レオパレス21(8848)・目標削除
「Creative Evolution 2020」の財務目標
FY2017に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EPS・ROE・ROICによる財務KPI管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当社は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画「New Growth 2028」を策定いたしました。」
「Creative Evolution 2020」及びその後の2025年3月期計画に代わり、「New Growth 2028」を対象期間とする新たな計画体系が示された。 - FY20242025年3月期計画を更新有価証券報告書
「2024年3月期 実績 2025年3月期 計画 前期比 売上高 422,671 428,600 +5,928 営業利益 23,313 26,600 +3,286 EBITDA 27,974 30,100 +2,125 経常利益 19,476 24,900 +5,423 親会社株主に帰属する当期純利益 42,062 14,500 △27,562」
2025年3月期計画を、売上高428,600百万円、営業利益26,600百万円、EBITDA30,100百万円、経常利益24,900百万円、親会社株主帰属当期純利益14,500百万円として示した。従来の2025年3月期目標と比べ、営業利益は引き上げられた一方、売上高・純利益は異なる水準となり、自己資本比率等の指標は計画表から外れた。 - FY2022達成有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度において、営業利益1,774百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,854百万円を計上し、黒字転換を実現いたしました。」
2021年3月期に示された2022年3月期の営業損益黒字化、2023年3月期の最終損益黒字化及び債務超過解消という目標について、2022年3月期に営業・最終損益が黒字化し、純資産もプラスとなった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「上記の取組みを確実に実行することにより、2022年3月期には営業損益の黒字化、2023年3月期には親会社株主に帰属する当期純損益の黒字化及び債務超過解消を実現するよう努めてまいります。」
旧「Creative Evolution 2020」のROIC・ROE等の目標から、構造改革と賃貸事業の収益力強化を前提とする、2022年3月期の営業黒字化および2023年3月期の最終黒字化・債務超過解消へ目標体系を改めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年3月期 実績 ROIC(投下資本利益率)※1 7.5% 調整後ROE ※2 9.0% 自己資本比率 47.3% 調整後EPS成長率 ※3 4.7%」
平成32年3月期の目標自体は維持している。平成30年3月期実績はROIC7.5%、調整後ROE9.0%、自己資本比率47.3%、調整後EPS成長率4.7%で、自己資本比率以外は目標水準を下回っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新中期経営計画の最終年度である平成32年3月期における目標とする経営指標 ROIC(投下資本利益率)※1 8%~10% 調整後ROE ※2 12% 自己資本比率 最低40%確保 調整後EPS成長率 ※3 10%前後」
平成32年3月期を期限として、ROIC8~10%、調整後ROE12%、自己資本比率最低40%、調整後EPS成長率10%前後を目標に設定した。