Komori
スターツコーポレーション(8850)・施策設備投資額微増・再開発等投資

営業基盤拡大と業務効率化のための設備投資

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024 – FY20262016: 320162017: 220172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
販売拡充・賃貸収入増強に向けた事業横断設備投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026設備投資額微増・再開発等投資有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主に営業基盤の拡大及び業務の効率化のため16,373百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前期の16,251百万円から16,373百万円へ微増した。関内駅前の再開発参加組合負担金、賃貸不動産取得、ナビパーク新規開設、営業支援システム等への投資が記載された。
  2. FY2026-H1投資活動資金使用額増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、賃貸不動産の取得等により64億44百万円の資金を使用(前年同期は44億91百万円の資金を使用)いたしました。」

    賃貸不動産の取得等を継続し、投資活動による資金使用額は前年同期の44億91百万円から64億44百万円へ増加した。
  3. FY2025-H1投資活動資金使用額減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、賃貸不動産等の取得等により44億91百万円の資金を使用(前年同期は123億15百万円の資金を使用)いたしました。」

    賃貸不動産等の取得を継続した一方、投資活動による資金使用額は前年同期の123億15百万円から44億91百万円へ減少した。
  4. FY2024設備投資額微減とホテル投資継続有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主に営業基盤の拡大及び業務の効率化のため16,251百万円の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資額は前期の16,368百万円から16,251百万円へ微減した一方、ホテル エミオン札幌、ホテル コメント横浜関内、ナビパーク、賃貸不動産等への投資を継続した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン 札幌」や「ホテル コメント 横浜関内」等の建設及び賃貸不動産等の取得等により153億円の資金を使用(前年同四半期は82億91百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン札幌とホテル コメント横浜関内等の建設投資を進め、投資活動による資金使用は153億円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「北8西1地区第一種市街地再開発事業」及び「横浜文化体育館再整備事業」における民間収益施設の建設及び賃貸不動産等の取得等により123億15百万円の資金を使用(前年同四半期は41億85百万円の資金を使用)いたしました。」

    北8西1地区に加え、横浜文化体育館再整備事業における民間収益施設の建設が新たな投資内容として記載された。投資活動による資金使用は123億15百万円となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「北8西1地区第一種市街地再開発事業」の建設及び賃貸不動産等の取得等により72億93百万円の資金を使用(前年同四半期は20億79百万円の資金を使用)いたしました。」

    北8西1地区第一種市街地再開発事業の建設と賃貸不動産等の取得への投資を継続した。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  8. FY2023設備投資額減少と札幌ホテル投資有価証券報告書

    「ホテル・レジャー事業におきましては、「ホテル エミオン 札幌」の建築費用3,691百万円、既存運営施設の改修482百万円等合計4,473百万円の設備投資を実施いたしました。」

    年間設備投資額は163億68百万円で前期の182億54百万円から減少した一方、ホテル エミオン札幌の建築費用など新たな投資内容が記載された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、賃貸等不動産等の取得や「布袋駅東複合公共施設等整備事業」の建設等により41億85百万円の資金を使用(前年同四半期は78億32百万円の資金を使用)いたしました。」

    賃貸等不動産の取得および布袋駅東複合公共施設等整備事業への建設投資を継続した。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、賃貸不動産等の取得及び「布袋駅東複合公共施設等整備事業」の建設等により20億79百万円の資金を使用(前年同四半期は53億52百万円の資金を使用)いたしました。」

    賃貸不動産の取得に加え、「布袋駅東複合公共施設等整備事業」の建設投資が新たに記載された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主に営業基盤の拡大及び業務の効率化のため18,254百万円の設備投資を実施いたしました。」

    営業基盤拡大・業務効率化を目的とする設備投資額は182億54百万円となり、前期の103億60百万円を上回った。ホテル ケヤキゲート東京府中、札幌駅北口8・1地区、事業用賃貸不動産、営業支援システム等への投資が記載された。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」及び「ホテル ケヤキゲート 東京府中」の建設等により112億6百万円の資金を使用(前年同四半期は95億1百万円の資金を使用)いたしました。」

    札幌駅北口8・1地区の再開発とホテル ケヤキゲート 東京府中の建設への投資を継続した。累計の投資活動による資金使用は112億6百万円となったが、新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」や「ホテル ケヤキゲート 東京府中」の建設等により78億32百万円の資金を使用(前年同四半期は76億50百万円の資金を使用)いたしました。」

    札幌駅北口8・1地区の再開発とホテル ケヤキゲート 東京府中の建設への投資を継続した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」や「ホテル ケヤキゲート 東京府中」の建設等により53億52百万円の資金を使用(前年同四半期は53億33百万円の資金を使用)いたしました。」

    札幌駅北口8・1地区の再開発に加え、ホテル ケヤキゲート 東京府中の建設投資が記載された。投資活動による資金使用は53億52百万円だった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン 京都」の建設、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」におけるホテル用地の取得等により95億1百万円の資金を使用(前年同四半期は61億14百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン 京都の建設と札幌駅北口8・1地区のホテル用地取得への投資を継続した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン 京都」の建設、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」におけるホテル用地の取得等により76億50百万円の資金を使用(前年同四半期は42億77百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン 京都の建設を継続し、札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業のホテル用地取得も進めた。投資活動による資金使用は76億50百万円だった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業」におけるホテル用地の取得、「ホテル エミオン 京都」の建設等により53億33百万円の資金を使用(前年同四半期は23億66百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン 京都の建設投資を継続するとともに、札幌駅北口8・1地区第一種市街地再開発事業のホテル用地取得が新たに記載された。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ホテル・レジャー事業における「ホテル エミオン 京都」の建築費用等により61億14百万円の資金を使用(前年同四半期は76億58百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン 京都の建築投資を継続した。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」活用事業」におけるホテル及び商業施設の建築費用等により23億66百万円の資金を使用(前年同四半期は13億8百万円の資金を使用)いたしました。」

    営業基盤拡大・業務効率化に関係する投資として、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」活用事業のホテル・商業施設建築費用が新たに記載された。投資活動による資金使用は23億66百万円だった。
  20. FY2019設備投資額の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主に営業基盤の拡大及び業務の効率化のため12,035百万円の設備投資を実施いたしました。」

    営業基盤拡大・業務効率化を目的とする設備投資を継続したが、投資額は前期の29,519百万円から12,035百万円へ減少した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ゆとり事業における「ホテル エミオン プノンペン」「ホテル ルミエール グランデ 流山おおたかの森」の建設費用及び不動産管理事業における「NEW COAST SHIN-URAYASU」(ニューコースト新浦安:千葉県浦安市)の改修費用等により76億58百万円の資金を使用(前年同四半期は88億39百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン プノンペンの建設に加え、ホテル ルミエール グランデ 流山おおたかの森の建設およびニューコースト新浦安の改修への投資が記載された。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ゆとり事業における「ホテル エミオン プノンペン」の建設費用及び不動産管理事業における「NEW COAST SHIN-URAYASU」(ニューコースト新浦安:千葉県浦安市)の改修費用等により35億50百万円の資金を使用(前年同四半期は64億77百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン プノンペンの建設とニューコースト新浦安の改修への投資を継続した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、「ホテル エミオン プノンペン」の建築費用等により13億8百万円の資金を使用(前年同四半期は41億39百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル エミオン プノンペンの建設投資を継続した。完成等の新たなマイルストーンは記載されていない。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主に営業基盤の拡大及び業務の効率化のため295億19百万円の設備投資を実施いたしました。」

    営業基盤拡大・業務効率化を目的に、年間295億19百万円を投資した。新浦安ショッピングセンター、ホテル新館、カンボジアホテル等への投資内容も明記された。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ゆとり事業における「ホテル エミオン 東京ベイ 新館〈エミオンスクエア〉」、「カンボジアホテルプロジェクト」の建設費用等により88億39百万円の資金を使用(前年同四半期は63億64百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル新館とカンボジアホテルプロジェクトへの建設投資を継続した。完成等の新たなマイルストーンは記載されていない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ゆとり事業における「ホテル エミオン 東京ベイ 新館〈エミオンスクエア〉」、「カンボジアホテルプロジェクト」の建設費用等により64億77百万円の資金を使用(前年同四半期は41億43百万円の資金を使用)いたしました。」

    ホテル新館とカンボジアホテルプロジェクトへの建設投資を継続した。投資額は前年同四半期を上回ったが、完成等の新たなマイルストーンは記載されていない。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ゆとり事業における「カンボジアホテルプロジェクト」、「ホテル エミオン 東京ベイ 新館〈エミオンスクエア〉」の建設費用等により41億39百万円の資金を使用(前年同四半期は25億95百万円の資金を使用)いたしました。」

    カンボジアホテルプロジェクトとホテル エミオン 東京ベイ新館への建設投資を継続した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、不動産管理事業における「フィリピンレンタルファクトリー」、ゆとり事業における「カンボジアホテルプロジェクト」の建設費用等により41億43百万円の資金を使用」

    フィリピンレンタルファクトリーとカンボジアホテルプロジェクトの建設投資について、当四半期累計で41億43百万円の資金使用が記載された。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、ゆとり事業における「ホテル エミオン 東京ベイ 新館」、「カンボジアホテルプロジェクト」の建設費用等により25億95百万円の資金を使用」

    ホテル新館およびカンボジアホテルプロジェクトへの建設投資として、当四半期に25億95百万円の投資活動による資金使用を記載した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、主に営業基盤の拡大及び業務の効率化のため35億37百万円の設備投資を実施いたしました。」

    営業所、システム、駐車場、ホテル等への設備投資を、営業基盤拡大と効率化の手段として明示している。
一緒に動いた変遷

「高齢社会を見据えた高齢者支援・保育事業の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高齢社会を見据えた高齢者支援・保育事業の拡大12回
  3. 2営業エリアの深耕・拡大と管理物件の拡充11回
  4. 3免震構造建物の普及11回
  5. 4ストックビジネスの拡充による安定収益基盤づくり10回
  6. 5再開発・PFI事業による施設整備と運営8回
  7. 6資産運用コンサルティングとフィービジネスの強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターツコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業基盤拡大と業務効率化のための設備投資|スターツコーポレーション(8850)の変遷 | Komori