どうぶつ業界のインフラプレーヤー化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループの事業領域も、引き続き保険事業を中心としつつ、川上の「適正な繁殖・流通支援及びどうぶつと家族とのマッチングサポート」、川中の「予防・未病領域を含む健康維持サービス及び各種ケア商材の提供」、川下の「一次診療から高度医療までを含む動物医療の提供」等へと拡大しており、これまで当社グループを率いてきた保険事業にも好影響を与えあう有機的ポートフォリオを形成するに至りました。」
インフラプレーヤー化を、適正な繁殖・流通、予防・未病、一次診療から高度医療までのライフステージ型ポートフォリオとして具体化した。 - 2026-05-12再掲業績予想の修正
「ペット業界のインフラプレーヤーを目指す当社グループとして経済的価値と社会的価値を両立させるサステナビリティ経営を行ってまいります。」
ペット業界のインフラプレーヤーを目指す方向性と、経済的価値・社会的価値の両立を再確認した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、“損害保険事業(ペット保険)”、“ペット向けインターネットサービス事業”、“動物病院運営事業”、“健康イノベーション事業”及び“その他の事業”です。」
保険を中心に、インターネットサービス、動物病院運営、健康イノベーション、その他事業からなる事業ポートフォリオを報告セグメントとして明確化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループの事業領域も、引き続き保険事業を中心としつつも川上の「ブリーディング・子犬猫のマッチングサポート」、川中の「健診付き保険・口腔・腸内ケア商材等の提供」、川下の「医療の提供」等と、新たな健康増進施策の機動的な投入を可能にすると共に、これまで当社グループを率いてきた保険事業にも好影響を与えあう有機的ポートフォリオを形成するに至りました。」
川上・川中・川下の事業を保険事業と組み合わせる有機的ポートフォリオの形成段階に進んだと記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社グループの事業領域も、引き続き保険事業を中心としつつも川上の「ブリーディング・子犬猫のマッチングサポート」、川中の「健診付き保険・従来とは異なる個体に合わせたオーダーメイドフードの提供」、川下の「医療の提供」等と、新たな健康増進施策の機動的な投入を可能にすると共に、これまで当社グループを率いてきた保険事業にも好影響を与えあう有機的ポートフォリオを形成するに至りました。」
保険を中心に、川上のブリーディング・マッチング、川中の健診付き保険・オーダーメイドフード、川下の医療を組み合わせた有機的ポートフォリオの形成を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「本資金調達では、「予防型保険会社」の実現に向け、保険事業の拡大・盤石な基盤を確立することに加え、更には、新規事業を積極的に展開し、保険事業とのシナジー効かせながら、動物業界の川上から川下までを発展的に繋ぐインフラプレーヤーとしての地位を確立すること、保険事業を行う上で必要な財務基盤を強化することを主な目的にしています。」
インフラプレーヤー化について、予防型保険会社の実現、新規事業とのシナジー、財務基盤強化を目的とする資金調達を実施し、地位確立を目指す段階へ進んだ。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、2018年度の経営VISIONとして、「グループのリソースを結集し、どうぶつ業界における川上から川下までの全てを発展的に繋ぐインフラプレーヤーの確立に向けた足取りを加速する」ことを掲げています。」
インフラプレーヤー化について、前年の「第一歩を踏み出す」から、2018年度は「確立に向けた足取りを加速する」と表現を強めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営VISIONとして、「どうぶつ業界のインフラプレーヤーとして、すべての生命の多様性を認識し、遺伝病の不安のない世界と「健康寿命延伸」という新たな価値を提供する」ことを掲げています。また、2017年度の経営VISIONとして、「グループのリソースを結集し、どうぶつ業界における川上から川下までのすべてを発展的に繋ぐインフラプレーヤーに向けた第一歩を踏み出す」ことを掲げています。」
単なる保険会社グループではなく、どうぶつ業界の川上から川下までをつなぐインフラプレーヤーを目指すVISIONを新たに明示している。