Komori
T&Dホールディングス(8795)・リスク対処

子会社配当収入への依存

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2019 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
子会社業績悪化による持株会社収益減少23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「また、2025年3月期分より、T&Dユナイテッドキャピタルからの配当が実施される予定であり、配当財源の多様化に寄与していきます。」

    親会社収入の大部分を生命保険会社等の配当に依存する構造は残るが、2025年3月期からT&Dユナイテッドキャピタルからの配当を加え、配当財源の多様化を図っている。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「生命保険会社3社の財務の健全性に関するリスクを適切にコントロールするとともに、予算実績差異管理や中期経営計画の進捗状況に係るモニタリング等を通じて生命保険会社3社が当社に対して支払う配当の財源が確保できるよう管理しております。」

    子会社配当への依存構造は継続する一方、財務健全性の管理、予算実績差異管理、中期計画のモニタリングによる配当財源確保策が明示されている。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の収入の大部分は、当社が直接保有している生命保険会社3社が当社に対して支払う配当となっております。」

    親会社収入の大部分を子会社配当に依存する構造と、配当制限・子会社利益不足による影響の可能性が継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の収入の大部分は、当社が直接保有している生命保険会社3社が当社に対して支払う配当となっております。」

    子会社からの配当が親会社収入の大部分を占め、子会社の配当制限・利益不足により親会社の配当にも影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得2回
  3. 2株主への利益配当2回
  4. 3機動的・透明なグループ経営と役割権限の明確化2回
  5. 4シニアマーケットへの取組み強化2回
  6. 5三位一体の販売推進によるシニア市場トップブランド構築2回
  7. 6商品ラインアップ・代理店網・顧客サービスの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
T&Dホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社配当収入への依存|T&Dホールディングス(8795)の変遷 | Komori