スパークス・グループ(8739)・施策前進
スチュワードシップ・ファンドによる企業価値向上提言
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資先企業へのスチュワードシップ活動による企業価値向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社からは、事業成長と脱炭素への取り組みを両立して評価・説明する手法として、カーボンインテンシティ指標の活用を含む開示の高度化を提案し、同社から前向きな姿勢が示されました。」
エンゲージメント活動について、投資先企業への気候関連開示の高度化提案という具体的な対話事例を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「本年5月からエンゲージメント投資戦略の新しいファンドを再度ローンチし、株主として他のステークホルダーとともに投資先企業の価値向上プロセスに参加する投資を、社長の阿部が自ら実践してまいります。」
エンゲージメント投資戦略の新ファンドを再ローンチし、投資先企業の価値向上に株主として関与する取り組みを具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは投資会社として、スチュワードシップコードの実践も合わせて求められております。」
投資先企業への責任ある関与を含むスチュワードシップの実践を、上場投資会社としての責務として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国連が支援するPRI(責任投資原則)の署名機関となり、当社グループが以前から実践してきたエンゲージメント活動などが、PRIが掲げるESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した投資の意思決定及び所有方針と同じ方向性を共有していることを明確にしました。」
従来からのエンゲージメント活動を、PRI及びESGを考慮した投資方針との整合性の観点から再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「3年前に再開したスチュワードシップ・ファンドなどのエンゲージメント投資については、平成29年4月上旬、帝国繊維様に関する大量保有報告書を提出した際、資本効率の改善を提言させていただくなど、スチュワード(財産管理人)として、責任ある株主として、その活動を積極化しております。」
スチュワードシップ・ファンド及びエンゲージメント投資について、投資先企業への資本効率改善提言という具体的活動を開示している。