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MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725)・目標前進

中期経営計画「Next Challenge 2017」による成長・収益性・資本効率の向上

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-142016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標60社が書いているテーマ・逆風4社・追い風63社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において自動車保険などで増収し、海外事業においてもロイズ・再保険事業をはじめアジア、欧州、米州で増収したことにより、前年同期に比べ1,705億円増加し、2兆7,101億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前年同期に比べ3,945億円増加し、5,573億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業及び海外事業が増益となったことにより、前年同期に比べ225億円増加し、6,533億円となりました。」

    当中間期は正味収入保険料が前年同期比6.7%増、生命保険料が242.3%増、経常利益が3.6%増、親会社株主に帰属する中間純利益が7.1%増となり、事業規模と連結収益性の指標が改善した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期の業績は、政策株式の売却益の大幅な増加や海外事業における利益の拡大などにより、グループ修正利益は年初予想(6,100億円)を上回り、過去最高益である7,317億円となりました。また、資本効率においては、グループ修正ROEが年初予想(13.0%)を上回る15.7%となりました。財務の健全性の観点では、ESRが目標レンジ(180~250%)内の226%となりました。」

    政策株式売却益と海外事業の利益拡大により、グループ修正利益が過去最高の7,317億円となり、修正ROEも15.7%へ上昇した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険や自動車保険などで増収し、海外事業においてもロイズ・再保険事業をはじめアジア、欧州、米州で増収したことや為替影響もあり、前年同期に比べ2,695億円増加し、2兆5,395億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業、国内生命保険事業及び海外事業が増益となったことにより、前年同期に比べ4,993億円増加し、6,308億円となりました。」

    当中間期は正味収入保険料が前年同期比11.9%増、経常利益が380.0%増となり、事業規模と収益性の指標が大きく改善した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の業績は、海外事業における収益拡大や政策株式の売却の加速などにより、グループ修正利益は年初予想(3,500億円)を上回り、過去最高益である3,799億円となりました。また、資本効率においては、グループ修正ROEが年初予想(10.0%)を下回りましたが、修正予想である7.5%を上回る9.0%となりました。財務の健全性の観点では、ESRが目標レンジ(180~250%)内の229%となりました。」

    海外事業の収益拡大と政策株式売却の加速を背景に、グループ修正利益は過去最高の3,799億円となり、修正予想を上回った。修正ROEは9.0%、ESRは229%だった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険などで減収したものの、海外事業においてアジア、欧州、米州の各地域で増収したことや為替影響などにより、前年同期に比べ2,586億円増加し、3兆2,304億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前年同期に比べ5,025億円増加し、7,175億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業や海外事業が増益となったことにより、前年同期に比べ1,643億円増加し、3,865億円となりました。」

    第3四半期累計で正味収入保険料は8.7%増、生命保険料は233.7%増、経常利益は74.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は102.6%増となり、事業規模・収益性が前年同期から改善した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険などで減収したものの、海外事業においてアジア、欧州、米州の各地域で増収したことや為替影響などにより、前年同期に比べ1,737億円増加し、2兆2,700億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前年同期に比べ4,880億円増加し、4,760億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業や海外事業が増益となったことにより、前年同期に比べ1,075億円増加し、1,314億円となりました。」

    中間期の正味収入保険料は前年同期比8.3%増、生命保険料は4,880億円増、経常利益は450.8%増となり、事業規模と収益性が前年同期から改善した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において自動車保険や自動車損害賠償責任保険などで増収し、海外事業においてもアジア、欧州、米州の各地域で増収したことや為替影響などにより、前年同期に比べ1,092億円増加し、1兆1,362億円となりました。」

    当第1四半期は、正味収入保険料が前年同期比10.6%増、経常利益が34.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が42.8%増となり、事業規模と収益性の指標が改善した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険などで増収し、海外事業においてもアジア、欧州、米州の各地域で増収したことや為替影響などにより、前連結会計年度に比べ3,254億円増加し、3兆9,344億円となりました。生命保険料は、保険料収入は増加したものの、円安の影響等により運用目標値に到達した外貨建契約の払戻しが増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ664億円減少し、4,535億円となりました。経常利益は、自動車事故の増加や国内の自然災害、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等による保険金・給付金の増加、海外事業における資産運用損益の減少などにより、前連結会計年度に比べ1,593億円減少し、2,311億円となりました。」

    正味収入保険料は9.0%増加した一方、生命保険料は12.8%減少し、経常利益は40.8%減少した。事業規模の拡大と収益性の悪化が通期でも併存した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険などで増収し、海外事業においてもアジア、欧州、米州の各地域で増収したことや為替影響などにより、前年同期に比べ2,269億円増加し、2兆9,740億円となりました。生命保険料は、保険料収入は増加したものの、円安の影響等により運用目標値に到達した外貨建契約の払戻しが増加したことなどにより、前年同期に比べ1,890億円減少し、2,115億円となりました。経常利益は、国内の自然災害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大、自動車事故の増加等による保険金・給付金の増加、海外事業における資産運用損益の減少などにより、前年同期に比べ1,410億円減少し、1,615億円となりました。」

    第3四半期累計では正味収入保険料が前年同期比8.3%増加した一方、生命保険料は47.2%減少し、経常利益は46.6%減少した。事業規模の拡大と収益性の悪化が併存している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益は、国内の自然災害や新型コロナウイルス感染症の感染拡大、自動車事故の増加等による保険金・給付金の増加、海外事業における資産運用損益の減少などにより、前年同期に比べ1,974億円減少し、152億円の損失となりました。」

    正味収入保険料は前年同期比8.7%増加した一方、経常損益は1,974億円減少して152億円の損失となり、成長規模の拡大と収益性の悪化が大きく分かれた。
  11. FY2023-Q1保険料増収と利益減少有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において自動車損害賠償責任保険で減収したものの、海上保険や自動車保険などで増収し、海外事業においてもアジア、欧州、米州の各地域で増収したことや為替影響などにより、前年同期に比べ463億円増加し、1兆275億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業が6月の関東を中心とした雹災の影響や交通事故の増加による自動車保険の発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)の増加を主因に減益となったこと、海外事業がロシアによるウクライナ侵攻に関連する保険金の見積額を計上したことを主因に減益となったこと、また、国内生保事業においても減益となったことにより、前年同期に比べ715億円減少し、935億円となりました。」

    第1四半期は正味収入保険料が前年同期比4.7%増加した一方、経常利益は43.4%減少した。規模の拡大と収益性の悪化が併存した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険や自動車損害賠償責任保険で減収したものの、自動車保険や新種保険などで増収し、海外事業においても為替影響を主因に増収したことにより、前年同期に比べ683億円増加し、2兆7,470億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業や海外事業で増益となったことにより、前年同期に比べ823億円増加し、3,025億円となりました。」

    第3四半期累計で正味収入保険料は前年同期比2.6%増、経常利益は37.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.4%増となり、成長・収益性の指標が前年同期から改善した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険や自動車損害賠償責任保険で減収したものの、自動車保険や新種保険などで増収し、海外事業においても為替影響を主因に増収したことにより、前年同期に比べ594億円増加し、1兆9,285億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前年同期に比べ2,084億円増加し、2,650億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業や海外事業で増益となったことにより、前年同期に比べ666億円増加し、1,821億円となりました。」

    当中間期は正味収入保険料が前年同期比3.2%増、生命保険料が368.3%増、経常利益が57.7%増となり、成長規模と収益性の指標が改善した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において火災保険や自動車保険で増収し、海外事業においても為替影響を主因に増収したことにより、前年同期に比べ377億円増加し、9,812億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社などで増収となり、前年同期に比べ332億円増加し、831億円となりました。経常利益は、海外事業や国内生命保険事業で増益となったことにより、前年同期に比べ550億円増加し、1,651億円となりました。」

    当第1四半期は、正味収入保険料が前年同期比4.0%増、生命保険料が66.7%増、経常利益が50.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が22.8%増となり、成長・収益性の指標が前年同期から改善した。
  15. FY2021保険料減少・経常利益増加有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業において増収したものの、海外事業において欧州における収支改善のための不採算種目からの撤退や円高影響などにより減収したことから、前連結会計年度に比べ727億円減少し、3兆5,009億円となりました。経常利益は、海外事業において欧州や生命保険事業で減益となったものの、国内損害保険事業で有価証券評価損が減少したことや国内生命保険事業で有価証券売却益が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ1,488億円増加し、3,065億円となりました。」

    通期では正味収入保険料が2.0%減少した一方、経常利益は94.4%増加した。海外事業の減収・減益と、国内損害保険・生命保険事業による利益改善が併存した。
  16. FY2021-Q2保険料減少・経常利益増加有価証券報告書

    「正味収入保険料は、海外事業において円高影響や欧州における不採算種目からの撤退などにより減収したことを主因に、前年同期に比べ578億円減少し、1兆8,690億円となりました。生命保険料は、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を主因に保険料収入が減収したことに加え、豪ドル高・円安の影響等により外貨建契約の解約返戻金が増加したため、前年同期に比べ4,988億円減少し、566億円となりました。経常利益は、海外事業で減益となったものの、国内生命保険事業で増益となったことなどから、前年同期に比べ72億円増加し、1,155億円となりました。」

    連結正味収入保険料は前年同期比3.0%減、生命保険料は89.8%減となった一方、経常利益は6.7%増加した。成長規模は縮小したが、国内生命保険事業の増益等により経常利益は増加した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「正味収入保険料は、海外事業において円高影響や欧州における不採算種目からの撤退などにより減収し、国内損害保険事業においても減収したことにより、前年同期に比べ333億円減少し、9,434億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で、新型コロナウイルス感染拡大の影響等を主因に保険料収入が減収したことに加え、解約返戻金が増加したため、前年同期に比べ2,485億円減少し、498億円となりました。経常利益は、海外事業で減益となったことなどにより、前年同期に比べ78億円減少し、1,101億円となりました。」

    当第1四半期は、正味収入保険料が前年同期比3.4%減、経常利益が6.6%減となった。海外事業と国内損害保険事業が減収となり、生命保険料も新型コロナウイルス感染拡大の影響等で大幅に減少した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、グループ修正利益およびグループ修正ROEは、前期比で増益・上昇したものの、国内自然災害の影響や海外事業の収益力回復の遅れにより目標を下回りました。」

    2019年度のグループ修正利益は2,331億円、グループ修正ROEは8.0%となったが、年度目標の2,730億円、8.3%を下回った。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、海外事業で円高ポンド安などによる為替影響を主因に減収したものの、国内損害保険事業において自動車保険や火災保険で増収したことなどにより、前年同期に比べ529億円増加し2兆7,253億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で減収となり、前年同期に比べ1,972億円減少し、7,837億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業において有価証券売却益の減少や台風19号などの国内自然災害の影響はありましたが、台風21号をはじめとする大規模な自然災害が相次いだ前年同期と比べると発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)が減少したことや海外事業で増益となったことなどにより、前年同期に比べ271億円増加し、2,647億円となりました。」

    第3四半期累計で正味収入保険料は前年同期比2.0%増、経常利益は11.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.2%増となった。一方、生命保険料は20.1%減少し、事業別の動きは分かれている。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、海外事業で円高ポンド安を主因に減収したものの、国内損害保険事業において火災保険や自動車保険で増収したことなどにより、前年同期に比べ536億円増加し、1兆9,268億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業において、台風15号などの国内自然災害の影響はあるものの、台風21号をはじめとする大規模な自然災害が相次いだ前年同期と比べると発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)が減少したことや海外事業で増益となったことなどにより、前年同期に比べ329億円増加し、1,082億円となりました。」

    第2四半期累計で正味収入保険料は前年同期比2.9%増、経常利益は43.8%増となり、全体の成長・収益性指標が前進した。一方、生命保険料は15.5%減少しており、事業別の動きは分かれている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更及び新たに定めたものはありません。」

    Vision 2021を含む経営方針・経営戦略・指標について、重要な変更や新規設定がないと記載され、従来の計画が継続している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、「世界トップ水準の保険・金融グループ」を実現し、また環境変化が激しい時代にあってどのような変化にも迅速に対応できるレジリエントな態勢を構築することを目標として新中期経営計画「Vision 2021」をスタートいたしました。」

    前中期経営計画「Next Challenge 2017」から、新中期経営計画「Vision 2021」へ計画体系が移行した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、海外事業でMS Amlin plcが増収したこと及びMS First Capital Insurance Limitedを連結したことを主因に、前年同期に比べ484億円増加し2兆6,723億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で増収となり、前年同期に比べ2,225億円増加し、9,809億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業で台風などの自然災害により発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)が増加したものの、保険金支払の進捗に伴い異常危険準備金の取崩が増加したことに加え、海外事業で大規模な北米ハリケーンなどの自然災害による発生保険金を計上した前年同期に比べ増益となったことを主因に、前年同期に比べ758億円増加し、2,376億円となりました。」

    第3四半期累計では、正味収入保険料が前年同期比1.8%増、生命保険料が29.4%増、経常利益が46.9%増となった。国内自然災害による保険金増加はあったものの、異常危険準備金の取崩増加と前年の海外自然災害の反動により、連結利益が数値で改善した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、地震や台風など複数の大規模な国内の自然災害による発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)の影響を主因に、前年同期に比べ562億円減少し、753億円となりました。」

    Vision 2021等の経営方針に重要な変更はない一方、当中間期の経常利益は前年同期比42.7%減少し、成長・収益性の面で進展が悪化した。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「前中期経営計画「Next Challenge 2017」(2014年度~2017年度)の経営数値目標は、2015年度までのステージ1の順調な進捗も踏まえ、2016年5月に上方修正を行いましたが、結果的には、2017年度は北米ハリケーン等の大規模自然災害が多発し、海外事業の収支が悪化した影響で、数値目標は未達となりました。」

    計画の最終年度を終えたが、2017年度のグループコア利益は1,051億円、グループROEは3.7%にとどまり、修正目標の2,200億円、7.5%を下回った。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業で増収したことにより、前年同期に比べ149億円増加し、2兆6,239億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で減収となり、前年同期に比べ1,771億円減少し、7,583億円となりました。経常利益は、国内の台風や北米におけるハリケーンなどの自然災害により発生保険金(正味支払保険金と支払備金繰入額の合計)が増加したことなどにより、前年同期に比べ1,571億円減少し、1,617億円となりました。」

    正味収入保険料は前年同期比0.6%増にとどまり、生命保険料は18.9%減少、経常利益は49.3%減少した。自然災害による発生保険金の増加が連結収益性の悪化要因として明示されている。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業で増収したことにより、前年同期に比べ219億円増加し、1兆8,615億円となりました。生命保険料は、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社で減収となり、前年同期に比べ1,499億円減少し、5,111億円となりました。経常利益は、北米ハリケーン等により支払備金繰入額が増加したことなどから、前年同期に比べ194億円減少し、1,315億円となりました。」

    第2四半期累計では正味収入保険料は前年同期比1.2%増加した一方、生命保険料は22.7%減少し、北米ハリケーン等による支払備金繰入額の増加から経常利益は12.9%減少した。成長指標の一部増加に対し、収益性の進展は悪化している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、国内損害保険事業で増収したことにより、前年同期に比べ101億円増加し、9,543億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業及び国内生命保険事業で増益となり、前年同期に比べ753億円増加し、1,245億円となりました。」

    第1四半期の正味収入保険料は前年同期比1.1%増、経常利益は153.1%増となり、成長・収益性の改善が測定可能な実績として示された。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「このような中、当社グループは、平成29年度を最終年度とする中期経営計画「Next Challenge 2017」の完遂に向けて、グループガバナンス態勢を一層強化し、ERM(統合的リスク管理)経営の高度化を進めるとともに、事業環境の変化を展望した事業投資を進め、持続的な成長を支える基盤の整備に取り組んでまいります。」

    中期計画の最終年度を明示し、計画完遂に向けたガバナンス強化、ERM高度化、事業投資を具体的な推進事項として示した。平成29年度見込みとして、連結正味収入保険料3兆4,500億円、グループコア利益2,300億円、グループROE8.4%も掲げている。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、海外保険子会社においてMS Amlin plcを連結したことにより大幅に増収したことを主因に、前年同期に比べ2,681億円増加し、2兆6,089億円となりました。経常利益は、国内損害保険事業で増益となったことなどから、前年同期に比べ569億円増加し、3,188億円となりました。」

    第3四半期累計で正味収入保険料は前年同期比11.5%増、経常利益は21.7%増となり、成長と収益性の改善が測定可能な実績として続いている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「正味収入保険料は、三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社で減収となったものの、海外保険子会社においてMS Amlin plcを連結したことにより大幅に増収したため、前年同期に比べ2,194億円増加し、1兆8,395億円となりました。経常利益は、三井住友海上火災保険株式会社及びあいおいニッセイ同和損害保険株式会社で増益となったことなどから、前年同期に比べ285億円増加し、1,510億円となりました。」

    前年同期比で正味収入保険料が13.5%、経常利益が23.3%増加し、成長・収益性の改善が測定可能な実績として示された。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更や新規課題がないと記載され、従来の計画・課題の継続が示されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「中期経営計画「Next Challenge 2017」に基づき、ERM(統合的リスク管理)経営を推進し、健全性を基盤に、成長の持続と収益性・資本効率の向上を図り、企業価値の拡大に努めてまいりました。」

    2017年を冠した中期計画のもと、健全性、成長、収益性、資本効率、企業価値を一体の経営目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外保険事業の規模・収益拡大と地域分散ポートフォリオ」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2217131297★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外保険事業の規模・収益拡大と地域分散ポートフォリオ22回
  3. 2グループコア利益の50%を目処とする株主還元17回
  4. 3資本効率向上を目的とする市場買付13回
  5. 4大規模自然災害・気候変動による保険金支払リスク12回
  6. 5為替変動リスク9回
  7. 6成長と効率化の同時実現による事業基盤の拡充7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
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