読む価値
87重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1398
百万円(経常利益の前年度比減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高73,846百万円+9.1%経常収益
経常利益3,543百万円-28.3%
純利益2,204百万円-32.1%
販管費20,706百万円
当四半期3か月の実績
新規契約獲得件数6.0万件
診療件数215,480
診療件数単位件
通期業績予想
2027年3月期
経常収益
81,000百万円
経常利益
5,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
年間計画を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
既経過保険料5,475
発生保険金-4,165
代理店手数料-609
異常危険準備金-19
資産運用収益53
資産運用費用236
その他経常収益868
その他経常費用-256
販管費-2,982
新しい施策
- JARVISどうぶつ医療センターTokyoを中核とした高度医療事業の収益化
- ECチャネルを含む販路拡大と主力商材・重点チャネルへの集中
- 『一人一特許戦略』の推進
- インターペット2026への出展による商品認知・顧客接点の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 保有契約数1,392,772件前年同期比+8.1%
- 新規契約数266,231件前年同期比+8.3%
- 継続率88.5%前年同期比0.3pt上昇
- 保険金支払件数4,872千件前年同期比+6.8%
- E/I損害率62.2%前年同期比1.6pt上昇
- 既経過保険料ベース事業費率32.8%前年同期比0.5pt上昇
- コンバインド・レシオ95%前年同期比2.1pt上昇
- どうぶつ健活申込数258,626件前年同期比+6.7%
- 対応動物病院数7,044病院前年同期比+1.1%
セグメント別実績
マッチングサービス事業
売上高
2,270百万円
経常利益
103百万円
健康イノベーション事業
売上高
573百万円
経常利益
-308百万円
動物病院運営事業
売上高
2,401百万円
経常利益
-717百万円
中期経営計画の目標
対象年度2028年3月期
経常収益800~850億円
経常利益68~73億円
ROE12%水準
損害率61~62%水準
事業費率30~31%水準
コンバインドレシオ92%水準
財務目標
ROE
中期目標12%水準
2026年3月期実績7.7%
従業員数
期中の増減・採用計画発明者数153名
配当性向
2026年3月期実績30.2%
2027年3月期予定30.4%
自己株式取得
2026年3月期実績10億円
2027年3月期予定10億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 73,846百万円(経常収益)(前年比 +9.1%) |
| 経常利益 | 3,543百万円(前年比 -28.3%) |
| 純利益 | 2,204百万円(前年比 -32.1%) |
| 販管費 | 20,706百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 新規契約獲得件数 6.0万件 / 診療件数 215,480 / 診療件数単位 件 |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 経常収益 81,000百万円 / 経常利益 5,000百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 年間計画を達成 |
| セグメント別実績 | マッチングサービス事業 売上高 2,270百万円 / 経常利益 103百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / 経常利益前年同期比 非開示 / 健康イノベーション事業 売上高 573百万円 / 経常利益 -308百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / 経常利益前年同期比 非開示 / 動物病院運営事業 売上高 2,401百万円 / 経常利益 -717百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / 経常利益前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 既経過保険料 5,475 / 発生保険金 -4,165 / 代理店手数料 -609 / 異常危険準備金 -19 / 資産運用収益 53 / 資産運用費用 236 / その他経常収益 868 / その他経常費用 -256 / 販管費 -2,982 |
| 主要KPI | 指標名 保有契約数 / 値 1,392,772件 / 前年同期比 8.1件、指標名 新規契約数 / 値 266,231件 / 前年同期比 8.3件、指標名 継続率 / 値 88.5% / 前年同期比 0.3pt上昇、指標名 保険金支払件数 / 値 4,872千件 / 前年同期比 6.8千件、指標名 E/I損害率 / 値 62.2% / 前年同期比 1.6pt上昇、指標名 既経過保険料ベース事業費率 / 値 32.8% / 前年同期比 0.5pt上昇、指標名 コンバインド・レシオ / 値 95% / 前年同期比 2.1pt上昇、指標名 どうぶつ健活申込数 / 値 258,626件 / 前年同期比 6.7件、指標名 対応動物病院数 / 値 7,044病院 / 前年同期比 1.1病院 |
| 従業員数 | 人数 非開示 / 期中の増減・採用計画 発明者数153名 |
| 中期経営計画の目標 | 対象年度 2028年3月期 / 経常収益 800~850億円 / 経常利益 68~73億円 / ROE 12%水準 / 損害率 61~62%水準 / 事業費率 30~31%水準 / コンバインドレシオ 92%水準 |
| 財務目標 | ROE 中期目標 12%水準 / 2026年3月期実績 7.7% |
| 配当性向 | 2026年3月期実績 30.2% / 2027年3月期予定 30.4% |
| 自己株式取得 | 2026年3月期実績 10億円 / 2027年3月期予定 10億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 新しい施策 | JARVISどうぶつ医療センターTokyoを中核とした高度医療事業の収益化、ECチャネルを含む販路拡大と主力商材・重点チャネルへの集中、『一人一特許戦略』の推進、インターペット2026への出展による商品認知・顧客接点の強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アクサダイレクトからの契約移管コストおよびJARVIS Tokyoへの投資により減益となった一方、新規契約の獲得、周辺事業の拡大、資産運用収益の増加により増収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。