提携先拡大と支店展開による受託規模拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「あわせて、税理士法人・会計士事務所・保険代理店等の専門家ネットワークに契約締結の代理権を付与し、提携先の担当者が直接当社グループの商品を販売できる体制を構築します。この体制を支える基盤として、契約説明の動画化や、クロージングに必要な専門知識をAIがリアルタイムで補完する仕組みを整備することにより、専門知識の有無を問わず誰もが販売できる環境を実現します。」
販売網拡充策として、専門家ネットワークへの代理権付与、契約説明の動画化、AIによる販売支援を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「人的投資の継続的拡大を基にこれを収益転嫁させるべく、営業人員の早期戦力化や営業業務支援の強化により新規顧客の取り込みおよび契約更新率の向上を進めてまいりました。」
人的投資を基礎に、営業人員の早期戦力化と営業業務支援を通じて新規顧客の取り込み及び契約更新率向上を進めたと説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「市場競争力を向上させるべく、販売提携先の拡充や営業人員の増加などにより、営業資源の拡大を図ることで新規顧客の取り込みを強化してまいりました。」
販売提携先の拡充と営業人員の増加による営業資源の拡大、新規顧客の取り込み強化を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「マーケットメイク機能の向上という目的のもと、分散に耐えうる大量の信用リスクを契約先から受託するため、既存の販売提携先との関係強化及び新たな販売網を拡大することにより信用リスクの受託規模拡大を図ります。」
大量の信用リスク受託に向け、既存提携先との関係強化と新たな販売網拡大を中長期課題として具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。市場競争力を向上させるべく、営業人員の増加、営業拠点の強化、営業拠点の活用による営業活動の効率化を行い、営業資源の拡大を図ることで新規顧客の取り込みを強化してまいりました。」
営業人員の増加、営業拠点の強化・活用、営業活動の効率化による新規顧客の取り込み強化を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「市場競争力を向上させるべく、営業人員の増加、営業拠点の強化、営業拠点の活用による営業活動の効率化を行い、営業資源の拡大を図ることで新規顧客の取り込みを強化してまいりました。」
営業人員の増加、営業拠点の強化・活用、営業活動の効率化によって営業資源を拡大し、新規顧客の取り込みを強化する施策を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。市場競争力を向上させるべく、営業人員の増加、営業拠点の強化、営業拠点の活用による営業活動の効率化を行い、営業資源の拡大を図ることで新規顧客の取り込みを強化してまいりました。」
営業人員の増加、営業拠点の強化・活用、営業活動の効率化により営業資源を拡大し、新規顧客の取り込みを強化したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「⑥ 営業資源の増加及び営業活動の効率化による顧客の裾野拡大 今後予想される保証サービスの需要の高まりを見込んで、営業人員を増加させ、集中的な研修の実施や画一的な販売方法の導入を行うことで早期戦力化を図り、営業資源の増加に取り組みます。また、営業効率の向上を背景としてこれまで取り込めていなかった新規顧客の取り込みを強化し、リスク引受ポートフォリオの分散を目的とした小規模な契約の契約数を増加させるとともに、今後予想される倒産件数の増加による保証サービス需要の高まりに対応すべく営業体制を強化することにより、企業活動における保証サービスの浸透を図ります。」
営業人員の増加、研修、販売方法の標準化、小規模契約の増加、新規顧客の取り込みを営業体制強化の施策として具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。ウクライナ情勢による先行きの不透明さや、物価上昇による債権額の増加に対する債権保全ニーズの高まりに対応すべく、営業人員の増員をはじめとした営業体制の強化を行いました。また、新規拠点の開設と各拠点の配属人員の増加を行っていくことで、これまで取り込めていなかった地方顧客の取り込みを強化してまいりました。」
営業人員の増員、新規拠点の開設、拠点人員の増加による地方顧客の取り込み方針を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。ウクライナ情勢による先行きの不透明さや、物価上昇による債権額の増加に対する債権保全ニーズの高まりに対応すべく、営業人員の増員をはじめとした営業体制の強化を行いました。また、新規拠点の開設と各拠点の配属人員の増加を行っていくことで、これまで取り込めていなかった地方顧客の取り込みを強化してまいりました。」
営業人員の増員を含む営業体制の強化を実施し、新規拠点の開設や拠点人員の増加による地方顧客の取り込みを進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後予想される保証サービスの需要の高まりを見込んで、営業人員を増加させ、集中的な研修の実施や画一的な販売方法の導入を行うことで早期戦力化を図ります。また、新規拠点の開設と各拠点の配属人員の増加を行っていくことで、これまで取り込めていなかった地方顧客の取り込みを強化してまいります。」
販売網拡充の施策として、営業人員の増加、集中的研修、販売方法の標準化、新規拠点開設および地方顧客の取り込みを具体的に掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存提携先との関係強化及び販売網を拡大することにより信用リスクの受託規模拡大を図ります。」
既存提携先との関係強化と、地方銀行以外の金融機関・様々な業態の提携先拡大による販売網拡充方針を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響等による顧客ニーズの高まりに合わせた新商品を開発し、タイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。また、これまで保証サービスの利用を検討してこなかった顧客からの引合いが増加したほか、広告の実施やメディアからの取材依頼に積極的に応じるなど、ブランド力向上に努めたことにより保証サービスを活用する顧客の裾野が拡大しました。」
顧客ニーズに合わせた新商品の開発・提供、広告・メディア対応による販売裾野拡大を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「緊急事態宣言の影響を受けて営業活動が制限される中、顧客ニーズの高まりに合わせた新商品を開発し、タイムリーに提供したことで新規契約が増加しました。また、これまで保証サービスの利用を検討してこなかった顧客からの引合いが増加したほか、広告の実施やメディアからの取材依頼に積極的に応じるなど、認知度向上に努めたことにより保証サービスを活用する顧客の裾野が拡大しました。」
新商品をタイムリーに提供し、新規契約・未利用顧客からの引合い・保証サービスを活用する顧客の裾野が増加したと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「既に地方銀行を中心とした全国的な販売網を構築しておりますが、提携先地方銀行との関係をより一層強化していくとともに、地方銀行以外の様々な業態の提携先を拡大し、さらなる販売網拡充に取り組みます。」
既存地方銀行との関係強化と、地方銀行以外の提携先拡大による販売網拡充方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、既存顧客向けWebサービスの浸透を図ったことで保証先の追加や保証枠の増額依頼が増加しました。」
新規顧客の増加に向けた販売チャネルとの取り組み強化を継続している。既存顧客向けWebサービスの効果は別テーマで抽出した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新規顧客の増加を図るべく企業が行っている与信管理や債権回収の業務効率化を提案するなどのコンサルティング営業を展開するとともに、」
新規顧客の増加に向けたコンサルティング営業を継続している。既存顧客向けWebサービスについては別テーマとして抽出した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、当社サービスの活用により、企業が行っている与信管理や債権回収の業務効率化を提案するなどのコンサルティング営業を展開いたしました。」
販売チャネルとの取り組み強化と、与信管理・債権回収の業務効率化を提案するコンサルティング営業を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「既に地方銀行を中心とした全国的な販売網を構築しておりますが、地方銀行以外の様々な業態の提携先を拡大し、さらなる販売網拡充に取り組みます。」
地方銀行以外の業態を含む提携先拡大と販売網拡充の方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。当社サービスの活用により、企業が行っている与信管理や債権回収の業務量削減を提案するなどのコンサルティング営業を展開いたしました。」
信用リスク保証サービスの活用による与信管理・債権回収の業務量削減を提案するコンサルティング営業を継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク保証サービスは引き続き堅調に推移いたしました。新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、保証の活用による与信管理の事務削減を提案するなどのコンサルティング営業を展開しました。」
販売チャネルとの取り組みを強化し、保証活用による与信管理事務の削減を提案するコンサルティング営業を展開した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、「働き方改革」を進める企業が増えている中で与信管理業務を外注するニーズに応えるなどのコンサルティング営業を展開しました。」
販売チャネルとの取り組みを強化し、与信管理業務の外注ニーズに対応するコンサルティング営業を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「信用リスク受託ビジネスにおける裾野拡大を目指し、新たなチャネルとして株式会社琉球銀行他3社と提携いたしました。また、高度な審査力を背景とした細かな保証料率設定や、過去に接触した顧客に対する再アプローチを実施し、顧客ニーズに応じたサービスを提供するなどのコンサルティング営業を展開しました。」
琉球銀行を含む4社との新規提携、個社別保証料率設定、過去顧客への再アプローチおよびコンサルティング営業を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「信用リスク受託ビジネスにおける裾野拡大を目指し、新たなチャネルとして近畿総合リース株式会社及び株式会社琉球銀行と提携いたしました。また、審査制度の向上を背景として信用リスクに応じて個社毎に細かな保証料率を設定したり、過去に接触した顧客に対して再アプローチを実施し、顧客ニーズに応じたサービスを提供するなどのコンサルティング営業を展開しました。」
新規チャネル2社との提携に加え、個社別の保証料率設定、過去顧客への再アプローチ、コンサルティング営業を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、信用リスクに応じて個社毎に細かく保証料率を設定したり、過去に接触した顧客に対して再アプローチを実施し、顧客ニーズに応じたサービスを提供するなどのコンサルティング営業を展開しました。」
販売チャネルとの取り組み強化に加え、個社別の保証料率設定、過去に接触した顧客への再アプローチ、顧客ニーズ対応型のコンサルティング営業を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような環境下、信用リスク受託ビジネスにおける裾野拡大を目指し、販路拡大に向けた施策を実行する一方で、1県1行の提携戦略のもと提携した全国50の地方銀行をはじめとする販売チャネルとの関係強化に取組みました。」
販路拡大、1県1行の提携戦略、既存チャネルとの関係強化を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「信用リスク受託ビジネスにおける裾野拡大を目指し、新たなチャネルとして亀有信用金庫と提携いたしました。また、顧客ニーズに合ったサービスを提供すべくコンサルティング営業の強化に取り組みました。」
新規チャネルの追加と、顧客ニーズ対応のコンサルティング営業強化を実施した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「1県1行の提携戦略のもと提携した全国50の地方銀行をはじめとする販売チャネルとの関係強化に取り組むとともに、企業倒産数の減少時期に対応したサービスの提供や与信業務のアウトソーシングニーズに合ったサービスを提供すべく、コンサルティング営業を展開しました。」
1県1行の提携戦略を明示し、全国50行を含む販売チャネルとの関係強化、倒産件数の減少局面や与信業務のアウトソーシング需要に対応するサービス提供、コンサルティング営業を実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新規顧客の増加を図るべく販売チャネルとの取り組みを強化するとともに、顧客の企業規模に応じたコンサルティング営業を強化いたしました。」
販売チャネルとの取り組み強化に加え、顧客企業の規模に応じたコンサルティング営業を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存提携先との関係を更に深めるとともに、今後も積極的に提携先の拡大や自社の支店展開等による全国的な販売網拡充に取り組みます。」
信用リスクを大量に受託するための販売チャネル拡大策。