Komori
アドバンスクリエイト(8798)・事実悪化

メディア事業・再保険事業の増収増益

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-18。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2025-H1 – 2026-09-182016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
メディア・再保険事業の業績変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18悪化決算説明資料

    「保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が低調に推移したことにより、減収減益となりました。 再保険の取引量が堅調に推移した一方、再保険金の支払いが増加したことにより、増収減益となりました。」

    メディア事業と再保険事業の双方で、増収増益を示していた過去の方向から収益性が悪化している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が低調に推移したことにより、減収減益となりました。 (再保険事業)再保険の取引量が堅調に推移した一方、再保険金の支払いが増加したことにより、増収減益となりました。」

    メディア事業は広告出稿低調により減収減益、再保険事業は取引量が堅調でも再保険金支払増加により増収減益となり、両事業の収益貢献が悪化した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「(再保険事業)再保険の取引量が減少したことにより、減収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当連結会計年度の売上高は1,025百万円(前期比9.4%減)、営業利益は83百万円(前期比21.9%減)となりました。」

    再保険金支払い一巡後の回復から変化し、再保険取引量の減少により通期で減収減益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「(再保険事業)再保険の取引量が減少したことにより、減収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当中間連結会計期間の売上高は508百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益は32百万円(前年同期比55.8%減)となりました。」

    再保険事業は取引量の減少により減収減益となり、営業利益は前年同期比55.8%減となった。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が好調だった前年同期に比べ伸び悩んだことにより、メディア事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,154百万円(前年同期比37.1%減)、営業利益は249百万円(前年同期比39.1%減)となりました。 (再保険事業)新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴い再保険金支払いが一巡したことにより、再保険事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は584百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は72百万円(前年同期は133百万円の損失)となりました。」

    メディア事業が減収減益となる一方、再保険事業は再保険金支払いの一巡により増収増益となり、両事業の業績方向が分かれた。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が、好調だった前年同期に比べ伸び悩んだことにより、減収減益となりました。 (再保険事業)売上高が引き続き堅調に推移したことと、新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴い再保険金支払いが一巡したことにより、増収増益となりました。」

    メディア事業が減収減益となる一方、再保険事業は再保険金支払いの一巡により増収増益となり、両事業の業績方向が分かれた。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当連結会計年度の売上高は1,110百万円(前期比7.8%増)、営業損失は121百万円(前期は46百万円の利益)となりました。」

    再保険事業は増収を維持した一方、感染症による再保険金支払増加により通期で営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「(再保険事業)売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響が残っていたことで再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は824百万円(前年同期比7.7%増)、営業損失は128百万円(前年同期は67百万円の利益)となりました。」

    再保険事業は増収を維持した一方、感染症の影響による再保険金支払増加で、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高が引き続き堅調に推移した一方、前期に続き新型コロナウイルス感染症の影響が残っていたことで再保険金の支払いが増加し増収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は545百万円(前年同期比7.9%増)、営業損失は133百万円(前年同期は45百万円の利益)となりました。」

    再保険事業は増収を維持した一方、感染症による再保険金支払増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」

    メディア事業が増収増益となる一方、再保険事業は増収ながら再保険金支払の増加により営業損失129百万円となり、両事業の業績分化がさらに悪化した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。この結果、再保険事業におきましては、当連結会計年度の売上高は1,030百万円(前期比9.3%増)、営業利益は46百万円(前期比64.2%減)となりました。」

    メディア事業が増収増益となる一方、再保険事業は再保険金支払の増加により増収減益となり、営業利益の減少幅が通期で64.2%に拡大した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が堅調に推移し、増収増益となりました。売上高が引き続き堅調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」

    メディア事業の増収増益と、再保険金支払増加による再保険事業の増収減益という業績の分化を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高が引き続き順調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」

    メディア事業の増収増益に対し、再保険事業は再保険金支払の増加により増収減益となる業績の分化を継続している。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が堅調に推移し、増収増益となりました。売上高が引き続き順調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加したことから、増収減益となりました。」

    メディア事業は増収増益となる一方、再保険事業は増収ながら、新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払増加で減益となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「(再保険事業)売上高は引き続き順調に推移した一方、コストの増加により、増収減益となりました。」

    メディア事業の減収減益と、再保険事業の増収減益という業績の分化が継続している。
  16. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「(再保険事業)売上高は引き続き順調に推移した一方、コストの増加により、増収減益となりました。」

    メディア事業が減収減益となる一方、再保険事業は増収ながらコスト増加により減益となり、両事業の業績方向が分かれる構図が続いている。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が前年同期に比べて低調に推移し、減収減益となりました。 (再保険事業)売上高が引き続き順調に推移し増収増益となりました。」

    メディア事業は減収減益となる一方、再保険事業は増収増益となり、両事業の業績方向が分かれる構図が改めて示された。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が引き続き好調に推移し、増収増益となりました。 (再保険事業)売上高は引き続き順調に推移し、増収増益となりました。」

    メディア事業と再保険事業がともに通期で増収増益となり、メディア事業は売上高1,250百万円・営業利益261百万円、再保険事業は売上高851百万円・営業利益131百万円となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が引き続き好調に推移し、増収となりました。一方で利益面につきましては、広告原価、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となりました。 (再保険事業)売上高が引き続き順調に推移し増収増益となりました。」

    メディア事業は増収減益、再保険事業は増収増益となる業績の分化が継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が引き続き好調に推移したため、増収となりました。一方で利益面については、広告原価、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となりました。 (再保険事業)売上高が引き続き順調に推移し増収増益となりました。」

    メディア事業は増収減益、再保険事業は増収増益となる業績の分化が続いている。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿が引き続き好調に推移したため、増収となりました。一方で利益面については、広告原価が増加したため、減益となりました。 (再保険事業)売上高が引き続き順調に推移し増収増益となりました。」

    メディア事業は増収減益、再保険事業は増収増益となり、両事業の業績方向が分かれた。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」等への広告出稿を引き続きいただき好調に推移し、増収増益となりました。 (再保険事業)売上高は引き続き順調に推移し増収増益となりました。」

    メディア事業に加え、前期に増収減益だった再保険事業も通期で増収増益となり、両事業が同方向に改善した。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」等への広告出稿を引き続き好調にいただき増収増益となりました。 (再保険事業)売上高は引き続き順調に推移し増収となりましたが、前年同期に比べ販売費及び一般管理費が増加したため減益となりました。」

    メディア事業は増収増益となった一方、再保険事業は増収ながら販売費及び一般管理費の増加により減益となり、両事業の業績方向は異なっている。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「(メディア事業)保険選びサイト「保険市場(ほけんいちば)」への広告出稿を引き続き好調にいただき増収増益となりました。 (再保険事業)売上高は引き続き順調に推移し増収となりましたが、前期に比べ販売費及び一般管理費が増加したため減益となりました。」

    メディア事業は増収増益となった一方、再保険事業は増収ながら販売費及び一般管理費の増加により減益となった。
  25. FY2018再定義有価証券報告書

    「再保険事業におきましては、売上高は724百万円(前期比5.9%増)、営業利益は105百万円(前期比20.3%減)となりました。」

    メディア事業は増収増益となった一方、再保険事業は増収減益となり、両事業が同じ方向に動く構図ではなくなった。
  26. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は484百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益は127百万円(前年同期比11.6%減)となりました。再保険事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は539百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は71百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」

    メディア事業は減収減益、再保険事業は増収ながら減益となり、両事業の業績構成が変化している。
  27. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は286百万円(前年同期比33.8%減)、営業利益は82百万円(前年同期比23.5%減)となりました。再保険事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は356百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は45百万円(前年同期比31.5%減)となりました。」

    メディア事業は減収減益、再保険事業は増収ながら減益となり、両事業が増収増益だった時期から構図が変化している。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は111百万円(前年同期比22.5%減)、営業利益は29百万円(前年同期比18.0%減)となりました。再保険事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は177百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は23百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」

    メディア事業は減収減益、再保険事業は増収ながら減益となり、両事業がともに増収増益だった前期までの構図から変化した。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、売上高は651百万円(前期比29.0%減)、営業利益は163百万円(前期比26.6%減)となりました。再保険事業におきましては、売上高は683百万円(前期比7.2%増)、営業利益は132百万円(前期比33.6%増)となりました。」

    メディア事業が減収減益となる一方、再保険事業は増収増益となり、両事業がともに増収増益だった第2四半期までの構図から変化した。
  30. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は580百万円(前年同期比16.9%減)、営業利益は144百万円(前年同期比14.4%減)となりました。再保険事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は509百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は95百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」

    メディア事業が減収減益となる一方、再保険事業は増収増益となり、両事業がともに増収増益だった第2四半期までの構図から変化した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は432百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は107百万円(前年同期比4.0%増)となりました。再保険事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は336百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は66百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」

    メディア事業と再保険事業がともに増収増益となり、第1四半期に再保険事業の営業利益が減少していた構図から変化した。
  32. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は143百万円(前年同期比94.6%増)、営業利益は36百万円(前年同期比132.7%増)となりました。再保険事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は167百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は30百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    メディア事業は増収増益となった一方、再保険事業は増収ながら営業利益が減少し、「メディア事業・再保険事業の増収増益」という構図から変化した。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、売上高は917百万円(前期比159.4%増)、営業利益は222百万円(前期比190.7%増)となりました。再保険事業におきましては、売上高は638百万円(前期比14.8%増)、営業利益は99百万円(前期比80.5%増)となりました。」

    メディア事業と再保険事業の通期増収増益が確認され、特にメディア事業の伸長が大きかった。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「メディア事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は698百万円(前年同期比156.1%増)、営業利益は169百万円(前年同期比186.3%増)となりました。再保険事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は474百万円(前年同期比16.3%増)、営業利益は73百万円(前年同期比84.8%増)となりました。」

    保険代理店事業が減収減益となる一方、メディア事業と再保険事業は増収増益となっている。
一緒に動いた変遷

「「保険市場」の価値向上を通じたメディア事業の成長」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616151410★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「保険市場」の価値向上を通じたメディア事業の成長18回
  3. 2連結業績の減収減益16回
  4. 3再保険事業による収益源の多様化16回
  5. 4個人消費低迷、海外景気減速、円高による先行き不透明感15回
  6. 5保険代理店事業の増収減益14回
  7. 6営業キャッシュ・フロー赤字と現金残高減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンスクリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メディア事業・再保険事業の増収増益|アドバンスクリエイト(8798)の変遷 | Komori