Komori
アドバンスクリエイト(8798)・事実悪化

ASP事業の独立セグメント化とクラウドサービス販売

FY2019に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-18。

25記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-07-212019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ASP事業の独立セグメント化とクラウドサービス展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの販売が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当中間連結会計期間の売上高は145百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は50百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    ACP販売の伸び悩みにより、ASP事業は3.6%減収、13.1%営業減益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は308百万円(前期比3.0%増)、営業利益は124百万円(前期比8.5%増)となりました。」

    独立セグメント化されたASP事業でACP新規販売が堅調に推移し、通期の増収増益が数値で確認された。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移したことにより、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は146百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は53百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    ACPの新規販売が堅調に推移し、ASP事業は前年同期比16.1%増収、8.9%営業増益となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は258百万円(前期比25.3%増)、営業利益は94百万円(前期比65.1%増)となりました。」

    ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、通期で売上高258百万円、営業利益94百万円となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は187百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は70百万円(前年同期比76.9%増)となりました。」

    ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比22.0%増収、76.9%営業増益となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は125百万円(前年同期比29.2%増)、営業利益は49百万円(前年同期比131.1%増)となりました。」

    ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比29.2%増収、131.1%営業増益となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は64百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益は27百万円(前年同期比288.6%増)となりました。」

    ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比40.7%増収、288.6%営業増益となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は206百万円(前期比5.9%増)、営業利益は57百万円(前期比14.5%増)となりました。」

    ASP事業はACPの新規販売が堅調に推移し、通期で増収増益となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は153百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は39百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」

    独立セグメント化したASP事業は、ACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比12.3%増収、31.0%営業増益となった。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「乗合保険代理店等へのACPの新規販売は堅調に推移したものの、固定費等の増加により、増収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は97百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は21百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    ASP事業は新規販売が堅調となり増収に転じた一方、固定費等の増加により営業減益となった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「乗合保険代理店へのACPの新規販売が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は46百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は6百万円(前年同期比38.2%減)となりました。」

    ASP事業はACP新規販売の伸び悩みにより、前年同期比で減収減益となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「(ASP事業)乗合保険代理店へのACPの販売については、サブスクリプションによるストック収入が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は195百万円(前期比6.4%増)、営業利益は50百万円(前期比287.1%増)となりました。」

    独立セグメント化後のASP事業は、ACPのストック収入増加により通期で増収増益を達成した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店へのACPの販売については、サブスクリプションによるストック収入は増加したものの、新規販売が伸び悩んだことにより減収となりました。一方、コスト管理の徹底による採算確保に努めた結果、増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は136百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は30百万円(前年同期比169.9%増)となりました。」

    ASP事業は新規販売の伸び悩みにより減収が続く一方、コスト管理により増益幅が拡大し、営業利益は前年同期比169.9%増となった。
  14. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「乗合保険代理店へのACPの販売については、サブスクリプションによるストック収入は増加したものの、新規販売が伸び悩んだことにより減収となりました。一方、コストの抑制に努めた結果、利益面では増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は89百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は22百万円(前年同期比72.2%増)となりました。」

    ASP事業はACPの新規販売伸び悩みにより減収となった一方、ストック収入の増加とコスト抑制により大幅な増益となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「乗合保険代理店へのACPの新規販売が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は46百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益は11百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」

    ACP販売を基盤とするASP事業は、新規販売の伸び悩みにより前年同期比で減収減益となった。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「(ASP事業)新型コロナウイルス感染症の影響により、乗合保険代理店への営業活動が想定通りに進捗せず、売上高は横ばいとなりました。一方で利益面においては、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は183百万円(前期比0.5%増)、営業利益は12百万円(前期比84.2%減)となりました。」

    ASP事業はACP販売を基盤とするものの、通期では売上高が横ばいにとどまり、営業利益は前期比84.2%減となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収となりました。一方で利益面においては、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は140百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は11百万円(前年同期比71.7%減)となりました。」

    ACP販売により増収は継続した一方、販売費及び一般管理費の増加により、ASP事業は前年同期比で大幅な減益となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は97百万円(前年同期比446.7%増)、営業損益は12百万円の利益(前年同期は22百万円の損失)となりました。」

    ASP事業はACP販売の好調により、売上高が前年同期比446.7%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(ASP事業)乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は55百万円(前年同期比550.4%増)、営業損益は13百万円の利益(前年同期は11百万円の損失)となりました。」

    独立セグメント化したASP事業でACP販売が好調に推移し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは従来、「保険代理店事業」、「メディア事業」、「再保険事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、これまで「保険代理店事業」に含まれていた「ASP事業」の重要性が高まったことから、独立した報告セグメントとして扱うことといたしました。これにより、当連結会計年度より、「保険代理店事業」、「ASP事業」、「メディア事業」、「再保険事業」の4つを報告セグメントとして開示しております。」

    ASP事業の重要性上昇を理由に、従来の3報告セグメントから4報告セグメントへ変更した。ASP事業では新たなクラウドサービスの販売により、売上高182百万円、営業利益82百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「「保険市場」の価値向上を通じたメディア事業の成長」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「保険市場」の価値向上を通じたメディア事業の成長12回
  3. 2連結業績の減収減益10回
  4. 3「Web to Call to Real」一気通貫型サービスによる保険ニーズ対応9回
  5. 4保険代理店事業の増収減益9回
  6. 5AI・RPAの発展とお客様本位の業務運営への要請7回
  7. 6「保険市場」のユーザビリティ向上と保険会社との連携強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンスクリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ASP事業の独立セグメント化とクラウドサービス販売|アドバンスクリエイト(8798)の変遷 | Komori