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イー・ギャランティ(8771)・リスク悪化

企業倒産件数減少と保証料率低下による収益影響

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY2023-Q1悪化FY2023-Q2 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「長引く物価高に加え、人件費高騰、金利負担増加を背景として、資金繰りの悪化した中小企業の厳しい現状が浮き彫りになりました。中東情勢を巡る地政学的不確実性もあり、今後も企業倒産件数は増加基調が続く見通しとなっております。」

    企業倒産件数の増加基調が続く見通しを再確認している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の企業倒産件数は前年度比3.5%増加の10,425件4年連続で前年度を上回り、前年度(10,070件)に続き2年連続で年間1万件を超えました。」

    企業倒産件数は10,425件、前年度比3.5%増加となり、4年連続増加、2年連続の年間1万件超となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における企業倒産件数は前年同期比3.1%増加の5,146件(帝国データバンク調べ)となり、半期ベースでみると2021年下半期以降8半期連続の増加となっており(2000年度以降最長)、上半期としては2013年度以来12年ぶりに5,000件を上回りました。」

    企業倒産件数は5,146件、前年同期比3.1%増加となり、2021年下半期以降8半期連続の増加、上半期として12年ぶりの5,000件超となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の企業倒産件数は前年度比13.4%増加の10,070件(帝国データバンク調べ)となり、負債5,000万円未満の倒産が2000年度以降で最多となるなど、中小零細規模の倒産が増加いたしました。物価高、人手不足、コロナ支援策の縮小などを受け、企業倒産件数は2022年5月以降、35ヵ月連続で前年同月比増加となっており、金利上昇や金融機関の融資姿勢の慎重化、米国の通商政策の影響等により、今後も中小企業を取り巻く経営環境は厳しく、企業倒産件数は増加基調が続く見通しとなっております。」

    企業倒産件数は10,070件、前年度比13.4%増加となり、前年同月比増加が35か月連続となった。物価高、人手不足、支援策縮小、金利上昇、融資姿勢の慎重化及び米国通商政策を要因として、増加基調が続く見通しを示している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における企業倒産件数は前年同期比18.6%増加の4,990件(帝国データバンク調べ)となりました。物価高、人手不足、コロナ支援策の縮小などを受け、企業倒産件数は2022年5月以降、29ヵ月連続で前年同月比増加となっており、金利上昇や金融機関の融資姿勢の慎重化等により、今後も中小企業を取り巻く経営環境は厳しく、企業倒産件数は増加基調が続く見通しとなっております。」

    企業倒産件数は4,990件、前年同期比18.6%増加となり、前年同月比増加が29か月連続となった。物価高、人手不足、支援策縮小に加え、金利上昇や金融機関の融資姿勢の慎重化を要因として、増加基調が続く見通しを示している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の企業倒産件数は前年度比30.6%増加の8,881件(帝国データバンク調べ)と、過去30年で最も増加率が高く、前年度から2,000件以上増加し、2年連続で前年度を上回り2014年度(9,044件)に迫る9年ぶりの高水準となりました。」

    企業倒産件数が8,881件、前年度比30.6%増加となり、前年度の6,799件から増加幅と水準がさらに拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、2023年の企業倒産件数は前年比33.3%増加の8,497件(帝国データバンク調べ)と、前年から2,000件以上増加し、2年連続で前年を上回り2015年(8,517件)に迫る件数になるなど、増加率はバブル崩壊後で最も高くなりました。また、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、利用企業の一部では返済が開始したことなどにより、企業倒産件数は2022年5月以降、20ヵ月連続で前年同月比増加となっており、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    2023年の企業倒産件数は8,497件、前年比33.3%増加となり、2022年5月以降20か月連続で前年同月比増加となった。増加率はバブル崩壊後で最も高いと記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比34.7%増加の4,208件(帝国データバンク調べ)と、上半期としては2年連続で前年を上回り、4年ぶりに4,000件を超えて前年同期を34.7%上回るなど、増加率(年度半期ベース)は2000年度以降で最も高くなりました。また、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、利用企業の一部では返済が開始したことなどにより、企業倒産件数は2022年5月以降、17ヵ月連続で前年同月比増加となっており、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    企業倒産件数は4,208件、前年同期比34.7%増加となり、上半期として4年ぶりに4,000件を超えた。2022年5月以降の前年同月比増加も17か月連続となり、倒産動向への懸念が前四半期から強まっている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比34.7%増加の2,086件(帝国データバンク調べ)となりました。各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、利用企業の一部では返済が開始したことなどにより、企業倒産件数は2022年5月以降、14ヵ月連続で前年同月比増加となっており、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    企業倒産件数は2,086件、前年同期比34.7%増加となり、2022年5月以降14か月連続で前年同月比増加となった。返済開始の影響も挙げられており、倒産動向への懸念が強まっている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業倒産件数は前年度比14.9%増加の6,799件(帝国データバンク調べ)となりました。各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、企業倒産件数は2022年5月以降、11ヵ月連続で前年同月比増加となっており、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    企業倒産件数は6,799件、前年度比14.9%増加となり、2022年5月以降11か月連続で前年同月比増加となった。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、2022年の企業倒産件数は前年比6.0%増加の6,376件(帝国データバンク調べ)となりました。各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、企業倒産件数は2022年5月以降、8ヵ月連続で前年同月比増加となっており、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    2022年の企業倒産件数は6,376件で前年比6.0%増加し、2022年5月以降8か月連続で前年同月比増加となったと記載している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比6.3%増加の3,123件(帝国データバンク調べ)となりました。各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、企業倒産件数は2022年5月以降増加基調が続き、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    企業倒産件数は3,123件で前年同期比6.3%増加し、2022年5月以降増加基調が続いていると記載している。
  13. FY2023-Q1倒産件数の四半期更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比4.1%増加の1,548件(帝国データバンク調べ)となりました。各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながっておりましたが、企業倒産件数はコロナ禍前半の減少基調から横ばい圏にシフトしたともいえ、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    企業倒産件数は1,548件で前年同期比4.1%増加し、コロナ禍前半の減少基調から横ばい圏へ移行したとの認識を開示している。
  14. FY2022倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業倒産件数は前年度比19.1%減少の5,916件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながったとみられるものの、長引く経済活動の停滞で事業改善の見通しが立たず、倒産に至る企業が今後増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    FY2022の企業倒産件数は5,916件で前年度比19.1%減少した一方、経済活動停滞の長期化による今後の倒産増加可能性を再確認している。
  15. FY2022-Q3倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、2021年の企業倒産件数は前年比23.0%減少の6,015件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながったとみられるものの、長引く経済活動の停滞で事業改善の見通しが立たず、倒産に至る企業が今後増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    2021年の企業倒産件数は6,015件で前年比23.0%減少した一方、経済活動の停滞が長引けば今後の倒産増加が想定されるとの認識を再確認している。
  16. FY2022-Q2倒産件数の四半期更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比25.7%減少の2,938件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながったとみられるものの、長引く経済活動の停滞で事業改善の見通しが立たず、倒産に至る企業が今後増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    企業倒産件数は2,938件で前年同期比25.7%減少した一方、経済活動の停滞が長引けば今後増加する可能性があるとの認識を再確認している。
  17. FY2022-Q1倒産件数の四半期更新有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比19.7%減少の1,487件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながったとみられるものの、長引く経済活動の停滞で事業改善の見通しが立たず、倒産に至る企業が今後増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    第1四半期の企業倒産件数は1,487件で前年同期比19.7%減少した一方、経済活動の停滞が長引けば今後増加する可能性があると記載している。
  18. FY2021倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業倒産件数は前年度比13.8%減少の7,314件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながったとみられるものの、長引く経済活動の停滞で事業改善の見通しが立たず、倒産に至る企業が今後増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    FY2021の企業倒産件数は7,314件で前年度比13.8%減少した一方、経済活動停滞の長期化による今後の倒産増加可能性を記載している。
  19. FY2021-Q3倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、2020年の企業倒産件数は前年比6.5%減少の7,809件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、企業倒産の抑制につながったとみられるものの、急激な業績の落ち込みに各種支援策が追い付かないケースや事業改善の見通しが立たず、今後倒産する企業が増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    2020年の企業倒産件数は7,809件で前年比6.5%減少した一方、支援策が追い付かない企業や事業改善の見通しが立たない企業について、今後の倒産増加可能性を再確認している。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比5.2%減少の3,956件(帝国データバンク調べ)となり、各種給付金や実質無利子・無担保の制度融資などが奏功し、期中の企業倒産の抑制につながったとみられるものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長引いた場合、事業改善の見通しが立たず、倒産する企業が増加することが想定され、引き続き倒産動向に注視する必要があります。」

    各種支援策により当期の倒産は抑制されたとみられる一方、感染症の影響が長期化した場合の倒産増加可能性を再確認している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令され、一時的な特殊要因として5月の法的整理手続きが滞留した影響を受けて前年同期比8.9%減少の1,852件(帝国データバンク調べ)となっておりますが、足元では支払遅延の大幅な増加傾向がみられ、今後の倒産件数は増加することが見込まれます。」

    倒産件数は法的整理手続きの滞留により一時的に前年同期比8.9%減少した一方、支払遅延の大幅な増加傾向から今後の倒産件数増加が見込まれると記載している。
  22. FY2020倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業倒産件数は前年度比5.3%増加の8,480件(帝国データバンク調べ)となっており、倒産動向に変化が見られました。」

    FY2020の企業倒産件数は8,480件で前年度比5.3%増加し、倒産動向の変化を記載している。
  23. FY2020-Q3倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「2019年の企業倒産件数は前年比3.6%増加の8,354件(帝国データバンク調べ)となっており、倒産動向に変化が見られました。」

    2019年の企業倒産件数は8,354件で前年比3.6%増加し、倒産動向に変化が見られたと記載している。保証料率や業績への具体的な影響はこの箇所では記載されていない。
  24. FY2020-Q2倒産件数の四半期更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比4.0%増加の4,172件(帝国データバンク調べ)となっており、倒産動向に変化が見られるものの、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    企業倒産件数は4,172件で前年同期比4.0%増加となった。倒産動向に変化が見られる一方、会社は依然として倒産が抑制されていると記載している。
  25. FY2020-Q1倒産件数の四半期更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は前年同期比1.2%減少の2,033件(帝国データバンク調べ)となっており、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    企業倒産件数は2,033件で前年同期比1.2%減少し、倒産抑制の状況が続いていると記載している。
  26. FY2019倒産件数の年次更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業倒産件数は前年同期比2.8%減少の8,057件(帝国データバンク調べ)となっており、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    FY2019の企業倒産件数は8,057件で前年同期比2.8%減少し、倒産抑制の状況が継続していると記載している。
  27. FY2019-Q3倒産件数の減少継続有価証券報告書

    「2018年の企業倒産件数は8,063件となっており、前年同期比3.7%減少(帝国データバンク調べ)となるなど、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    2018年の企業倒産件数は8,063件で前年同期比3.7%減少し、倒産抑制の状況が続いていると記載している。保証料率や業績への具体的な影響はこの箇所では記載されていない。
  28. FY2019-Q2倒産件数の減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は4,012件となっており、前年同期比1.9%減少(帝国データバンク調べ)となるなど、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    企業倒産件数は4,012件で前年同期比1.9%減少となり、前四半期の増加から再び減少し、倒産抑制の状況が記載されている。
  29. FY2019-Q1倒産件数の減少継続有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は2,058件となっており、前年同期比5.8%減少(帝国データバンク調べ)となるなど、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    前四半期まで増加傾向が記載されていた倒産件数について、当第1四半期は2,058件、前年同期比5.8%減少となり、倒産抑制の状況が記載されている。
  30. FY2018倒産動向と低リスク引受の年次更新有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、当連結会計年度における企業倒産件数は8,285件となっており、前年同期比1.6%増加(帝国データバンク調べ)と9年ぶりに増加に転じたものの、依然として倒産は抑制されている状況にあります。」

    企業倒産件数は8,285件、前年同期比1.6%増加となり、9年ぶりに増加へ転じた。業績については、将来の倒産増加を見据え低リスクゾーン中心の引受けを行ったと説明している。
  31. FY2018-Q3倒産動向の変化の更新有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、2017年の企業倒産件数は8,376件となっており、前年比2.6%増加(帝国データバンク調べ)となるなど、倒産動向に変化が見られております。」

    2017年の企業倒産件数は8,376件で前年比2.6%増加し、FY2018-Q1及びQ2に続いて倒産動向の変化を記載している。
  32. FY2018-Q2倒産動向の変化の更新有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境を見ますと、当第2四半期連結累計期間における企業倒産件数は4,197件(前年同期比3.4%増加。帝国データバンク調べ)となり、8年ぶりに前年同期比で増加し、また当第2四半期連結累計期間のうち6ヶ月中4ヶ月で前年同月を上回るなど、倒産動向に変化が見られております。」

    企業倒産件数は前年同期比3.4%増加し、8年ぶりに前年同期比で増加した。6か月中4か月で前年同月を上回り、FY2018-Q1に続く倒産動向の変化を開示している。
  33. FY2018-Q1倒産動向の反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業倒産件数は2,185件(前年同期比7.1%増加)(帝国データバンク調べ)となっており、2017年2月から5ヶ月連続で前年同月比増加し、倒産動向に変化が見られております。」

    これまで記載されていた企業倒産件数の減少傾向から変化し、第1四半期は前年同期比7.1%増加した。会社は倒産動向の変化を記載しているが、当四半期の保証料率や業績への具体的な悪影響は記載していない。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来の倒産増加を見据えたリスク判断により低リスクゾーン中心の引受けを行ったことや企業倒産件数の減少に伴い保証料率が低下したことなどにより、」

    企業倒産件数の減少と保証料率低下に加え、将来の倒産増加を見据えた低リスクゾーン中心の引受けを説明している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、契約の増加により当第3四半期連結会計期間末における保証残高は2,881億円(前年同期末比14.3%増加)となりましたが、企業倒産件数の減少に伴う保証料率等の低下が続いており、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,395,690千円(前年同期比3.5%増加)となりました。」

    2016年の企業倒産件数は8,164件で前年比4.1%減少し、企業倒産件数の減少に伴う保証料率等の低下が続いていると説明している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「企業倒産件数の減少に伴う保証料率の低下が続いており、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,242,258千円(前年同期比2.8%増加)となりました。」

    企業倒産件数は4,059件で前年同期比3.7%減少し、保証料率の低下が続いていると説明している。売上高は増加したものの、保証料率低下の影響は継続している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、契約の増加により当第1四半期連結会計期間末における保証残高は2,696億円(前年同期末比11.7%増加)となりましたが、企業倒産件数の減少に伴う保証料率等の低下により当第1四半期連結累計期間における売上高は1,112,743千円(前年同期比2.0%増加)となりました。」

    企業倒産件数が2,041件、前年同期比7.9%減少となる中、倒産抑制に伴う保証料率等の低下が売上高に影響したと会社が説明している。
一緒に動いた変遷

「自己保有する信用リスクの損害率悪化」は、この変遷が動いた39回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

136533★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自己保有する信用リスクの損害率悪化13回
  3. 2保証履行多発と価格転嫁不足による利益率悪化6回
  4. 3新興国減速・円高による景気先行き不透明感5回
  5. 4倒産確率の変化による保証履行引当金の見積り不確実性3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イー・ギャランティの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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