持分法による投資損益の利益から損失への転換
FY2019-Q3に初出。22回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
東京建物がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1持分法投資利益から損失へ転換有価証券報告書
「持分法による投資利益 143 - 持分法による投資損失 - 1,194」
持分法投資損益は前年同期の1億4,300万円の利益から、当中間連結会計期間は11億9,400万円の損失へ転換した。 - FY2025-H1持分法投資利益減少有価証券報告書
「持分法による投資利益 829 143」
持分法による投資利益は前年同期の8億2,900万円から1億4,300万円へ減少したが、利益計上は維持された。 - FY2024-H1持分法投資利益減少有価証券報告書
「持分法による投資利益 1,933 829」
持分法による投資利益は前年同期の19億3,300万円から8億2,900万円へ減少したが、利益計上は維持された。 - FY2024-Q1持分法投資利益減少有価証券報告書
「持分法による投資利益 847 13」
持分法による投資利益は前年同期の8億4,700万円から1,300万円へ大幅に減少したが、利益計上は維持された。 - FY2023前進有価証券報告書
「持分法による投資利益 1,825 3,920」
持分法による投資利益は前期の18億2,500万円から39億2,000万円へ増加し、海外事業等の利益寄与が拡大した。 - FY2023-Q3持分法投資利益増加有価証券報告書
「持分法による投資利益 3,045 3,420」
持分法による投資利益は前年同期の30億4,500万円から34億2,000万円へ増加した。その他事業の事業利益増加要因として、海外事業の投資利益寄与が続いている。 - FY2023-Q2持分法投資利益減少も利益維持有価証券報告書
「持分法による投資利益 2,968 1,933」
持分法による投資利益は前年同期の29億6,800万円から当期19億3,300万円へ減少したが、利益計上は維持された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 847 持分法による投資損失 114 -」
持分法投資損益は前年同期の1億1,400万円の損失から、当期は8億4,700万円の利益となった。FY2022年次に続き、持分法投資利益の計上が確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、海外事業において持分法による投資利益を計上したこと等により、事業利益は663億4百万円(前期479億7千9百万円、前期比38.2%増)」
持分法投資損益は前期の損失108億400万円から当期の利益18億2,500万円へ転換し、海外事業の利益寄与が通期で確認された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 3,045 持分法による投資損失 104 -」
持分法投資損益は前年同期の1億400万円の損失から、当期は30億4,500万円の利益へ転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 2,968 持分法による投資損失 104 -」
持分法投資損益は前年同期の1億400万円の損失から、当期は29億6,800万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q3持分法投資損益が利益を維持も減少有価証券報告書
「持分法による投資利益 225 108」
持分法による投資損益は前年同期の投資利益2億2,500万円から当期は1億800万円へ減少したが、利益計上を維持した。 - FY2021-Q2持分法投資損失継続有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 341 持分法による投資損失 217 104」
持分法投資損益は前年同期の3億4,100万円の利益から、当期は1億400万円の損失へ転じた状態が第2四半期累計でも確認された。 - FY2021-Q1持分法投資損益が利益から損失へ反転有価証券報告書
「持分法による投資利益 0 - 持分法による投資損失 - 286」
持分法による投資損益は、前年同期の投資利益が計上なしとなる一方、当期は2億8,600万円の投資損失となった。 - FY2020持分法投資損益が通期で損失から利益へ反転有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 215 持分法による投資損失 742 -」
持分法による投資損益は前期の7億4,200万円の損失から、当期は2億1,500万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 225 持分法による投資損失 376 -」
持分法による投資損益は、前年同期の3億7,600万円の損失から当期の2億2,500万円の利益へ転換した状態が継続している。 - FY2020-Q2持分法投資損益が損失から利益へ反転有価証券報告書
「持分法による投資利益 - 341 持分法による投資損失 217 -」
持分法による投資損益は、前年同期の2億1,700万円の損失から当期の3億4,100万円の利益へ転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「持分法による投資利益 408 - 持分法による投資損失 - 742」
持分法投資損益は前期の利益4億800万円から当期の損失7億4,200万円へ転換し、通期で損失が計上された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「持分法による投資利益 803 - 持分法による投資損失 - 376」
持分法による投資損益は、前年同期の投資利益8億300万円から当期の投資損失3億7,600万円へ転換した。