東京海上ホールディングス(8766)・目標達成
2021年度修正純利益4,900億円・修正ROE12.2%の見込み
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期業績予想の上方修正29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2021年度の修正純利益および修正ROEは、当事業年度の第3四半期報告書提出日時点においては、それぞれ5,600億円、13.9%を見込んでいましたが、その実績はそれぞれ5,783億円、14.4%となりました。」
第3四半期時点の2021年度見込み5,600億円・13.9%に対し、実績は修正純利益5,783億円・修正ROE14.4%となった。 - FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「2021年度の修正純利益および修正ROEについては、前事業年度の有価証券報告書提出日時点においては、それぞれ4,240億円、10.8%を見込んでいましたが、国内の自然災害に係る発生保険金の減少や海外の保険引受および資産運用の好調を主因として、その見込みを上方修正しています(前四半期報告書提出日時点:4,900億円、12.2%、本四半期報告書提出日現在:5,600億円、13.9%)。」
2021年度の修正純利益見込みを前四半期の4,900億円から5,600億円へ、修正ROE見込みを12.2%から13.9%へさらに引き上げた。国内自然災害に係る発生保険金の減少、海外の保険引受および資産運用の好調が主因とされている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2021年度の修正純利益および修正ROEは、それぞれ4,240億円、10.8%を見込んでいましたが、国内外の保険引受および資産運用の好調を主因として、本四半期報告書提出日現在においては、それぞれ4,900億円、12.2%を見込んでいます。」
2021年度の修正純利益見込みを4,240億円から4,900億円へ、修正ROE見込みを10.8%から12.2%へ引き上げた。国内外の保険引受および資産運用の好調が主因とされている。