池田泉州ホールディングス(8714)・目標引き上げ直近の決算(2026-07-28)では「実績引用」
PBR1倍に向けたROE向上と高RORA資産・役務取引の強化
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-30。直近の記載は2026-07-28。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28実績引用決算
「ROE(親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益ベース) 5.52 6.48 7.10 10.09」
親会社株主に帰属する四半期純利益ベースのROEを10.09%と開示しており、第6次中期経営計画のROE10%目標に関連する実績を示している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今回特定したマテリアリティを重点戦略に反映させ、当社グループの持続的な成長を実現し、安定的に資本コストを上回るROE10%以上を実現します。」
従来の長期ROE目標8%から、資本コストを上回るROE10%以上へ目標水準を引き上げ、第6次中期経営計画の最終年度2028年度にROE10%を目指すとした。 - FY2025前進有価証券報告書
「計画最終年度(2025年度)のHD連結当期純利益目標を147億円に上方修正、長期的に目指す水準としていたHD連結ROE8%の達成時期を2028年度と明確化いたします。」
PBR1倍を意識した長期ROE8%目標について、達成時期を2028年度と明確化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「PBR1倍に向けて、長期目標をROE8%と新たに設定 ・ROE向上に向け、高RORA資産の積み上げや役務取引増強により事業部門別RORA改善に取り組む」
第5次中期経営計画Plusで、PBR1倍を意識した長期ROE目標8%と、高RORA資産の積み上げ・役務取引増強による改善手段を初めて明示した。