三菱地所(8802)・施策再定義直近のガバナンス(2026-07-03)では「前進」
中長期業績連動・株主価値連動報酬制度
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-30。直近の記載は2026-07-03。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-03前進ガバナンス
「変動報酬は、短期的な業績等に基づき支給する金銭報酬と、中長期的な株主との価値共有の実現を志向し支給する株式報酬等(譲渡制限付株式報酬及び中長期的な業績等に基づき支給する業績連動事後交付型株式報酬)とで構成する。」
業績連動事後交付型株式報酬を含む報酬体系に加え、役員の自社株保有方針、マルス条項及びクローバック条項が具体的に記載された。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「社長報酬における変動報酬割合を全体の70%(現行60%)に変更します。」
長期経営計画2030との連動性を強化するため、業績連動事後交付型株式報酬制度(PSU)を導入し、財務指標に加えて事業活動を通じた社会課題解決、GHG排出削減、DE&I等のESG指標を採用する制度へ改定した。現行の株価連動型現金報酬と譲渡制限付株式報酬の変動部分は廃止し、社長の変動報酬割合は60%から70%へ引き上げた。 - FY2025業績連動報酬・TSR実績更新有価証券報告書
「2024年度 -0.072 5位 - 2,825 2,340 2024年6月1日~ 2027年6月30日」
2024年度付与分のファントムストック報酬について、業績評価期間は2027年6月30日までで、直近年度末の当社TSRは-0.072、同業6社中5位、評価期間未終了のため報酬額は未確定と開示された。2025年度から執行役社長の最終報酬額上限および報酬基準額も引き上げられた。 - FY2023業績連動報酬・TSR実績更新有価証券報告書
「2022年度の勤務に対する業績連動報酬のうち、中長期業績連動報酬(ファントムストック報酬)については、当事業年度末におけるTSR順位及び株価に基づき計算した報酬の見込額は0円のため、計上はございません。」
中長期業績連動報酬について、2022年度の評価期間は2025年6月30日までであり、当年度末のTSR順位は6位、権利確定割合は0%、報酬見込額は0円と開示された。単年度業績連動報酬では事業利益、EPS、ROA、ROE等を評価指標としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経営戦略や中期経営計画における中長期的な業績目標等と連動し、持続的な企業価値の向上と株主との価値共有を実現する報酬制度とする。」
報酬委員会が決定する基本報酬・単年度業績連動報酬・譲渡制限付株式報酬・ファントムストックからなる報酬体系を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営戦略や中期経営計画における中長期的な業績目標等と連動し、持続的な企業価値の向上と株主との価値共有を実現する報酬制度とする。変動報酬は、短期的な業績等に基づき支給する金銭報酬と、中長期的な株主との価値共有の実現を志向し支給する株式報酬等とで構成する。」
報酬委員会による決定の下、執行役の報酬を基本報酬と変動報酬で構成し、営業利益・EBITDA・ROA・ROE等の単年度指標、約3年間の譲渡制限付株式報酬、株価・同業他社とのTSR順位に連動するファントムストックを導入している。