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ソニーフィナンシャルグループ(8729)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-10)では「悪化」

健全な財務基盤と支払能力の維持

FY2016に初出。22回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – 2026-06-022016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保険会社のソルベンシー・マージン比率と実質純資産10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

ソニーフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算説明資料

    「2026年度第1四半期末のグループ連結ESRは、前期末から4ポイント低下し、173%」

    経済価値ベースの健全性指標が前期末から低下したが、目標水準下限165%は上回っている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「ソニー生命は、経済価値ベースのソルベンシー規制への移行に伴い、健全性に関する指標(ESR)の開示方針を見直しております。従来のソルベンシー・マージン比率は算出しておらず、新規制に基づくESRに関する情報は、有価証券報告書提出後に別途開示する予定です。」

    従来のソルベンシー・マージン比率から経済価値ベースのESRへ健全性指標の開示枠組みを移行した。ソニー生命のESRは162%と参考開示している。
  3. 2026-06-02再掲株主総会

    「また、健全性の維持を目的として、財務基盤強化に向けたさまざまな施策を進めてまいりました。」

    健全性の維持と財務基盤強化を継続的な取り組みとして再確認している。
  4. FY2026-H1健全性指標を更新(生命保険低下・損保上昇・銀行低下)有価証券報告書

    「(C)ソルベンシー・マージン比率[(A)/{(1/2)×(B)}]×100 1,588.7% 1,199.1%」「(C) 単体ソルベンシー・マージン比率 684.2% 687.0%」「1.自己資本比率(2/3) 12.50 10.37」

    生命保険の単体ソルベンシー・マージン比率は1,588.7%から1,199.1%へ低下した。損保は684.2%から687.0%へ上昇し、銀行の自己資本比率は12.50%から10.37%へ低下した。
  5. FY2025健全性指標を更新(生命・損保・銀行いずれも低下)有価証券報告書

    「ソルベンシー・マージン比率は、ソニー生命保険株式会社が1,588.7%、ソニー損害保険株式会社が684.2%であります。また、ソニー銀行株式会社の単体自己資本比率(国内基準)は10.31%であります。」

    ソニー生命のソルベンシー・マージン比率は1,887.6%から1,588.7%へ、ソニー損保は734.1%から684.2%へ、ソニー銀行は12.41%から10.31%へ低下した。
  6. FY2025-H1健全性指標を更新(生命保険上昇・損保低下・銀行低下)有価証券報告書

    「(C)ソルベンシー・マージン比率[(A)/{(1/2)×(B)}]×100 1,887.6% 2,015.2%」

    ソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率は1,887.6%から2,015.2%へ上昇した。一方、ソニー損保は734.1%から724.2%へ、ソニー銀行の単体自己資本比率は13.18%から12.50%へ低下した。
  7. FY2024-H1健全性指標を更新(生命保険低下・損保上昇・銀行上昇)有価証券報告書

    「単体ソルベンシー・マージン比率 2,046.1% 1,777.7%」「自己資本比率(国内基準)は、8.65 13.18」

    ソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率は前年度末の2,046.1%から1,777.7%へ低下した一方、ソニー損保は789.8%から796.9%へ、ソニー銀行は8.65%から13.18%へ上昇した。
  8. FY2023健全性指標を更新有価証券報告書

    「単体ソルベンシー・マージン比率 2,191.1% 2,046.1%」

    ソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率は2,191.1%から2,046.1%へ低下した。一方、ソニー銀行の単体自己資本比率は8.62%から13.29%へ上昇した。
  9. FY2022健全性指標を更新有価証券報告書

    「単体ソルベンシー・マージン比率 2,126.6% 2,191.1%」

    ソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率は2,126.6%から2,191.1%へ上昇した一方、ソニー損保は861.7%から813.3%へ低下し、ソニー銀行の単体自己資本比率は8.00%から8.62%へ上昇した。
  10. FY2021健全性指標を更新(低下)有価証券報告書

    「単体ソルベンシー・マージン比率 2,476.3% 2,126.6%」

    ソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率は前年度末の2,476.3%から2,126.6%へ低下した。ソニー銀行の単体自己資本比率も8.85%から8.00%へ低下した。
  11. FY2021-Q1連結自己資本比率を更新(低下)有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 4.67 4.33 4.56」

    2020年6月30日時点の連結自己資本比率は4.33%で、前第1四半期の4.67%および前年度末の4.56%を下回った。
  12. FY2020健全性指標を更新(生命保険・銀行低下、損保上昇)有価証券報告書

    「ソルベンシー・マージン比率は、ソニー生命保険株式会社が2,476.3%、ソニー損害保険株式会社が872.3%であります。また、ソニー銀行株式会社の単体自己資本比率(国内基準)は8.85%であります。」

    2020年3月末の健全性指標を更新。ソニー生命は前年度末比低下、ソニー損保は上昇、ソニー銀行は低下した。
  13. FY2020-Q2健全性指標を更新有価証券報告書

    「(C)ソルベンシー・マージン比率[(A)/{(1/2)×(B)}]×100 2,590.5% 2,654.9%」「1.自己資本比率(2/3) 10.43 9.42」

    2019年9月30日時点のソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率は2,654.9%、ソニー損保は876.2%、ソニー銀行の単体自己資本比率は9.42%と記載されている。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ」

    健全な財務基盤を維持する方針が、経営者による分析の中で再確認されている。
  15. FY2019-Q2健全性指標を更新有価証券報告書

    「ソルベンシー・マージン比率は、ソニー生命保険株式会社が2,618.9%、ソニー損害保険株式会社が821.0%であります。また、ソニー銀行株式会社の単体自己資本比率(国内基準)は10.43%であります。」

    生命保険、損害保険、銀行の健全性指標を2018年9月30日時点の数値に更新している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、お客さまに最も信頼される金融サービスグループを目指して、健全な財務基盤を維持しつつ」

    健全な財務基盤を維持する方針が、経営者による分析の中で再確認されている。
  17. FY2018-Q2健全性指標を更新有価証券報告書

    「ソニー生命保険株式会社の単体ソルベンシー・マージン比率は、2,631.8%であります。(ソニー生命保険株式会社の連結ソルベンシー・マージン比率は、2,674.0%であります。)ソニー損害保険株式会社の単体ソルベンシー・マージン比率は、784.1%であります。ソニー銀行株式会社の単体自己資本比率(国内基準)は、9.43%であります。」

    生命保険、損害保険、銀行の健全性指標を平成29年9月30日時点の数値に更新している。生命保険および損害保険のソルベンシー・マージン比率は前年度末を上回る一方、銀行の自己資本比率は前年度末を下回った。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末(平成29年6月30日)の単体ソルベンシー・マージン比率は、2,620.4%(前年度末2,568.8%)となりました。」

    ソニー生命の単体ソルベンシー・マージン比率が前年度末を上回った。ソニー損害保険についても767.6%(前年度末730.8%)と記載されている。
  19. FY2017-Q3健全性指標を更新有価証券報告書

    「平成28年12月末現在の単体ソルベンシー・マージン比率は、2,731.1%(前年度末2,722.8%)となりました。」

    ソニー生命のソルベンシー・マージン比率を第3四半期末時点の数値に更新している。併せてソニー損保の同比率は771.1%(前年度末693.5%)と記載されている。
  20. FY2017-Q2健全性指標を更新有価証券報告書

    「ソニー生命保険株式会社の単体ソルベンシー・マージン比率は、2,774.4%であります。(ソニー生命保険株式会社の連結ソルベンシー・マージン比率は、2,827.1%であります。)ソニー損害保険株式会社の単体ソルベンシー・マージン比率は、726.8%であります。ソニー銀行株式会社の単体自己資本比率(国内基準)は、9.57%であります。」

    生命保険・損害保険のソルベンシー・マージン比率と銀行の自己資本比率を当中間期末時点の数値に更新している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ソルベンシー・マージン比率は、平成28年6月末現在、2,831.3%(前年度末2,722.8%)となりました。なお、平成28年6月末の単体ソルベンシー・マージン比率は、732.9%(前年度末693.5%)となりました。」

    ソニー生命とソニー損保のソルベンシー・マージン比率がいずれも前年度末から上昇した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、グループ各社の顧客の信頼を維持・獲得するために高い健全性を維持し、また業務の遂行にともなう支払義務を履行するのに十分な流動性を確保することが重要だと認識しております。」

    顧客信頼と支払義務履行のため、高い健全性と十分な流動性を維持する目標。
一緒に動いた変遷

「金利・株価・為替・信用・不動産の市場リスク」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1金利・株価・為替・信用・不動産の市場リスク2回
  3. 2銀行貸出金のリスク管理債権2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソニーフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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