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スパークス・グループ(8739)・目標後退直近の月次(2026-10-07)では「前進」

運用資産残高1兆円の回復と純流入2,000億円超

FY2016に初出。39回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-07。

39記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2021-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-05-122016: 120162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 92026
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AUM・投資資産価値・キャリードインタレストの成長18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「課題の第一として、運用資産残高(AUM)3兆円の達成後を見据え、成長実現のための4本柱(「日本株式」「OneAsia」「実物資産」「プライベート・エクイティ」)をバランスよく強化・拡大していくことで高い収益性を維持し、短期的な市場変動の影響を受けにくい安定性、成長性に優れた事業ポートフォリオの構築を目指します。」

    AUM3兆円の目標は維持されているが、従来の2026年3月期という期限は明示されず、目標達成後を見据えた4本柱とポートフォリオ構築に記述の重心が移っている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当中間期末運用資産残高は、2兆1,124億円(注1)と前期末に比して12.8%の増加となりました。」

    2026年3月期までのAUM3兆円目標に関する新たな明示はないが、当中間期末の運用資産残高は2兆1,124億円となり、前期末比12.8%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの当中間期末運用資産残高は、1兆9,011億円(注1)と前期末に比して0.6%の増加となりました。」

    2026年3月期までのAUM3兆円目標が明示された前回年度末から、運用資産残高は1兆9,011億円へ0.6%増加した。目標自体の再掲はないが、実績水準は前期末から進展している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆6,575億円(注1)と前期末に比して10.4%増となりました。」

    運用資産残高は前期末の1兆5,012億円から1兆6,575億円へ10.4%増加し、2026年3月期までのAUM3兆円目標に対する実績水準が前四半期からさらに進展した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆6,412億円(注1)と前期末に比して9.3%の増加となりました。」

    運用資産残高は2023年3月末の1兆5,012億円から1兆6,412億円へ9.3%増加し、2026年3月期までのAUM3兆円目標に対する実績水準が進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆6,492億円(注1)と前期末に比して9.9%の増加となりました。」

    運用資産残高は前期末の1兆5,012億円から1兆6,492億円へ9.9%増加し、2026年3月期までのAUM3兆円目標に対する実績水準が前四半期から回復した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「課題の第一として、2026年3月期までに運用資産残高(AUM)3兆円を達成するため、成長実現のための4本柱(「日本株式」「OneAsia」「実物資産」「プライベートエクイティ」)をバランスよく強化・拡大していくことで高い収益性を維持し、短期的市場変動の影響を受けにくい安定性、成長性に優れた事業ポートフォリオの構築を目指します。」

    2026年3月期までのAUM3兆円目標を維持し、4本柱のバランスのよい強化・拡大を達成手段として明示している。年度末AUMは1兆5,012億円で、前期末比では減少した。
  8. FY2023-Q3市場下落による運用資産残高の追加減少有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆4,754億円(注1)と前期末に比して5.2%減となりました」

    2026年3月期までのAUM3兆円目標自体に変更の記載はないが、実績AUMは前期末の1兆5,557億円から1兆4,754億円へ5.2%減少し、前四半期末の1兆4,898億円からも減少した。
  9. FY2023-Q2市場下落による運用資産残高の四半期後退有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆4,898億円(注1)と前期末に比して4.3%減となりました」

    2026年3月期までのAUM3兆円目標自体に変更の記載はないが、実績AUMは前期末の1兆5,557億円から1兆4,898億円へ4.3%減少し、目標に対する実績水準は四半期ベースで後退した。
  10. FY2023-Q1市場下落による運用資産残高の四半期後退有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆4,760億円(注1)と前期末に比して5.2%減となりました」

    従来の2026年3月期までのAUM3兆円目標自体に変更の記載はないが、実績AUMは前期末の1兆5,557億円から1兆4,760億円へ減少し、目標に対する実績水準は四半期ベースで後退した。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月期までに運用資産残高(AUM)3兆円を達成するため、市場に影響されない安定的な投資戦略と収益性の高い投資戦略によるハイブリッドのビジネスモデルを、引き続き強化・拡大してまいります。」

    従来の創業30周年に向けた2兆円目標から、2026年3月期までのAUM3兆円へ目標を引き上げた。4本柱の投資戦略とハイブリッド型ビジネスモデルの強化を手段として示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆6,506億円(注1)と前期末に比して7.5%増となりました。」

    従来掲げられていた運用資産残高2兆円目標に対する実績水準が、前期末の1兆5,369億円から1兆6,506億円へ進展した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆6,191億円(注1)と前期末に比して5.4%増となりました。」

    従来掲げられていた運用資産残高2兆円目標に対する実績水準が、前期末の1兆5,369億円から1兆6,191億円へ進展した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆5,528億円(注1)と前期末に比して1.1%増となりました。」

    運用資産残高は前期末の1兆4,613億円から1兆5,528億円へ増加し、従来掲げた2兆円目標に対する実績水準が進展した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆4,613億円(注1)と前期末に比して30.1%増となりました。」

    運用資産残高は前連結会計年度末の1兆1,241億円から1兆4,613億円へ増加した。従来掲げた2兆円目標に対する実績水準が、前四半期末の1兆3,186億円からさらに進展している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆3,186億円(注1)と前期末に比して17.4%増となりました。」

    運用資産残高は前連結会計年度末の1兆1,241億円から1兆3,186億円へ増加した。従来掲げた2兆円目標自体は本四半期報告書で再掲されていないが、実績水準は前四半期から進展している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆2,432億円(注1)と前期末に比して10.7%増となりました。」

    運用資産残高が前連結会計年度末の1兆1,241億円から1兆2,432億円へ増加し、従来掲げた2兆円目標に対する実績水準が進展した。ただし、本四半期報告書では2兆円目標自体の再掲はない。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、市場に影響されない安定的な投資戦略と収益性の高い投資戦略によるハイブリッドのビジネスモデルを強化・拡大して成長することを目指しており、現在「日本株式」、「OneAsia」、「実物資産」及び「未来創生」の投資戦略を4本の柱としております。」

    従来の創業30周年に向けた運用資産残高2兆円目標は本報告書で再掲されず、数値目標よりも4本柱とハイブリッド型ビジネスモデルの強化に重点が移っている。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆2,493億円(注1)と前期末に比して5.4%増となりました。」

    運用資産残高は前四半期末の1兆1,661億円から1兆2,493億円へ増加し、2兆円目標に対する実績水準が進展した。
  20. FY2020-Q2運用資産残高の減少有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆1,661億円(注1)と前期末に比して1.6%減となりました。」

    運用資産残高は前期末の1兆1,856億円から1兆1,661億円へ減少した。2兆円目標自体について、この四半期報告書では変更や撤回の記載はない。
  21. FY2020-Q1運用資産残高の微減有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆1,809億円(注1)と前期末に比して0.4%微減となりました。」

    運用資産残高は前期末の1兆1,856億円から1兆1,809億円へ微減した。創業30周年に向けて掲げた2兆円目標の変更は記載されていない。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「創業30周年(2019年7月)となる2020年3月期は、主として上記を中心とした事業展開により当面の目標であるグループ運用資産残高2兆円の達成に向けて努力を続けるだけでなく、その達成後の新しい目標を明確に共有し、準備を具体化する1年となります。」

    2兆円目標を維持し、運用資産残高は1兆1,856億円まで進展した。目標達成後の新たな目標の共有・準備も計画に加わっている。
  23. FY2019-Q3四半期実績の後退有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆1,443億円(注1)と前期末に比して1.7%増となりました。」

    運用資産残高は前期末比では増加したものの、前四半期末の1兆2,120億円から1兆1,443億円へ減少した。創業30周年に向けた2兆円目標自体の変更や新たな進捗説明はない。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆2,120億円(注1)と前期末に比して7.7%増となりました。」

    創業30周年に向けて掲げた運用資産残高2兆円目標に対し、実績水準が前期末の1兆1,240億円から1兆2,120億円へ進展した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「創業30周年(平成31年7月)を目前に控えた平成31年3月期は、主として上記「4本柱」を中心とした事業展開によりグループ運用資産残高2兆円の達成に向けて努力を続けるだけでなく、その達成後の新しい目標を明確に共有し、準備を具体化する1年となります。」

    運用資産残高は1兆1,240億円まで増加し、平成31年7月の創業30周年に向けた2兆円目標への進捗を示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、1兆2,145億円と前期末に比して26.2%増となりました。」

    運用資産残高は1兆円超の水準からさらに増加し、創業30周年に向けて掲げた2兆円目標に対する実績水準が前四半期の1兆832億円から1兆2,145億円へ進展した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第2四半期末運用資産残高は、1兆832億円と前期末に比して12.6%増となりました。」

    運用資産残高が1兆円を超える水準からさらに増加し、創業30周年に向けて掲げた2兆円目標に対する実績水準が進展した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループの当第1四半期末運用資産残高は、1兆228億円と前期末に比して6.2%増となりました。」

    運用資産残高が1兆円を超え、従来の1兆円回復水準に戻った。創業30周年に向けた2兆円目標について、この四半期報告書では新たな期限や進捗説明は記載されていない。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社は、総合力を高め、スパークスの創業30周年である平成31年7月1日に向けて、運用資産残高2兆円の達成を目指しております。その達成のため、以下4つの投資戦略が柱であると考えております。」

    従来の運用資産残高1兆円回復の水準から、創業30周年までの2兆円達成へ目標を引き上げた。また、前年度に掲げた2,000億円超の純流入目標は大口解約等により達成できなかったと記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期末運用資産残高は、9,980億円(注1)と前期末に比して4.0%増となりました。」

    過去に掲げた運用資産残高1兆円回復の水準に近い9,980億円まで持ち直した。純流入2,000億円超については当四半期報告書で実績数値の記載はない。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、直近の目標であったグループ運用資産残高1兆円の回復を達成し、一定の利益を計上することが出来る基盤を整えることが出来た年度になったと考えております。来年度は、2,000億円を超える運用資産の純流入を目標とし、役職員が一丸となって達成に邁進する他、リーマンショック以前の利益水準を安定的に達成することの出来る「完全復活」、さらにはその先の「新たな成長」という更なる飛躍に向けて、以下の課題に継続的に取り組んでまいります。」

    1兆円回復を達成した実績を踏まえ、翌年度の純流入目標と完全復活・新たな成長を掲げている。
一緒に動いた変遷

「運用資産残高と収益基盤の回復」は、この変遷が動いた39回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用資産残高と収益基盤の回復23回
  3. 2安定性・継続性を重視した株主還元11回
  4. 3海外事業・外貨取引に伴う為替変動11回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策9回
  6. 5日本・韓国・アジア株式運用のネットワーク化8回
  7. 6未来創生ファンドの500億円超への拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スパークス・グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運用資産残高1兆円の回復と純流入2,000億円超|スパークス・グループ(8739)の変遷 | Komori