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第一ライフグループ(8750)・リスク顕在化

システム障害・サイバー攻撃による業務中断リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2020再掲FY2023-Q22017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社

第一ライフグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「例えば、2023年9月には新契約価値等の数値に誤りがあることが判明し、決算補足資料や有価証券報告書などの公表値を訂正いたしました。」

    従来のシステム・情報処理リスクが、新契約価値等の数値誤りと公表資料の訂正として新たに顕在化した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「例えば、2022年6月に、第一生命においてオンラインシステム障害が発生し、復旧までの間、保険金・給付金の支払い処理等に影響を及ぼしました。このような事案を含め、サイバー攻撃・システム障害に関するリスクが顕在化した場合には、当社グループのレピュテーションの低下、お客さまの不満やお客さまからの信頼の低下等のその他の深刻な事態をもたらす可能性があり、また、既契約の解約の増加、新契約販売の減少、行政処分につながるおそれもあります。」

    2022年6月のオンラインシステム障害と支払処理への影響を引き続き開示し、顕在化時の解約・販売・行政処分への波及可能性を明示した。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「例えば、2022年6月に、第一生命においてオンラインシステム障害が発生し、復旧までの間、保険金・給付金の支払い処理等に影響を及ぼしました。」

    従来想定していたシステム障害リスクが第一生命のオンラインシステム障害として実際に発生し、復旧まで保険金・給付金の支払い処理等に影響した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、グローバルに展開するグループ経営を安定的に支え、世界各国のお客さまへの持続的な価値提供を実現するために、COBIT5(※)を採用したグループITガバナンスの態勢整備を推進しております。」

    システム障害・サイバー攻撃リスクに対し、COBIT5を基盤とするグループITガバナンス、IT責任者会議、サイバーセキュリティ基本方針等の整備を進めた。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「事故、火事、自然災害、停電、ユーザー集中、人為的ミス、妨害行為、ハッキング、従業員の不正、ソフトウェアやハードウェアのバグや異常、ウィルス感染やネットワークへの侵入を原因とするインターネット全般への悪影響又は設備、ソフトウェア、ネットワークの障害等の要因により、当社グループの情報システムが機能しなくなる可能性があります。」

    保険契約管理、支払、集金、資産運用等のシステム依存と、障害・ハッキング等による事業中断の可能性を開示した。
一緒に動いた変遷

「第三分野・年金商品の販売拡大と提携活用」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1第三分野・年金商品の販売拡大と提携活用2回
  3. 2グループ・グローバルベースでのダイバーシティ&インクルージョン確立2回
  4. 3ソルベンシー・マージン比率の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一ライフグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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