ASP事業の独立セグメント化とクラウドサービス販売
FY2019に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-09-18。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの販売が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当中間連結会計期間の売上高は145百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は50百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」
ACP販売の伸び悩みにより、ASP事業は3.6%減収、13.1%営業減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は308百万円(前期比3.0%増)、営業利益は124百万円(前期比8.5%増)となりました。」
独立セグメント化されたASP事業でACP新規販売が堅調に推移し、通期の増収増益が数値で確認された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移したことにより、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は146百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は53百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」
ACPの新規販売が堅調に推移し、ASP事業は前年同期比16.1%増収、8.9%営業増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は258百万円(前期比25.3%増)、営業利益は94百万円(前期比65.1%増)となりました。」
ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、通期で売上高258百万円、営業利益94百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は187百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益は70百万円(前年同期比76.9%増)となりました。」
ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比22.0%増収、76.9%営業増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は125百万円(前年同期比29.2%増)、営業利益は49百万円(前年同期比131.1%増)となりました。」
ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比29.2%増収、131.1%営業増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は64百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益は27百万円(前年同期比288.6%増)となりました。」
ASP事業はACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比40.7%増収、288.6%営業増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は206百万円(前期比5.9%増)、営業利益は57百万円(前期比14.5%増)となりました。」
ASP事業はACPの新規販売が堅調に推移し、通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は153百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は39百万円(前年同期比31.0%増)となりました。」
独立セグメント化したASP事業は、ACP新規販売の堅調さを背景に、前年同期比12.3%増収、31.0%営業増益となった。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「乗合保険代理店等へのACPの新規販売は堅調に推移したものの、固定費等の増加により、増収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は97百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は21百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」
ASP事業は新規販売が堅調となり増収に転じた一方、固定費等の増加により営業減益となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「乗合保険代理店へのACPの新規販売が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は46百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は6百万円(前年同期比38.2%減)となりました。」
ASP事業はACP新規販売の伸び悩みにより、前年同期比で減収減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「(ASP事業)乗合保険代理店へのACPの販売については、サブスクリプションによるストック収入が増加したことにより、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は195百万円(前期比6.4%増)、営業利益は50百万円(前期比287.1%増)となりました。」
独立セグメント化後のASP事業は、ACPのストック収入増加により通期で増収増益を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「乗合保険代理店へのACPの販売については、サブスクリプションによるストック収入は増加したものの、新規販売が伸び悩んだことにより減収となりました。一方、コスト管理の徹底による採算確保に努めた結果、増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は136百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は30百万円(前年同期比169.9%増)となりました。」
ASP事業は新規販売の伸び悩みにより減収が続く一方、コスト管理により増益幅が拡大し、営業利益は前年同期比169.9%増となった。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「乗合保険代理店へのACPの販売については、サブスクリプションによるストック収入は増加したものの、新規販売が伸び悩んだことにより減収となりました。一方、コストの抑制に努めた結果、利益面では増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は89百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は22百万円(前年同期比72.2%増)となりました。」
ASP事業はACPの新規販売伸び悩みにより減収となった一方、ストック収入の増加とコスト抑制により大幅な増益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「乗合保険代理店へのACPの新規販売が伸び悩んだことにより、減収減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は46百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益は11百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」
ACP販売を基盤とするASP事業は、新規販売の伸び悩みにより前年同期比で減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「(ASP事業)新型コロナウイルス感染症の影響により、乗合保険代理店への営業活動が想定通りに進捗せず、売上高は横ばいとなりました。一方で利益面においては、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当連結会計年度の売上高は183百万円(前期比0.5%増)、営業利益は12百万円(前期比84.2%減)となりました。」
ASP事業はACP販売を基盤とするものの、通期では売上高が横ばいにとどまり、営業利益は前期比84.2%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収となりました。一方で利益面においては、販売費及び一般管理費が増加したため、減益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は140百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は11百万円(前年同期比71.7%減)となりました。」
ACP販売により増収は継続した一方、販売費及び一般管理費の増加により、ASP事業は前年同期比で大幅な減益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高は97百万円(前年同期比446.7%増)、営業損益は12百万円の利益(前年同期は22百万円の損失)となりました。」
ASP事業はACP販売の好調により、売上高が前年同期比446.7%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「(ASP事業)乗合保険代理店へのACP販売が好調に推移し、増収増益となりました。この結果、ASP事業におきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は55百万円(前年同期比550.4%増)、営業損益は13百万円の利益(前年同期は11百万円の損失)となりました。」
独立セグメント化したASP事業でACP販売が好調に推移し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは従来、「保険代理店事業」、「メディア事業」、「再保険事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、これまで「保険代理店事業」に含まれていた「ASP事業」の重要性が高まったことから、独立した報告セグメントとして扱うことといたしました。これにより、当連結会計年度より、「保険代理店事業」、「ASP事業」、「メディア事業」、「再保険事業」の4つを報告セグメントとして開示しております。」
ASP事業の重要性上昇を理由に、従来の3報告セグメントから4報告セグメントへ変更した。ASP事業では新たなクラウドサービスの販売により、売上高182百万円、営業利益82百万円を計上している。