Komori
abc(8783)・施策一審勝訴・控訴係属

債権買取スキームへの投資

FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2023-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20252022: 220222023: 320232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
債権買取スキームへの投資による新規収益獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025一審勝訴・控訴係属有価証券報告書

    「2025年8月28日付け訴訟の判決により、当社の主張が認められ、原告の請求を棄却する判決が言い渡されました(当社勝訴)。しかしながら、原告は、第一審判決を不服として、2025年9月10日付けで東京高等裁判所に控訴を提起しており、訴訟が係属中であります。」

    割賦債権に関する支払請求訴訟は一審で当社勝訴となったが、原告の控訴により訴訟は継続している。
  2. FY2024-Q1割賦債権の支払拒否に伴う訴訟提起有価証券報告書

    「当社がヴィエリスからこの立替払いの未払い分等について債権譲渡を受けたためサクシードにその支払いの請求をしたところ、一部支払いを拒否されたことから、その支払いを求めるものとして本訴に踏み切ることとなりました。訴訟の目的の価額:521,286,948 円」

    購入した割賦債権について一部支払いを拒否されたため、521,286,948円の支払いを求めて東京地方裁判所へ訴訟を提起している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「⑥債権買取スキーム投資資金 140 2022年8月~2024年7月」

    第10回新株予約権の資金使途における債権買取スキーム投資資金を、前回記載の360百万円から140百万円へ縮小している。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「⑥債権買取スキーム投資資金 360 2022年8月~2024年7月」

    第10回新株予約権の資金使途における債権買取スキーム投資資金は、従来の800百万円から360百万円へ縮小した。キレイモ事業の運営資金300百万円と営業貸付金50百万円への配分が追加されている。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月3日付「資金の借入に関するお知らせ」にて既報のとおり、美容脱毛専門サロン「キレイモ」を運営するヴィエリスが保有する割賦債権の買い取りを行うべく、資金の借り入れを実施し、借入金の一部(250百万円)を割賦債権の買取に充当するなど、総額349百万円の割賦債権を取得しております。」

    債権買取スキームについて、借入金を用いて総額349百万円の割賦債権を既に取得し、2022年6月・7月に73百万円を回収している。
  6. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「このエクイティファイナンスで調達した資金により新たな収益獲得につながるM&A、販売用不動産の取得、債権買取スキーム投資や、当社子会社GFA FOODSの事業投資を実行してまいります。」

    新たな収益獲得策として、第三者割当による資金調達後の資金使途に債権買取スキーム投資を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「安定した収益基盤の早期確立」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1安定した収益基盤の早期確立2回
  3. 2サイバーセキュリティ事業への進出2回
  4. 3キレイモ事業の顧客・人材確保未達による収益・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
abcの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
債権買取スキームへの投資|abc(8783)の変遷 | Komori