レオパレス21(8848)・施策前進
従業員向け株式交付信託制度の導入
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員向け株式交付信託制度66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年3月31日付で本制度の対象者に当社子会社の従業員(当社の従業員と総称して以下「従業員」といいます。)を追加するにあたり、2025年8月8日開催の取締役会において追加拠出することを決議し、2025年8月26日付で第三者割当による自己株式の処分を実施しております。」
従業員向け株式交付信託の対象に子会社従業員を追加し、追加拠出を実施した。信託に残存する株式は6,162,700株から7,381,400株へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社日本カストディ銀行(信託口)のうち、従業員向け株式交付信託に係る株式数は6,162千株であり、当該株式は連結財務諸表上、自己株式として処理しております。」
従業員向け株式交付信託が保有する6,162千株が実際の株主構成に反映され、連結財務諸表上は自己株式として処理されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年2月28日の取締役会決議に基づき、当社従業員に対する福利厚生制度の拡充によって、人材への投資及び従業員のエンゲージメントを強化すると共に、従業員が当社普通株式を保有することによって、株主の皆様や経営者と同一の視点を持って当社業績や株価上昇への意識を高めることにより、当社の中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、従業員向けインセンティブ・プラン「従業員向け株式交付信託制度」を導入することといたしました。」
2024年2月28日決議により従業員向け株式交付信託を導入し、予定株式数6,162,700株を信託が取得する制度を設けた。