内部留保と業績連動の利益還元
FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。
- 2026-10-30再掲配当
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付け、配当性向 100%を目安としたうえで、増配もしくは配当の維持を行う累進配当を継続して実施することを基本方針としております。」
配当性向100%を目安とする累進配当方針を再確認し、2026年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり42円と決定している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、配当性向 100%を目安としたうえで、増配もしくは配当の維持を行う累進配当を継続して実施するとともに、資本効率向上を目的として継続的かつ機動的な自己株取得を行うべく、2026年3月期から2028年3月期末までの間に累計100億円の自己株式取得を目指します。」
従来の配当性向50%以上から、配当性向100%を目安とする方針へ変更し、累進配当及び2028年3月期末までの累計100億円の自己株式取得を明示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付けており、配当性向50%以上を目標としたうえで、増配もしくは配当の維持を行う累進配当を継続して実施する方針としております。」
配当性向50%以上の目標に加え、増配または配当維持を行う累進配当方針を明示している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付け、業績推移・財務状況・今後の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当性向50%以上を目標として配当を実施し、企業価値の向上に応じて配当総額を持続的に高めてまいります。」
従来の業績連動配当方針に、配当性向50%以上という数値目標と配当総額を持続的に高める方針を追加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。また、内部留保金につきましては、新規事業の開始や、今後の海外展開等、効果的に投資してまいります。」
内部留保の充実、業績連動配当、新規事業・海外展開への投資方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。また、内部留保金につきましては、新規事業の開始や、今後の海外展開等、効果的に投資してまいります。」
内部留保の充実、業績連動配当、新規事業・海外展開への投資方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
内部留保の充実と業績に応じた配当を両立する基本方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
内部留保の充実と業績に応じた利益還元を両立する基本方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
内部留保の充実と業績に応じた利益還元を両立する基本方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
内部留保の充実と業績に応じた利益還元を両立する基本方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
内部留保の充実と業績連動の利益還元を両立する基本方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
財務体質・成長投資のための内部留保と、業績に応じた配当を両立する方針。