スパークス・グループ(8739)・リスク前進
システム障害・サイバー攻撃・災害
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「BCM委員会設置及び規程制定(一部規程の改訂)を決議」
システム障害・災害等への業務継続対応について、2026年1月にBCM委員会の設置及び規程制定を決議し、管理体制を具体化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「サイバーセキュリティ対策の強化に努めるとともに、業務継続のための計画を策定し、事故・災害等発生時の業務への支障を軽減するための対策を講じております。」
情報セキュリティ規程、サーバー・データセンター対策、多層防御及び定期訓練を含むサイバーセキュリティ対応を具体化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「出張や対面会議の禁止、在宅勤務(テレワーク)の原則化とそれを可能とするWeb会議や社内チャットツールの活用促進により、業務への悪影響の低減を図っております。」
システム障害・災害等のリスクに加え、新型コロナウイルス感染症への業務継続策として在宅勤務、Web会議、社内チャットを導入している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「セカンド・オフィスの維持運営を含む業務継続のための計画を策定し、事故・災害等発生時の業務への支障を軽減するための対策を講じておりますが、テロ、地震・風水害等の自然災害や外部からのサイバー攻撃その他の不正アクセスにより、想定以上のシステム障害が発生した場合には、業務に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
システム障害、サイバー攻撃、災害及び基幹システムの陳腐化リスクと、業務継続計画による対策を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セカンド・オフィスの維持運営を含む業務継続のための計画を策定し、事故・災害等発生時の業務への支障を軽減するための対策を講じておりますが、テロ、地震・風水害等の自然災害や外部からのサイバー攻撃その他の不正アクセスにより、想定以上のシステム障害が発生した場合には、業務に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
システム障害、サイバー攻撃、災害及び基幹システムの陳腐化リスクと、業務継続計画による対策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「セカンド・オフィスの維持運営を含む業務継続のための計画を策定し、事故・災害等発生時の業務への支障を軽減するための対策を講じておりますが、テロ、地震・風水害等の自然災害や外部からのサイバー攻撃その他の不正アクセスにより、想定以上のシステム障害が発生した場合には、業務に悪影響を及ぼすおそれがあります。」
既存基幹システムの陳腐化の可能性もリスクとして記載している。