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東京建物(8804)・リスク悪化

Southernwood Property Pte. Ltd.への債務保証

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社

東京建物がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 XW BP2 Company Limited 1,960 2,522 XW EEC1 Company Limited 1,324 1,258 SC CD1 Company Limited 1,822 2,114 SC CD3 Company Limited 1,099 1,227 SC CD4 Company Limited 1,073 5,081 SC CD5 Company Limited 3,163 3,069 SC L1 Company Limited 753 693 XH SIAM COMPANY LIMITED - 251」

    在外関連会社に対する債務保証総額は前年度末の133億9,400万円から167億3,600万円へ増加した。SC CD4 Company Limited等で保証額が増加し、XH SIAM COMPANY LIMITEDへの保証も新たに計上された。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証」

    在外関連会社に対する債務保証が複数社で増減し、XH SIAM Company Limitedの保証250百万円が新たに計上された。保証債務合計は133億9,400万円から180億5,600万円へ増加した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 SC Asset Three Company Limited 912 243 XW BP2 Company Limited 754 1,174 XW EEC1 Company Limited 436 881 SC CD1 Company Limited - 1,510」

    在外関連会社に対する債務保証では、SC Asset Three分は減少した一方、XW BP2、XW EEC1で増加し、SC CD1 Company Limitedへの15億1,000万円の保証が新たに計上された。
  4. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、持分法適用関連会社であるYangon Museum Development Pte. Ltd.(以下、本プロジェクト会社という。)の借入金に対して行っていた債務保証を当社が履行いたしました。この結果、本プロジェクト会社に対する求償債権7,455百万円が生じております。」

    Yangon Museum Development Pte. Ltd.に対する債務保証を実際に履行し、求償債権74億5,500万円が発生した。保証残高は同社について計上なしとなった一方、SC Asset Three Company Limitedは23億1,400万円、XW BP2 Company Limitedは6億1,300万円となり、保証総額は180億2,300万円となった。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd.(注) 2,324 - SC Asset Three Company Limited 1,876 2,030 (注)当第1四半期連結累計期間において、債務保証損失引当金繰入額2,314百万円を計上しております。」

    Yangon Museum Development Pte. Ltd.の保証額は計上なしとなる一方、SC Asset Three Company Limitedの保証額は18億7,600万円から20億3,000万円へ増加した。また、Yangon Museumに関連して債務保証損失引当金繰入額23億1,400万円が実際に計上された。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する 債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,394 2,324 SC Asset Three Company Limited - 1,876 共同事業者の借入金に対する債務保証 ㈱前川 302 1,757 ㈱瀬戸田リゾート 30 30 計 22,051 6,758」

    在外関連会社・共同事業者に対する債務保証の合計は前期末220億5,100万円から67億5,800万円へ減少した。YMDおよびSC Asset Threeへの保証は残存している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,394 3,211 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 340 - Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 2,021 1,610 PT Dharma Tatemono Property PT Dharma Tatemono Residences (注) 11,479 - SC Asset Three Company Limited - 1,582」

    在外関連会社への債務保証では、Yangon MuseumおよびRaimon Land Sathornへの保証額が減少し、Raimon Land Twenty SixおよびPT Dharma関連は当四半期末に計上なしとなった。一方、SC Asset Three Company Limitedへの15億8,200万円の保証が計上された。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,394 3,190 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 340 - Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 2,021 2,740 PT Dharma Tatemono Property PT Dharma Tatemono Residences (注) 11,479 14,181 SC Asset Three Company Limited - 1,433」

    在外関連会社への債務保証額は前年度末の114億7,900万円から141億8,100万円へ増加した。SC Asset Three Company Limitedに対する14億3,300万円の保証が新たに計上されたほか、Raimon Land Sathorn等への保証額も増加した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,394 3,326 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 340 - Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 2,021 2,347 PT Dharma Tatemono Property PT Dharma Tatemono Residences (注) 11,479 12,531」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証額は、前年度末の114億7,900万円から125億3,100万円へ増加した。Raimon Land SathornおよびPT Dharma関連の保証額が増加した一方、Raimon Land Twenty Sixは計上なしとなった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する 債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,568 3,394 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 2,517 340 Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 1,233 2,021 PT Dharma Tatemono Property PT Dharma Tatemono Residences (注) 10,185 11,479」

    在外関連会社への債務保証総額は前期末101億8,500万円から114億7,900万円へ増加した。YMDの保証に関連して、別途、債務保証損失引当金も32億9,300万円計上されたが、保証履行の発生自体は記載されていない。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,568 4,222 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 2,517 2,465 Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 1,233 1,627 PT Dharma Tatemono Property PT Dharma Tatemono Residences (注) 10,185 12,600」

    在外関連会社に対する債務保証の総額は前連結会計年度末の101億8,500万円から126億円へ増加した。Yangon MuseumおよびRaimon Land Sathornへの保証額も増加している。
  12. FY2022-Q2Southernwoodの持分法除外・他の海外保証増加有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 3,568 4,025 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 2,517 3,011 Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 1,233 1,616 PT Dharma Tatemono Property PT Dharma Tatemono Residences (注) 10,185 12,191」

    Southernwood Property Pte. Ltd.は株式売却により持分法適用範囲から除外された。一方、現行の在外関連会社に対する保証額は、Yangon Museum、Raimon Land各社、PT Dharma各社について増加している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 5,216 5,640 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 1,661 2,101 Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 1,056 1,149」

    在外関連会社に対する債務保証は前年度末の合計79億3,500万円から89億円へ増加した。Yangon Museum Development Pte. Ltd.への保証額は56億4,000万円となった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 5,216 5,573 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 1,661 1,933 Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 1,056 1,181」

    在外関連会社に対する債務保証は前年度末合計85億6,200万円から86億8,700万円へ増加した。Yangon Museum Development Pte. Ltd.への保証額も55億7,300万円となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 Yangon Museum Development Pte. Ltd. 5,216 5,579 Raimon Land Twenty Six Co., Ltd. 1,661 1,802 Raimon Land Sathorn Co., Ltd. 1,056 1,181」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証は、前年度末の合計79億3,500万円から85億6,200万円へ増加した。特にYangon Museum Development Pte. Ltd.への保証額は55億7,900万円となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 5,125 7,935」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証は前期末51億2,500万円から79億3,500万円へ増加した。海外プロジェクト会社の負債比率維持等に関する保証契約も継続している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 5,125百万円 6,480百万円」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証は前期末の51億2,500万円から64億8,000万円へ増加した。海外プロジェクト会社に関する保証契約も継続している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 5,125百万円 6,664百万円」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証は前期末の51億2,500万円から66億6,400万円へ増加した。海外事業のプロジェクト会社に関する保証契約も継続している。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 5,125百万円 4,894百万円」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証は前期末の51億2,500万円から48億9,400万円へ減少した。海外プロジェクト会社の負債比率維持等に関する保証契約は継続している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 -百万円 5,125百万円」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証が前期末の計上なしから51億2,500万円へ増加した。海外プロジェクト会社の負債比率維持等に関する保証契約も継続している。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 -百万円 3,111百万円」

    在外関連会社の借入金に対する債務保証は、前四半期に開示された33億9,300万円から31億1,100万円へ減少した。海外プロジェクト会社の負債比率維持に関する保証契約は継続して記載されている。
  22. FY2019-Q2在外関連会社債務保証の具体化有価証券報告書

    「在外関連会社の借入金に対する債務保証 -百万円 3,393百万円 (注)上記の他、海外事業において当社が出資するプロジェクト会社の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    従来から開示されていた海外事業の保証契約に加え、在外関連会社の借入金に対する債務保証3,393百万円が具体的に開示された。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「上記の他、海外事業において当社が出資するプロジェクト会社の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    海外事業で出資するプロジェクト会社の借入について、負債比率維持等を約した保証契約が継続して開示されている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「上記の他、海外事業において当社が出資するプロジェクト会社の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    海外事業で出資するプロジェクト会社の借入について、負債比率維持等を約した保証契約が継続して開示されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の他、海外事業において当社が出資するプロジェクト会社の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    海外事業で出資するプロジェクト会社の借入について、負債比率維持等を約した保証契約が引き続き記載されている。今回の記載では会社名や保証額は明示されていない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「上記の他、当社は関連会社であるSouthernwood Property Pte.Ltd.の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    Southernwood Property Pte.Ltd.に関する保証契約と負債比率維持の約束が継続して記載されている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「上記の他、当社は関連会社であるSouthernwood Property Pte.Ltd.の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    Southernwood Property Pte.Ltd.に関する保証契約と負債比率維持の約束が継続して記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社は関連会社であるSouthernwood Property Pte.Ltd.の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    Southernwood Property Pte.Ltd.に関する保証契約と負債比率維持の約束が継続して記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「上記の他、当社は関連会社であるSouthernwood Property Pte.Ltd.の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    Southernwood Property Pte.Ltd.の資金借入に関する保証契約と負債比率維持の約束が引き続き記載されている。
  30. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「上記の他、当社は関連会社であるSouthernwood Property Pte.Ltd.の資金借入に関して、同社の負債比率を一定の水準に維持すること等を約した保証契約を金融機関と締結しております。」

    Southernwood Property Pte.Ltd.に関する保証契約と負債比率維持の約束は引き続き記載されているが、前回開示された保証額7,994百万円は今回の注記では明示されていない。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「Southernwood Property Pte.Ltd. 7,994百万円」

    Southernwood Property Pte. Ltd.に対する債務保証7,994百万円が開示された。保証債務としての残高は示されているが、保証履行などのリスク発生は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1分譲マンションの竣工・売上計上戸数の変動13回
  3. 2住宅ローン利用者等に対する保証債務9回
  4. 3リゾート施設の販売用不動産の評価損計上8回
  5. 4たな卸資産の増加による営業活動キャッシュ・フロー減少7回
  6. 5共同事業者の借入金に対する債務保証7回
  7. 6投資有価証券評価損の計上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京建物の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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