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unbanked(8746)・施策前進

クラウドバンクとの資本業務提携によるオンライン金融・金地金事業の拡大

FY2021-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q22021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社を株式交付親会社、当社の持分法適用関連会社で貸金業及び融資型クラウドファンディング事業を主業務とするクラウドバンク株式会社(以下、「CB社」といいます。)を株式交付子会社とする簡易株式交付で当社はCB社の株式を追加取得したことに伴い、CB社を連結の範囲に含めております。また、CB社の連結子会社化に伴い、CB社の傘下の子会社23社も連結の範囲に含めております。」

    クラウドバンクとの従来の資本業務提携が、CB社の追加取得・連結子会社化と傘下23社の取り込みというグループ事業化の段階へ進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2024年9月にクラウドバンク・キャピタル株式会社を子会社化し、当社グループ全体としては、金地金の売買及び不動産を担保とした貸金業を主力事業として営んでおります。」

    クラウドバンクとの資本業務提携を背景とする事業拡張が、クラウドバンク・キャピタル株式会社の子会社化と金地金・貸金業を主力とするグループ構造として実施段階に進んだ。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社の持続的な成長のためには、ノンバンク事業のさらなる展開が必要であると考えており、その課題を解決する施策として、当社グループにはない経営コンサルティングや債権回収のノウハウを持つクラウドバンク・キャピタル株式会社を子会社化することを決定いたしました。」

    クラウドバンクとの従来のオンライン金融・金地金連携に加え、経営コンサルティング・債権回収のノウハウを持つ会社の子会社化を通じて、ノンバンク事業の展開へ戦略範囲が広がった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは第一プレミア証券株式会社において金地金キロバーの売買、日本クラウド証券株式会社においてインターネットを通じた金取引の強化に取り組んでまいりました。」

    クラウドバンクグループとの金地金共同事業を含む、第一プレミア証券・日本クラウド証券を通じた金地金事業強化の方針が継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、当該状況を解消すべく、情報サービス等の特色ある営業手法などの導入により子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発、クラウドバンクグループとの金地金事業のさらなる収益化によって当社グループの業績回復を図ってまいります。」

    第一プレミア証券の業績向上、新規事業開発、クラウドバンクグループとの金地金事業の収益化による業績回復方針が継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、当該状況を解消すべく、情報サービス等の特色ある営業手法などの導入により子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発、クラウドバンクグループとの金地金事業のさらなる収益化によって当社グループの業績回復を図ってまいります。」

    第一プレミア証券の業績向上、新規事業開発、クラウドバンクグループとの金地金事業の収益化による業績回復方針が継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当該状況を解消すべく、情報サービス等の特色ある営業手法などの導入により子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発、クラウドバンクグループとの金地金事業のさらなる収益化によって当社グループの業績回復を図ってまいります。」

    クラウドバンクグループとの金地金事業の収益化を通じた業績回復方針が継続している。具体的な収益化の完了実績は本 filing では示されていない。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度においてクラウドバンク株式会社の株式を追加取得し、議決権比率が20%以上となったことから、2022年3月31日をみなし取得日として同社を持分法適用会社といたしました。」

    クラウドバンク株式の追加取得により議決権比率が20%以上となり、2022年3月31日をみなし取得日として持分法適用会社化した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「CB戦略1号投資事業有限責任組合が保有するクラウドバンク株式会社株式を追加取得いたしました。その概要は以下のとおりであります。譲受株式数 4株。譲受後所有株式数 15株(議決権所有割合:9.20%)」

    クラウドバンク株式を4株追加取得し、保有株式数を15株、議決権所有割合を9.20%とした。資本業務提携の具体的な保有拡大が進んだ。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月16日付けで上記条件①の条件が達成されたことが確認されました。」

    クラウドバンクとの資本業務提携について、2021年3月期の連結営業収入939,730,000円以上及び顧客数36,000人以上という追加取得条件①の達成が確認された。第三者割当増資も実行され、金地金商品及び融資型クラウドファンディングを組み合わせる新規事業構想が具体化している。
  11. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年11月30日開催の取締役会において、クラウドバンク株式会社に関する資本業務提携に関する資本事業提携契約書の締結及びクラウドバンクの株主であるCB戦略1号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当による新株式の発行について決議いたしました。…当社の「金の第一」ブランド及び金取引に対するノウハウ並びにクラウドバンクグループのインターネット主体の顧客を基盤として、両社の事業シナジーの創出及び新規事業の検討・開発・実施をいたします。」

    クラウドバンク株11株の取得、第三者割当による新株式3,850,000株の発行、クラウドバンク株式の追加取得による保有比率20%を含む資本業務提携を初めて開示した。2021年3月31日までに連結営業収入939,730,000円以上かつ顧客数36,000人以上となった場合の追加取得条件も設定している。業務面では、クラウドバンクの融資型クラウドファンディングをOKプレミア証券の顧客に提供し、投資単位を細分化した金地金商品を共同開発して日本クラウド証券の顧客に販売する構想を示している。
一緒に動いた変遷

「委託者未収金・無担保債権の信用リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1委託者未収金・無担保債権の信用リスク3回
  3. 2株主重視の経営指標の向上と財務指標の充実3回
  4. 3金価格連動型暗号資産事業の早期実現2回
  5. 4金取引を中核とした事業展開2回
  6. 5内部統制とコンプライアンスの強化2回
  7. 6業績回復と安定した黒字体質の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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