フィンテック グローバル(8789)・施策前進
時価・会計上の見積り・会計方針開示に関する新会計基準の適用準備
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計・開示基準の適用準備188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日)」「2028年9月期の期首から適用します。」「当該会計基準等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
新たなリース会計基準等について、2028年9月期首からの適用予定と影響評価中であることを開示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用予定日 2025年9月期の期首から適用します。」
法人税等、包括利益表示、税効果会計に関する新基準等を2025年9月期首から適用する予定を引き続き開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」
時価の算定に関する会計基準等を2022年9月期第1四半期の期首から適用し、新たな会計方針を将来にわたって適用した。四半期連結財務諸表への影響はない。 - FY2021前進有価証券報告書
「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」
会計上の見積りの開示に関する会計基準を2021年9月期末から適用し、販売用不動産、固定資産減損、非上場有価証券等の重要な見積りを注記した。 - FY2020初出有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準」等は、2022年9月期の期首から適用します。」「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」及び「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」は、2021年9月期の年度末から適用します。」
収益認識基準に加え、時価算定、会計上の見積り開示、会計方針開示等の新基準について適用予定時期を示し、対応準備を開示した。