フィデアホールディングス(8713)・施策前進
医療ツーリズム・6次産業化等の地域資源を活用した地方創生支援
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融・公共法人事業における地方創生戦略4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「2020年度においては、プラットフォーム型会員専用サイト「荘銀 Big Advance」を活用しての地域企業の成長支援、秋田県内初のCCRC拠点の開業支援、クラウドファンディング(株式会社CAMPFIREなど)を活用した地域イノベーションの支援、提携先(インクグロウ株式会社「事業引継ぎ.net」など)のネットワークや高度なソリューションを活用した事業承継支援などに取り組んでまいりました。」
地域企業の成長支援、CCRC拠点の開業、クラウドファンディングによる地域イノベーション、事業承継支援など、地方創生施策の実績を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「第3次中期経営計画の2年目にあたる当事業年度は、秋田駅前CCRC事業の具体化、投資事業組合の出資も活用しての地域企業の新事業展開や創業企業のご支援、清酒など地元産品の海外販路開拓のご支援に取り組んだほか、秋田県に続き山形県でのタイ王国友好協会の設立を事務局としてご支援いたしました。」
CCRC事業、投資事業組合を活用した創業・新事業支援、地元産品の海外販路開拓、国際交流支援など、地域資源を活用した地方創生支援の実績を積み上げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「北都銀行におきましては、秋田県が力を入れているブランド牛の海外輸出のご支援のほか、2020年東京五輪参加国の事前合宿地の誘致のご支援など、地方創生に向けた自治体との協力実績を積み上げてまいりました。」
地域資源の海外展開および交流人口拡大に向けた自治体協力の実績を積み上げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「荘内銀行は、東京都内に出店した吉祥寺支店に酒田市との連携協定に基づき酒田市役所東京吉祥寺テラスを併設し、移住定住を含む情報発信拠点として協働しております。また、荘内銀行が事務局となり、山形大学重粒子線がん治療装置を活用した国際交流推進協議会が設置され、医療ツーリズムを活用した交流人口の増加に寄与すべく活動を開始しております。」
吉祥寺支店を地域情報発信拠点とし、医療ツーリズムによる交流人口増加を目指す活動を開始した。農林業の6次産業化や県産食材の海外PRについても自治体・企業との連携協定を締結している。