動物病院経営事業の譲受による事業拡大
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「「JARVIS どうぶつ医療センター Tokyo」が業績成長を牽引し、売上は前年比120%。症例数の増加および高度医療ニーズの取り込みにより、今後も拡大を見込む。」
動物病院運営事業ではJARVIS Tokyoが売上成長を牽引し、同事業の第1四半期売上は820百万円、前年同期比120%となった。一方、既存病院の閉院・事業縮小も記載されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「動物病院運営事業の経常収益は、前年同期比231百万円増(同10.7%増)の2,401百万円となりました。アニコム先進医療研究所株式会社においては、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行っております。」
動物病院運営事業の経常収益は2,401百万円、前期比10.7%増となった。JARVISどうぶつ医療センター Tokyoを二次診療・夜間救急の高度医療拠点として展開している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「動物病院運営事業の経常収益は、前年同期比58百万円増(同5.1%増)の1,221百万円となりました。」
動物病院運営事業を独立報告セグメントとして開示し、経常収益は1,221百万円、前年同期比5.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社の動物病院事業については、現在、58病院となっており、これらの病院では、予防診療から再生医療まで、様々な診療を行っています。」
自社運営の動物病院は54病院から58病院へ増加した。再生医療技術研究組合の加入病院は809、2024年度の幹細胞投与実績は492件となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当中間連結会計期間における経常収益は1,264百万円(同20.4%増)となりました。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は1,264百万円、前年同期比20.4%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第3四半期連結累計期間における経常収益は1,525百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は1,525百万円、前年同期比7.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第2四半期連結累計期間における経常収益は1,049百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野における経常収益は1,049百万円、前年同期比6.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第1四半期連結累計期間における経常収益は574百万円(前年同期比5.0%増)となりました。アニコム先進医療研究所株式会社では、自ら動物病院を運営し、予防から1次・2次診療を展開しているところ、その過程で得られた医療データ等を活用し、次世代の予防法の確立を目指しています。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野における経常収益は574百万円、前年同期比5.0%増となった。医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、再生医療の普及のためにアニコムグループが中心となって立ち上げた「動物再生医療技術研究組合」は、2023年3月末時点で637の動物病院が加入し、2022年度で350を超える幹細胞の投与実績を達成しています。今後も再生医療の対象疾患の拡大と、新たな技術の投入を目指していきたいと考えています。」
動物再生医療技術研究組合への加入病院は637、2022年度の幹細胞投与実績は350超となり、先進医療の展開が具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第3四半期連結累計期間における経常収益は1,414百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は1,414百万円、前年同期比11.9%増となった。自社運営病院で得られた医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第2四半期連結累計期間における経常収益は987百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の経常収益は987百万円、前年同期比14.7%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第1四半期連結累計期間における経常収益は546百万円(前年同期比15.6%増)となりました。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野における臨床・研究事業の経常収益は546百万円、前年同期比15.6%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第3四半期連結累計期間における経常収益は1,264百万円(前年同期比16.9%増)となりました。アニコム先進医療研究所株式会社では、自ら動物病院を運営し、予防から1次・2次診療を展開しているところ、その過程で得られた医療データ等を活用し、次世代の予防法の確立を目指しています。」
病院承継、基礎研究、臨床・開発、予防・先進医療を継続し、動物医療分野の研究・臨床事業の経常収益は1,264百万円、前年同期比16.9%増となった。医療データを次世代の予防法確立に活用する方針も継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第2四半期連結累計期間における経常収益は860百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」
病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は860百万円、前年同期比17.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第1四半期連結累計期間における経常収益は473百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」
病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は473百万円、前年同期比23.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、自ら動物病院を運営しており、現在、54病院にまで拡大しています。これらの病院では、予防診療から再生医療まで、様々な診療を行っており、動物病院事業を展開・拡大していく中で、当社グループの強みであるカルテ管理システムの利用病院を広げ、そこから得られる医療データや保険金データを活用し、次世代の予防法の確立を目指していきたいと考えています。」
自社運営の動物病院が54病院まで拡大し、予防診療から再生医療までを展開するとともに、医療データ・保険金データを次世代予防法に活用する構想を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第3四半期連結累計期間における経常収益は1,081百万円(前年同期比75.3%増)となりました。」
病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は1,081百万円、前年同期比75.3%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「アニコム先進医療研究所株式会社において、どうぶつ医療分野における基礎研究の推進、科学的根拠に基づく診療方法の確立及び、予防・先進医療の開発に向けた研究・臨床・開発等を行うとともに、地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第2四半期連結累計期間における経常収益は735百万円(前年同期比116.0%増)となりました。」
病院承継を含む動物医療分野の研究・臨床事業を継続し、経常収益は735百万円、前年同期比116.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「地域獣医療のサポートとしての病院承継を行った結果、当第1四半期連結累計期間における経常収益は381百万円(前年同期比111.3%増)となりました。」
動物病院の承継を通じた地域獣医療支援を進め、動物医療分野における研究・臨床事業の経常収益は381百万円、前年同期比111.3%増となった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは㈲梅島動物病院より、動物病院経営事業を譲り受けることを決定し、2019年9月30日に事業を譲り受けました。 当社グループの動物病院経営事業の事業拡大を図るためであります。 取得の対価 現金 414百万円 取得原価 414百万円」
動物病院経営事業の拡大を目的として、㈲梅島動物病院から事業を2019年9月30日に譲り受けた。取得原価は414百万円、のれんは350百万円で、10年間の均等償却とされている。