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東京海上ホールディングス(8766)・目標修正純利益見込み上方・修正ROE見込み下方

2023年度修正純利益6,700億円・修正ROE17.1%の見込み

FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024-Q3その他FY2024引き上げFY2025-H12023: 220232024: 320242025: 12025
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中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1修正純利益見込み上方・修正ROE見込み下方有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、当事業年度の修正純利益は11,000億円を見込んでいましたが、政策株式の売却益増加を主因として、本半期報告書提出日現在においては11,100億円を見込んでいます。修正ROEは20.7%を見込んでいましたが、修正純利益の増加の一方で、株価上昇を主因とする修正純資産の増加により20.5%を見込んでいます。」

    2025年度の修正純利益見込みは1兆1,000億円から1兆1,100億円へ引き上げられた一方、修正ROE見込みは20.7%から20.5%へ引き下げられた。
  2. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、当事業年度の修正純利益は10,000億円を見込んでいましたが、北米における金融資産への引当金の積増し等の一方で、政策株式の売却益増加を主因として、本半期報告書提出日現在においては10,400億円を見込んでいます。同じく、修正ROEは18.1%を見込んでいましたが、修正純利益の増加に加え、株価下落を主因とする修正純資産の減少により19.5%を見込んでいます。」

    2024年度の修正純利益見込みを1兆円から1兆400億円へ、修正ROE見込みを18.1%から19.5%へ上方修正した。
  3. FY2024実績確定(修正純利益上振れ・修正ROE未達)有価証券報告書

    「2023年度の修正純利益および修正ROEは、当事業年度の第3四半期報告書提出日時点においては、それぞれ6,900億円、16.1%を見込んでいましたが、その実績はそれぞれ7,116億円、15.5%となりました。」

    2023年度の修正純利益は見込み6,900億円を上回った一方、修正ROEは見込み16.1%を下回る15.5%となった。
  4. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点においては、それぞれ6,700億円、17.1%を見込んでいましたが、海外保険事業における北米拠点を中心とした保険引受利益の増加ならびに自然災害発生保険金の減少および金利低下に伴うデリバティブ評価損の減少を主因として、その見込みを修正しています(前四半期報告書提出日時点:6,550億円、15.7%、本四半期報告書提出日現在:6,900億円、16.1%)。」

    2023年度の修正純利益見込みを前四半期の6,550億円から6,900億円へ、修正ROE見込みを15.7%から16.1%へ引き上げた。北米を中心とする保険引受利益の増加、自然災害発生保険金とデリバティブ評価損の減少が主因とされている。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書提出日時点において、2023年度の修正純利益は6,700億円を見込んでいましたが、政策株式の売却益増加の一方、国内における自動車保険および国内外における自然災害による発生保険金の増加ならびに北米における金融資産への引当金の積増しおよびデリバティブの評価損を主因として、本四半期報告書提出日現在においては6,550億円を見込んでいます。同じく、修正ROEは17.1%を見込んでいましたが、修正純利益の下振れに加えて円安進行による海外拠点の純資産の増加や株価上昇を主因とする有価証券の含み益増加により15.7%を見込んでいます。」

    2023年度の修正純利益見込みを6,700億円から6,550億円へ、修正ROE見込みを17.1%から15.7%へ引き下げた。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年度の修正純利益および修正ROEは、国内での自然災害および国内外の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う発生保険金等の2022年度の一過性の減益要素の反動に加え、政策株式の売却益の増加および海外保険事業での増益を主因とし、本有価証券報告書提出日現在においては、それぞれ6,700億円、17.1%を見込んでいます。」

    2023年度について、修正純利益6,700億円、修正ROE17.1%の見込みを初めて示した。2022年度の一過性の減益要素の反動、政策株式売却益の増加および海外保険事業の増益を前提としている。
一緒に動いた変遷

「内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1内部成長と規律ある戦略的M&Aによる海外事業の均衡成長2回
  3. 2国内損害保険の生損一体モデル・損害サービスによる収益成長2回
  4. 3新興国経済の動揺・米国発貿易摩擦懸念2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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