株主重視の経営指標の向上と財務指標の充実
FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-04-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-08前進発生事実
「当社は現在、既存事業における収益力強化に取り組んでおり、本第三者割当増資を通じて財務基盤の安定化と事業成長の両立を図り、中長期的な企業価値の向上を実現するよう努めておりました。」
健全な財務基盤を重視する既存のテーマに対し、第三者割当増資を通じた財務基盤の安定化と事業成長という具体的な資本施策が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動を行う上で必要な運転資金及び設備投資資金につきましては、主に内部資金から資金調達をしております。なお、当期末日現在における借入金の残高はありません。」
健全な財務基盤を重視し、運転資金・設備投資資金を主に内部資金で賄い、借入金残高がない方針・状態が継続している。 - FY2023自己資本規制比率低下・基準超過継続有価証券報告書
「自己資本規制比率は、前期末においては231.0%、当期末においては当期純利益の計上により221.1%となっております。子会社におきましては、収益力を強化することで純資産額を増加させ、適正レベル以上の自己資本を維持するよう努めてまいります。」
自己資本規制比率は231.0%から221.1%へ低下したが、120%以上の基準は上回っている。収益力強化による適正水準維持の方針は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しており、運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金から充当しております。」
健全な財務基盤を重視し、運転資金・設備資金を主に内部資金で賄う方針が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しており、運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金より充当しております。」
健全な財務基盤を重視し、運転資金・設備資金を主に内部資金で賄う方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本規制比率は、前期末においては217.7%、当期末においては当期純利益の計上により231.0%となっております。子会社におきましては、収益力を強化することで純資産額を増加させ、適正レベル以上の自己資本を維持するよう努めてまいります。」
第一プレミア証券の自己資本規制比率は前期末217.7%から当期末231.0%へ上昇した。収益力強化によって適正レベル以上の自己資本を維持する方針も継続している。 - FY2022-Q3新株予約権行使継続・純資産減少有価証券報告書
「純資産合計は、前期末より241,759千円減って、5,260,042千円となりました。これは主に新株予約権の行使により資本金が190,227千円、資本準備金が190,227千円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失を341,076千円計上したことにより利益剰余金が341,076千円、その他有価証券評価差額金が297,540千円減ったことによります。」
新株予約権の行使により資本金・資本準備金は増加した一方、四半期純損失とその他有価証券評価差額金の減少により純資産合計は前期末から減少した。 - FY2022-Q2増資実施も純資産減少有価証券報告書
「純資産合計は、前期末より148,651千円減って、5,353,150千円となりました。これは主に新株予約権の行使により資本金が127,074千円、資本準備金が127,074千円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失を257,965千円計上したことにより利益剰余金が257,965千円、その他有価証券評価差額金が162,903千円減ったことによります。」
新株予約権の行使による資本増加があった一方、四半期純損失と有価証券評価差額金の減少により純資産合計は前期末から減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に増資により130百万円増加した一方、四半期純損失を131百万円計上したことにより利益剰余金が131百万円、その他有価証券評価差額金が69百万円減ったことによります。」
当第1四半期に増資により資本が130百万円増加したと説明され、資本面の強化が具体的な数値で示された。一方、純資産合計は50百万円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、2020年11月30日開催の取締役会において、クラウドバンク株式会社に関する資本業務提携に関する資本事業提携契約書の締結及び…第三者割当による新株式の発行について決議いたしました。」
クラウドバンク株式の現物出資を伴う第三者割当増資が実行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ286,825千円増加した。財務基盤・資本面の具体的な強化が完了している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社は、令和2年12月16日付で、クラウドバンク株式会社から第三者割当増資による現物出資を受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が286,825千円、資本準備金が286,825千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が2,979,975千円、資本剰余金が2,928,675千円となっております。」
第三者割当増資による現物出資が12月16日に完了し、資本金・資本準備金がそれぞれ286,825千円増加した。財務基盤強化に関する具体的な進展が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の純資産額規制比率は令和2年3月末現在587.8%です。」
純資産額規制比率は前期の480.7%から587.8%へ上昇し、財務健全性に関する指標が改善した。収益力強化により適正以上の純資産額を維持する方針も継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しております。運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金から資金調達をしております。なお、当第2四半期会計期間末日現在における借入金の残高はありません。」
健全な財務基盤を重視し、内部資金を中心に資金調達し、借入金残高がない状態が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しております。運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金から資金調達をしております。なお、当第1四半期会計期間末日現在における借入金の残高はありません。」
健全な財務基盤を重視し、運転資金・設備資金を主に内部資金で賄い、借入金残高がないという方針・状況が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の純資産額規制比率は平成31年3月末現在480.7%ですが、当社におきましては、収益力を強化することで純資産額を増加させ、適正以上の純資産額を維持するよう努めてまいります。」
純資産額規制比率が前期の418.6%から480.7%へ改善し、収益力強化を通じて適正以上の水準を維持する財務目標が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しております。運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金から資金調達をしております。なお、当第3四半期会計期間末日現在における借入金の残高はありません。」
健全な財務基盤を重視し、運転資金・設備資金を主に内部資金で賄い、借入金残高がないという方針・状況が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しております。運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金から資金調達をしております。なお、当第2四半期会計期間末日現在における借入金の残高はありません。」
健全な財務基盤を重視し、運転資金・設備資金を主に内部資金で賄い、借入金残高がないという方針・状況が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は健全な財務基盤の確保を重視しております。運転資金及び設備資金全般につきましては、主に内部資金から資金調達をしております。なお、当第1四半期会計期間末日現在における借入金の残高はありません。」
財務基盤の確保を重視する方向性が継続し、運転資金・設備資金を主に内部資金で賄い、借入金残高がないことを説明している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社におきましては、収益力を強化することで純資産額を増加させ、適正以上の純資産額を維持するよう努めてまいります。」
従来の株主重視指標の列挙から、純資産額規制比率を中心とする財務基盤・安全性の改善へ、客観的指標の重点が整理されている。純資産額規制比率は418.6%である。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、株主重視の経営指標として、1株当たり純利益、自己資本純利益率、株価収益率の向上ならびに自己資本比率、配当性向の充実を重要事項としてとらえておりますが、現在、特定の数値目標は設定しておりません。」
株主重視の経営指標として複数の利益・資本・配当指標を挙げる一方、特定の数値目標は設定していないと明記している。