス)」(愛知県岡崎市)を引渡しいたしました」

    複数の分譲物件に加え、PFI事業の生涯学習複合施設と複合商業施設の引渡しに至った。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」活用事業」におけるホテル及び商業施設の建築費用等により23億66百万円の資金を使用(前年同四半期は13億8百万円の資金を使用)いたしました。」

    施設整備・運営事業の新たな案件として、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」活用事業におけるホテル・商業施設の建築投資が記載された。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月青森県弘前市で弘前市吉野町緑地周辺整備等PFI事業における関連施設の運営及び管理を目的に弘前賑わい創造株式会社を設立」

    弘前市のPFI事業で、既存施設の改修・運営に加え、関連施設の運営・管理を担う事業会社を設立した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年5月 弘前市吉野町緑地周辺整備等PFI事業における既存施設の改修・運営を目的に弘前芸術創造株式会社を設立。平成29年6月 東岡崎駅周辺地区整備北東街区有効活用事業における施設の整備を目的に東岡崎駅北東街区複合施設株式会社を設立。」

    PFI・官民連携による施設改修・運営、駅周辺施設整備について、事業会社の設立を含む案件展開が進んだ。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における契約残高は、免震構造の低層分譲マンション「QUWON(クオン)新浦安」(千葉県浦安市:販売戸数170戸)、千葉県流山市市有地活用事業の一環として開発しております「QUWON(クオン)流山おおたかの森」(千葉県流山市:販売戸数192戸)、共同開発事業であります「プラウド西葛西」(東京都江戸川区:販売戸数156戸)の販売が順調に進んでおり、平成30年7月に引渡予定の「アルファグランデ千桜タワー」(東京都千代田区:販売戸数185戸)と合わせまして、373戸144億86百万円となりました。」

    流山市市有地活用事業の分譲マンション販売が進み、共同開発の「プラウド西葛西」も加わった契約残高は373戸、144億86百万円となった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、流山市市有地活用事業の一環として「QUWON(クオン)流山おおたかの森」(千葉県流山市:販売戸数192戸)も販売に向け準備を進めております。」

    流山市市有地活用事業において、192戸の分譲マンションの販売準備が進められている。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「千葉県流山市の流山セントラルパーク駅前市有地活用事業におきまして事業選定されました「暁星国際流山小学校」が竣工いたしました。」

    市有地活用事業で選定された小学校が竣工し、施設整備案件が一段階進展した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「再開発事業やPFI事業等における施設整備の提案・運営事業にも取り組みながら、都心を中心とした施設管理受託営業の強化も図り」

    再開発・PFIにおける提案、施設整備、運営、管理受託を一体の事業機会として扱っている。
一緒に動いた変遷

「営業エリアの深耕・拡大と管理物件の拡充」は、この変遷が動いた26回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191818181312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業エリアの深耕・拡大と管理物件の拡充19回
  3. 2ストックビジネスの拡充による安定収益基盤づくり18回
  4. 3免震構造建物の普及18回
  5. 4高齢社会を見据えた高齢者支援・保育事業の拡大18回
  6. 5資産運用コンサルティングとフィービジネスの強化13回
  7. 6分譲不動産事業の契約残高と引渡予定12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターツコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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