アイザワ証券グループ(8708)・方針再定義
サステナビリティの追求
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識し、中期経営計画において経営機能強化策の一つとして「サステナビリティ推進」を掲げるとともに、2026年4月にサステナビリティ基本方針を見直しました。[サステナビリティ基本方針]「地域社会に伴走し より多くの人と地域とともに成長していく」」
サステナビリティ方針を2026年4月に見直し、従来の気候変動・地域貢献等の枠組みを「地域社会に伴走し、より多くの人と地域とともに成長していく」という方針へ再整理している。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「PVVとアイザワ宣言を踏まえた「人的資本経営」及び「サステナビリティ推進」の基本方針を策定」
PVVとアイザワ宣言を基礎に、人的資本経営およびサステナビリティ推進の基本方針を策定している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの子会社においては、証券事業を営むアイザワ証券株式会社が7月に御殿場西高等学校と包括連携協定を締結しました。同校とはSDGsの推進、地域創生に取り組んでまいります。」
サステナビリティの取り組みを、御殿場西高等学校との包括連携を通じたSDGsの推進・地域創生へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「TCFD提言に基づき、全社を対象として気候変動リスク・機会による事業インパクト、対応策の検討に向けたシナリオ分析を行いました。」
サステナビリティの方針を、気候変動リスク・機会の全社シナリオ分析とTCFD提言に基づく評価へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティへの対応を重要な経営課題としてとらえております。サステナビリティ基本方針を定め、気候変動への対応や環境問題をはじめ、地方創生・地域活性化・金融リテラシー教育など地域社会への貢献を重点施策として捉え、成長性のある企業の資金調達や個人の資産形成を支えることで社会に貢献し、サステナブルな未来の実現を目指してまいります。」
従来のSDGs・ペーパーレスの姿勢を、サステナビリティ基本方針、気候変動、環境問題、地域社会、金融リテラシーを含む重要経営課題として体系化している。 - FY2021SDGs・ペーパーレスへの具体化有価証券報告書
「またSDGsの取組みとしてもペーパーレスの推進が必要になります。」
サステナビリティの姿勢について、SDGsの取組みとしてペーパーレス推進を具体的な課題として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「共通価値の創造、コンプライアンス(法令遵守)やサステイナビリティ(持続可能性)の追求」
共通価値の創造および持続可能性の追求を、コンプライアンス遵守と並ぶ運営上の姿勢として初めて記録する。