池田泉州ホールディングス(8714)・施策前進
従業員持株会によるファイナンシャル・ウェルネス
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026譲渡制限付株式の割当実施有価証券報告書
「2025年10月に従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入し、本制度に同意した従業員持株会会員に対して、1名につき当社株式38株を譲渡制限付株式として割り当てています。」
従業員持株会の加入対象をグループ全職員へ拡大したうえで、1名38株の譲渡制限付株式の割当を実施し、財産形成と株主との価値共有を具体化している。 - 2026-03-26達成株式の発行・処分
「当社は、2026 年2月 27 日開催の取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関し、本日払込手続きが完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
譲渡制限付株式報酬としての自己株式6,963株の処分について、払込手続きの完了を開示している。個別の処分手続きが完了した事実を記録するものであり、譲渡制限付株式報酬制度全体の終了を示すものではない。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、職員の財産形成を支援するとともに、当社の企業価値の持続的な向上を促すインセンティブを付与し、職員と株主との価値共有を一層進めることを目的として、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入しました。この制度に同意した従業員持株会会員に対して、1名につき当社株式38株を譲渡制限付株式として10月31日に割り当てることを予定しています。」
従業員持株会による財産形成支援を、譲渡制限付株式インセンティブ制度へ拡張した。池田泉州銀行の正行員に限っていた加入対象者も、嘱託・パートタイマーを含むグループ全職員へ拡大する予定である。 - FY2024従業員持株会加入率低下有価証券報告書
「従業員持株会 加入率 (Financial Wellness) 98.0% 97.3% 97.2% 95.2 %」
従業員持株会による資産形成支援は継続しているが、加入率は2022年度97.2%から2023年度95.2%へ低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では職員の将来的な財産形成の一助となるべく、従業員持株会を設定しております。積立口数に応じて奨励金を拠出しており、職員の加入を推奨しております。」
終了した信託型従業員持株インセンティブ・プランとは別に、従業員持株会、奨励金及び加入推奨による資産形成支援を新たに開示している。