池田泉州ホールディングス(8714)・施策前進
生物多様性保全及び自然環境保護への参画
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「分析の結果、自然への依存度及び影響度が比較的高いセクターとして、「食品・飲料」「素材」「エネルギー」が確認されました。」
TNFDのLEAPアプローチとENCOREを用いた融資セクター分析を進め、食品・飲料、素材、エネルギーを特定したうえで、素材セクターの依存・影響経路及びリスク・機会を整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動と自然資本との関係性を把握するため、TNFD提言金融機関向け追加ガイダンスを参照し、池田泉州銀行の融資セクター毎の自然資本への「依存と影響」の分析を実施しました。」
生物多様性・自然環境保護への参画から進み、TNFD追加ガイダンス、LEAPアプローチ及びENCOREを用いて、融資セクターごとの自然資本への依存と影響を分析した。 - FY2024初出有価証券報告書
「池田泉州銀行は、経団連生物多様性宣言・行動指針に賛同し、経団連生物多様性宣言イニシアチブへ参画しております。」
経団連の生物多様性宣言イニシアチブへの参画を明示し、自然環境の保護に取り組む方針を新たなテーマとして開示した。2024年3月には泉南市の「ウミガメを待つビーチ」にも協力している。