次世代型レーシングゲームアプリの開発
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2024削除有価証券報告書本有価証券報告書では、従来のレーシングゲームアプリの開発・ダウンロード数・アップデートに関する明示的な記載が確認できず、ゲーム事業の説明はオンラインクレーンゲーム中心へ移っている。
- FY2023前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、2021年にレーシングゲームアプリをリリースし2023年3月時点、約19万ダウンロードに到達しております。快適に遊んでいただけるよう随時アップデートを実施しております。」
レーシングゲームアプリは約19万ダウンロードに到達し、継続的なアップデートを実施している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、メタバース事業については、クオリティ向上を目指した空間構築は完了しており、デモンストレーション環境においてアバターの動作確認を進めており、第3四半期にイベントを実施予定です。」
メタバース空間の構築を完了し、アバター動作確認および第3四半期イベントに向けた準備段階へ進んでいる。ゲームアプリでは約16万ダウンロードの状態で機能更新を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ユーザーの満足度向上を企図し、ゲーム内の機能のアップデートを実施いたしました。」
レーシングゲームアプリは約16万ダウンロードに留まる中、ユーザー満足度向上に向けたゲーム内機能のアップデートを実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、2021年7月31日にレーシングゲームアプリのiOS版、続いて2021年9月7日にandroid版をリリースし2021年9月16日時点で10万ダウンロードに達しております。さらなる新規ユーザーの獲得を目指し、一般参加者を募ったeスポーツ大会等イベントを実施、その模様をテレビ放映する等認知度の向上を図るとともに、既存ユーザーに向けたゲームのアップデートも並行して行いました。また、2022年2月にはユーザー同士が対戦できるプライベートマッチを実装するなど機能の拡充を図ってまいりましたが、約16万ダウンロードに留まっており、広告宣伝費及び研究開発費が負担となりました。」
iOS版・Android版のリリース後、ダウンロード数は約16万まで増加し、eスポーツイベント、テレビ放映、ゲームアップデート、2022年2月のプライベートマッチ実装を進めている。一方、広告宣伝費・研究開発費が負担となり赤字が続いている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、2021年7月31日にレーシングゲームアプリのiOS版をスタートし、続いて2021年9月7日にandroid版をリリースし、本アプリのダウンロード数は、2021年9月16日時点で10万人を突破しました。また、12月にeスポーツイベントを開催しました。」
レーシングゲームアプリのiOS版・Android版の提供を継続し、12月に新たにeスポーツイベントを開催した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、2021年7月31日にレーシングゲームアプリのiOS版をスタートし、続いて2021年9月7日にandroid版をリリースし、本アプリのダウンロード数は、2021年9月16日時点で10万人を突破しました。」
レーシングゲームアプリについてiOS版・Android版のリリースを実施し、2021年9月16日時点でダウンロード数10万人を突破するマイルストーンに到達している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、レーシングゲームアプリの広告宣伝費60,000千円を先行して計上しております。その結果、セグメント損失は60,000千円となりました。」
レーシングゲームアプリの新規リリースに向け、広告宣伝費60,000千円を先行計上し、プロモーション段階へ進んでいる。ただしゲーム事業はセグメント損失となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、レーシングゲームアプリの開発、eスポーツ大会の開催をいたしました。ゲームアプリの完成は2021年春を予定しておりますが、先行して開発費用226,000千円を研究開発費として計上しております。」
レーシングゲームアプリの開発とeスポーツ大会の開催を継続し、開発費用は226,000千円まで増加している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、レーシングゲームアプリの開発、eスポーツ大会の開催をいたしました。ゲームアプリの完成は2021年春を予定しておりますが、先行して開発費用160,800千円を研究開発費として計上しております。」
レーシングゲームアプリの開発を継続し、eスポーツ大会を開催するとともに、アプリ完成予定を2021年春とし、開発費用160,800千円を計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ゲーム事業につきましては、レーシングゲームアプリの開発、eスポーツ大会の開催をいたしました。ゲームアプリの完成は2021年春を予定しておりますが、先行して開発費用138,000千円を研究開発費として計上しております。」
レーシングゲームアプリの開発を継続し、2020年9月にeスポーツ大会を開催した。アプリ完成時期を2021年春とし、開発費用138,000千円を計上している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「かねてから関連会社を通じて注力していたeスポーツ事業において、次世代型レーシングゲームアプリの開発に着手し、開発費用の計上を行いました。」
関連会社を通じて注力してきたeスポーツ事業で、次世代型レーシングゲームアプリの開発に着手し、開発費用を計上している。