フィンテック グローバル(8789)・事実削除
不動産事業の黒字化
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
戸建て住宅販売の黒字転換・黒字維持3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1削除有価証券報告書
「このため、当第1四半期連結会計期間よりBLSHD及びその子会社5社を連結の範囲から除外しており、当社グループは不動産事業を営まないこととなりました。」
BLSグループの株式譲渡と連結除外により、従来の不動産事業を営まない構成となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は4,713百万円(前連結会計年度比5.2%減)、セグメント利益は149百万円(前連結会計年度比43.7%増)となりました。」
住宅販売は減少したが、不動産仲介・管理業務の推移を背景にセグメント利益は149百万円へ増加した。なお、事業は平成29年10月31日付で譲渡された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業は、住宅販売が前年同期比で増加し利益率が好転した結果、売上高は3,603百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は107百万円(前年同期比183.8%増)となりました。」
住宅販売の増加と利益率の好転により、セグメント利益は107百万円となり、前四半期報告書の74百万円から増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は2,003百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は74百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比で減少したものの、利益率が改善し、セグメント損失から74百万円の利益へ転じた。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「住宅販売は仕入を強化したものの、第2四半期・第3四半期に竣工又は仕入予定の物件が多かったため、不動産事業の売上高は873百万円(前年同期比33.3%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期は13百万円の利益)となりました。」
不動産事業は前年同期の13百万円のセグメント利益から、当四半期は0百万円のセグメント損失となり、売上高も前年同期比33.3%減少した。 - FY2016前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は4,972百万円(前連結会計年度比47.5%増)、営業利益は103百万円(前連結会計年度は80百万円の損失)となりました。」
四半期段階の黒字化に続き、通期でも営業利益103百万円を計上し、前期の営業損失から黒字を維持した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これらの結果、不動産事業の売上高は3,557百万円(前年同期比60.7%増)、営業利益は37百万円(前年同期は45百万円の損失)となり、黒字化しました。」
戸建住宅販売の増加と経費見直しを背景に、不動産事業が前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。