フィンテック グローバル(8789)・施策前進
投融資審査・モニタリングによるリスク管理
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-02。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-02前進発生事実
「当社グループは、審査部門を中心に、各ファンドに組み入れられた車両の状況および組成時における確認手続について、直ちに調査を開始いたしました。」
各ファンドの車両状況と組成時の確認手続について、審査部門を中心とする調査を開始したことが示され、投融資審査・モニタリングへの対応が具体化した。canonical thread自体は変更しない。 - FY2020前進有価証券報告書
「投資実行後には、企業投資においては投資先の課題の解決や営業上の支援を行い、価値の最大化につながるモニタリングを行っております。」
投融資先の価値向上に向け、投資先の課題解決・営業支援を含む投資後モニタリングを明示し、管理機能を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このため、2019年10月に投融資先の価値向上のためのモニタリングと回収計画の状況を管理する体制として投資戦略本部を新設し、管理体制の強化を進める方針としています。」
投融資先の価値向上、モニタリング、回収計画の管理を担う投資戦略本部を2019年10月に新設した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投融資案件に関しては、審査部門により投融資先の事業内容、信用状況、担保・保証等の状況、成長性及び採算性などが検討され、投融資額が50百万円以下の場合は審査部門長により決裁されます。当該金額を超える投融資案件は取締役社長が決裁し、1.5億円超の案件は経営会議で協議の上、取締役会において決裁しております。」
投融資審査、金額別の決裁、経営会議・取締役会によるモニタリング体制を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投融資案件に関しては、審査部門により投融資先の事業内容、信用状況、担保・保証等の状況、成長性及び採算性などが検討され、投融資額が50百万円以下の場合は審査部門長により決裁されます。当該金額を超える投融資案件は取締役社長が決裁し、1.5億円超の案件は経営会議で協議の上、取締役会において決裁しております。」
投融資先の信用、担保、成長性、採算性を審査し、投融資額に応じて審査部門長、社長、経営会議・取締役会が決裁する体制を明示している。