三井不動産(8801)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-05-23)では「前進」
GHG排出量の2050年度ネットゼロ目標
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-23。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-23前進株主総会
「2025年4月に、三井不動産グループの新たな木造建築ブランドの名称を「&forest」に決定いたしました。」
木造建築を通じた脱炭素社会への貢献に関し、新たな木造建築ブランド「&forest」を設定したと記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2021年11月には、温室効果ガス削減目標を、2030年度までに40%削減(2019年度比)、2050年までにネットゼロとする新たな目標を設定し」
2050年ネットゼロ目標に加え、2030年度までに2019年度比40%削減という中間目標を明示した。2022年度実績は単年度で2019年度比25.6%増、3か年平均で1.7%増となっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないとの記載により、GHG排出量の2050年度ネットゼロ目標に関連するリスク認識にも重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これに基づき、首都圏の当社施設の共用部における電力グリーン化を進めるとともに、テナント企業へのグリーン電力提供サービスを開始いたしました。さらに、同様の取り組みを中部圏・関西圏へ拡大するなど、環境を重視した取り組みを推進してまいりました。」
2050年度ネットゼロ目標に向け、脱炭素行動計画を策定し、首都圏での電力グリーン化・テナント向けサービスを開始、中部圏・関西圏へ取り組みを拡大した。CDP2021気候変動Aリスト選定も実績として開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「グループ全体の温室効果ガス(GHG)排出量を2050年度までにネットゼロという目標を達成すべく、グループ全体の排出量削減に関するロードマップを策定し、積極的に省エネルギー、再生可能エネルギーの活用、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化等の施策を推進してまいります。」
グループ全体のGHG排出量を2050年度までにネットゼロとする数値・期限付き目標を初めて独立した目標として確認できる。ロードマップ、省エネルギー、再生可能エネルギー、ZEB・ZEH化を達成手段として挙げている。