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東京建物(8804)・リスク削除

その他保証債務の発生

FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q1対処FY2018-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q12017: 120172018: 420182019: 22019
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

東京建物がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「共同事業者の借入金に対する債務保証 -百万円 61百万円」

    前四半期まで開示されていた保証債務の「その他」区分は当四半期の表から消え、代わりに共同事業者の借入金に対する債務保証が開示された。旧区分の保証が解消したか、別区分へ移されたかは記載されていない。
  2. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他 -百万円 41百万円」

    住宅ローン利用者以外のその他保証債務は、前連結会計年度末の計上なしから当四半期末には4,100万円となった。
  3. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「その他 170百万円 -百万円」

    住宅ローン利用者等以外の「その他」保証債務は、前連結会計年度末の1億7,000万円から当第3四半期末には計上なしとなった。保証履行等が実際に発生したとの記載はない。
  4. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「その他 170百万円 -百万円」

    住宅ローン利用者等以外の「その他」保証債務は、前連結会計年度末の1億7,000万円から当第2四半期末には計上なしとなった。保証履行等が実際に発生したとの記載はない。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他 170百万円 168百万円」

    住宅ローン利用者等以外の「その他」保証債務は168百万円と引き続き開示されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他 -百万円 170百万円」

    その他の保証債務は170百万円と引き続き開示されている。保証履行等が実際に発生したとの記載はない。
  7. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その他 -百万円 171百万円」

    保証債務の内訳として、住宅ローン利用者等以外の「その他」保証債務171百万円が今回初めて開示された。保証履行などのリスクが実際に発生したとは記載されていない。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動3回
  3. 2住宅ローン利用者等に対する保証債務3回
  4. 3ビル事業・住宅事業の着実な成長2回
  5. 4ビル賃貸・管理受託の収益基盤2回
  6. 5住宅分譲の変動を主因とする連結減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京建物の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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