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第一ライフグループ(8750)・事実悪化

市場価格調整に係る責任準備金負担による収益変動

FY2020-Q2に初出。16回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

16記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022その他FY2024-Q3 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-08-072019: 12020: 420202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「責 任 準 備 金 等 繰 入 額 1,939 124,981 経 常 利 益 20,390 31,642」

    第一フロンティア生命では、責任準備金等繰入額が前年同期の1,939百万円から124,981百万円へ増加した。経常利益は前年同期の20,390百万円から31,642百万円へ増加しており、負担増加と利益改善が併存した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「円金利の上昇を背景に円建商品の販売量が増加したことや為替市場が円安に進行したことに伴い責任準備金戻入が責任準備金繰入へと転じたことを主な要因として、経常費用は増加しました。この結果、経常利益は291億円(同41.6%減)となりました。」

    第一フロンティア生命では円建商品販売増加と円安により責任準備金戻入が繰入へ転じ、責任準備金等繰入額が8,859億円、経常利益が41.6%減となった。
  3. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「責 任 準 備 金 等 繰 入 額 10,514 885,911 経 常 利 益 49,943 29,186」

    第一フロンティア生命では、責任準備金等繰入額が10,514百万円から885,911百万円へ増加し、経常利益は49,943百万円から29,186百万円へ減少した。
  4. FY2026-H1責任準備金繰入増加・利益減少有価証券報告書

    「円金利の上昇に伴い円建商品の販売が好調であったことを背景に責任準備金繰入額が増加したものの、上述のとおり、解約が減少したことにより解約返還金が減少したことを主な要因として、減少となりました。この結果、経常利益は188億円(同30.8%減)となりました。」

    第一フロンティア生命では円建商品の販売好調に伴い責任準備金繰入額が15億円から2,608億円へ増加し、経常利益は前年同期比30.8%減の188億円となった。
  5. FY2025責任準備金負担減少と黒字化有価証券報告書

    「責任準備金が繰入から戻入に転じたことで責任準備金等繰入額が大幅に減少したものの、解約増加に伴う解約返戻金の増加や出再に伴う再保険料の増加等によって保険金等支払金が増加したことを主な要因として経常費用は微増となりました。この結果、経常利益は499億円(同137.2%増)となりました。」

    第一フロンティア生命では責任準備金繰入額が大幅に減少し、経常利益は499億円へ回復した。一方、解約返戻金・再保険料の支払負担は残っている。
  6. FY2025-H1責任準備金負担の減少と黒字化有価証券報告書

    「上述のとおり、責任準備金が繰入から戻入に転じたことで責任準備金等繰入額が大幅に減少したものの、解約増加に伴う解約返戻金の増加や出再に伴う再保険料の増加等によって保険金等支払金が増加したことを主な要因として経常費用は微増となりました。」

    第一フロンティア生命では、責任準備金等繰入額が前年同期の8,122億円から15億円へ大幅に減少し、経常利益は前年同期の386億円の損失から272億円の利益へ転じた。一方、解約返戻金や再保険料の増加による支払負担は継続した。
  7. FY2024-Q3損失縮小・責任準備金負担継続有価証券報告書

    「外貨建保険の販売好調に伴う危険準備金繰入額の増加や、為替市場における円安基調に伴う円貨ベースでの責任準備金の増加等で、責任準備金等繰入額が大幅に増加したものの、前年同期におけるお客さまが設定する目標金額に到達した契約の増加による解約返戻金の大幅な増加からの反動減に伴う保険金等支払金の減少等もあり、経常費用は微減となりました。」

    第一フロンティア生命では、販売好調に伴う危険準備金・責任準備金の積増し負担が続く一方、解約返戻金の反動減により経常損失は前年同期の226億円から153億円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる危険準備金や外貨標準責任準備金の積増し負担増加や、為替市場における円安の進展に伴う円貨ベースでの責任準備金の増加等で、責任準備金等繰入額が大幅に増加したものの、前年同期にお客さまが設定した目標金額に到達した契約が大幅に増加したことによる解約返戻金の大幅な増加からの反動減に伴う保険金等支払金の減少を主な要因として、経常費用は減少となりました。この結果、経常損失は386億円(前年同期は114億円)となりました。」

    第一フロンティア生命では販売好調の一方、危険準備金・外貨標準責任準備金の積増し負担等により責任準備金等繰入額が増加し、経常損失は前年同期の114億円から386億円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1責任準備金繰入増加・損失拡大有価証券報告書

    「経常費用の増加は、責任準備金等繰入額の増加等が主な要因であります。この結果、経常損失は275億円(前年同期は246億円)となりました。」

    第一フロンティア生命では責任準備金等繰入額が5,296億円に増加し、経常損失は前年同期の246億円から275億円へ拡大した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、グループ修正利益の増益に加え、主に一時的な要因により大幅な増益となりました。具体的には、海外金利の上昇に伴い第一フロンティア生命における市場価格調整(MVA)に係る責任準備金の戻入れが発生したこと等の要因がありました。」

    第一フロンティア生命のMVA関連損益は海外金利上昇により改善し、国内生命保険事業の利益回復に寄与した。
  11. FY2021-Q3MVA損益改善・国内生保利益回復有価証券報告書

    「国内生命保険事業における経常収益は、第一フロンティア生命保険株式会社において新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発出されたことにより、金融機関窓口における保険販売が減少したこと等の影響で保険料等収入が減少したため、前年同期に比べて1,510億円減少し、4兆409億円(前年同期比3.6%減)となりました。セグメント利益は、第一フロンティア生命保険株式会社において市場価格調整(MVA)に係る損益が改善したこと等により、前年同期に比べて510億円増加し、2,528億円(同25.3%増)となりました。」

    第一フロンティア生命の販売減少は続いたが、市場価格調整(MVA)に係る損益改善等により国内生命保険事業のセグメント利益は前年同期比25.3%増となった。
  12. FY2021-Q2責任準備金繰入増加と損益改善有価証券報告書

    「一方、経常費用は、保険金等支払金7,555億円(同22.9%減)、責任準備金等繰入額493億円(同3,413.1%増)、資産運用費用6億円(同99.8%減)、事業費197億円(同38.8%減)、その他経常費用36億円(同26.3%減)を合計した結果、8,289億円(同35.2%減)となりました。資産運用費用の減少は、為替相場の変動により為替差損が為替差益に転じたこと等が要因であります。」

    第一フロンティア生命では責任準備金等繰入額が増加した一方、為替差損が為替差益に転じて資産運用費用が減少し、経常利益は前年同期の384億円の損失から300億円の利益へ改善した。
  13. FY2021-Q1市場価格調整関連損益の改善有価証券報告書

    「セグメント利益は、第一生命保険株式会社において金融環境変動に伴い金融派生商品費用が発生した一方、第一フロンティア生命保険株式会社においてMVA関連損益が海外金利の上昇により改善したこと等から、前年同期に比べて116億円増加し、904億円(同14.8%増)となりました。」

    海外金利の上昇により第一フロンティア生命のMVA関連損益が改善し、国内生命保険事業のセグメント利益は前年同期比14.8%増となった。
  14. FY2020市場価格調整負担による年度経常損失有価証券報告書

    「この結果、経常損失は944億円(前事業年度は391億円の経常利益)となりました。また、当期純損失は1,000億円(前事業年度は199億円の当期純利益)となりました。」

    第一フロンティア生命では外貨金利低下に伴う市場価格調整関連の負担等により、経常利益から経常損失へ転じ、損失幅も拡大した。
  15. FY2020-Q3市場価格調整負担増加と経常損失継続有価証券報告書

    「実際には責任準備金繰入は発生しており、このうち経常利益に影響を与える市場価格調整に係る責任準備金の繰入負担は、海外金利の低下に伴い増加しました。その結果、経常損失は165億円(同168.9%減)となりました。また、四半期純損失は208億円(同274.1%減)となりました。」

    海外金利の低下に伴う市場価格調整に係る責任準備金の繰入負担が引き続き増加し、第一フロンティア生命は経常損失165億円、四半期純損失208億円となった。
  16. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「実際には責任準備金繰入は発生しており、このうち経常利益に影響を与える市場価格調整に係る責任準備金の繰入負担は、海外金利の低下に伴い増加しました。その結果、経常損失は384億円(前年同期は142億円の経常利益)となりました。また、中間純損失は412億円(前年同期は64億円の中間純利益)となりました。」

    海外金利の低下に伴い市場価格調整に係る責任準備金の繰入負担が増加し、第一フロンティア生命の業績が前年同期の経常利益から経常損失へ転じたことを新たな事実として記載した。
一緒に動いた変遷

「第三分野・年金商品の販売拡大と提携活用」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1第三分野・年金商品の販売拡大と提携活用3回
  3. 2円高・株価下落・マイナス金利による事業環境リスク3回
  4. 3保障・資産形成・健康増進・つながりへの提供価値拡大2回
  5. 4配当と自己株式取得による株主還元2回
  6. 53社体制による商品・サービス・チャネルの最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一ライフグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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