各種施策による保険代理店事業の集客数堅調
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-04-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「また、コールセンター部門においても、より保険検討意欲が高いお客さまに対してアポイントを獲得する体制を敷いた結果、協業支店に対する配信アポイント数が減少しております。そのため、協業での獲得契約数も伸び悩みました。」
アポイント獲得施策が、配信数の拡大から保険検討意欲の高い顧客を選別する体制へ変化し、その結果として協業支店への配信数と獲得契約数が伸び悩んだと説明している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「これは主に、保険代理店事業において、アポイント配信数及び協業の販売実績が伸び悩んだ他、メディア事業・メディアレップ事業において、好調だった前期に比べて伸び悩んだことによるものであります。」
保険代理店事業でアポイント配信数と協業販売実績が伸び悩んだと説明しており、従来のアポイント増加・堅調推移から変化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方で、テキストコミュニケーションを活用したマーケティング手法を開発し、2023年5月、6月と安定的に当社の売上の先行指標でもあるアポイント数を増やすことができております。」
テキストコミュニケーションを活用したマーケティング手法を開発し、2023年5月・6月にアポイント数を安定的に増加させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アバターをはじめ多様なコミュニケーションツールの活用によるオペレーターの生産性向上を行うことに加え、前期よりコールセンター部門に先行投資として大幅増員した結果、アポイント獲得数は前年同月比で20%以上増加いたしました。」
アポイント獲得施策について、アバター等のツール活用とコールセンターの大幅増員により、アポイント獲得数が前年同月比20%以上増加した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「実面談数が堅調に推移したことなどを背景に増収となった一方、主に固定費の増加により、減益となりました。」
従来の販売実績低調という説明から、実面談数は堅調で増収となった一方、固定費増加が減益要因となる説明に変化した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「直営コンサルティングプラザでの販売実績が前年同期と比べてやや低調に推移したことにより、減収減益となりました。」
従来のアポイント数増加や販売実績上昇の説明から、直営コンサルティングプラザの販売実績がやや低調との説明に変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上により、直営コンサルティングプラザでの販売実績が前年同期を上回りました。」
アポイント獲得とオンライン保険相談の収益性向上を通じて、直営拠点の販売実績が前年同期を上回ったとの説明を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上により、直営コンサルティングプラザでの販売実績が前年同期を上回りました。」
保険代理店事業について、アポイント数の増加とオンライン相談の収益性向上により、直営拠点の販売実績が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「直営コンサルティングプラザでの販売実績は前年同期を上回りましたが、一部の品質手数料について収益計上の時期がずれたこと、及びIT関連コストの増加により、減収減益となりました。」
従来のWebプロモーションやアポイント獲得の堅調さではなく、直営拠点の販売実績と収益計上時期のずれ、IT関連コストが説明の中心となった。 - FY2020後退有価証券報告書
「これらの取り組みの結果、保険代理店事業におきましては、期初から積極的なWebプロモーションの実施により順調に推移しておりましたが、4月以降、新型コロナウイルス感染症の影響で実面談の件数が減少しました。」
Webプロモーションは継続されたものの、従来記載されていた集客数・アポイントの堅調さではなく、4月以降の実面談件数減少とオンライン面談による補完が説明の中心となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「積極的かつ効率的なWebプロモーションを実施したことにより、増収増益となりました。」
Webプロモーションを通じた保険代理店事業の増収増益という説明を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「積極的かつ効率的なWebプロモーションを実施したことにより、増収増益となりました。」
保険代理店事業について、Webプロモーションを通じた増収増益との説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「積極的なプロモーションを実施したことによりアポイント(商談機会)が順調に推移し増収となりました。」
積極的なプロモーションによりアポイントが順調に推移し、保険代理店事業の増収につながったとの説明を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「これらの取り組みの中、保険代理店事業においては、新コールセンターの運営、アポイント(商談機会)獲得に注力するなど、積極的なプロモーション活動を継続してまいりました。」
新コールセンターの運営とアポイント獲得に注力するプロモーション活動を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「これらの取り組みの中、保険代理店事業におきましては、積極的なプロモーションを実施したことによりアポイント(商談機会)が順調に推移し増収増益となりました。」
従来の「集客数」から「アポイント(商談機会)」へ表現が移り、プロモーションの結果を増収増益と結び付けて説明している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「これらの取り組みの中、保険代理店事業においては堅調に推移し、増収増益となりました。」
保険代理店事業が堅調に推移し増収増益となったと記載する一方、前回まで明示されていた集客数や新コールセンターへの言及はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの取り組みの中、保険代理店事業においては、新コールセンターを創設し、アポイント(商談機会)獲得に注力するなど、積極的にプロモーション活動を行ってまいりました。」
保険代理店事業の集客・商談機会獲得に向けた各種施策を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「3月の駆け込み需要の反動減に対応するため、アポイント(商談機会)獲得施策に注力し、新コールセンターの創設を推し進めるなど、積極的にプロモーション活動を行ってまいりました。」
集客数が堅調に推移したとの前四半期の説明に続き、駆け込み需要の反動減への対応としてアポイント獲得施策と新コールセンター創設を記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの取り組みの中、保険代理店事業におきましては、各種施策が奏功し、集客数が堅調に推移しております。」
保険代理店事業について、各種施策の効果として集客数が堅調に推移していると説明している。