アイザワ証券グループ(8708)・リスク前進
気候変動等による事業影響
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「炭素税の年間負担額(百万円/年) 2030年 2℃ 2.9 4℃ 2.2 2050年 2℃ 5.1 4℃ 3.2」
気候変動リスクについて、2℃・4℃シナリオに基づく炭素価格と炭素税負担額を開示し、事業・財務影響の定量評価を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2℃未満及び4℃の気温上昇時の世界を想定し、2023年度より将来までの間に事業に影響を及ぼす可能性がある気候関連のリスクと機会の重要性、また気候変動リスク・機会に対する当社戦略のレジリエンスを評価しました。」
気候変動リスクについて、2℃未満・4℃シナリオに基づく事業影響と戦略のレジリエンス評価に加え、炭素価格や炭素税負担額などの財務影響を具体化している。 - FY2023気候変動リスクのシナリオ分析・財務影響の具体化有価証券報告書
「2℃未満及び4℃の気温上昇時の世界を想定し、2023年度より将来までの間に事業に影響を及ぼす可能性がある気候関連のリスクと機会の重要性、また気候変動リスク・機会に対する当社戦略のレジリエンスを評価しました。」
気候変動リスクについて、2℃・4℃シナリオ、事業インパクト、戦略のレジリエンスを評価する段階へ進み、炭素価格・税負担、電力価格、自然災害等の影響も定量的に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動に係るリスク及び収益機会が事業活動や収益等に与える影響につきましては、今年度より新たに策定した中期経営計画において、当社が取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として認識しております。一方、当社グループにおける各事業活動や収益等に与える影響は小さく、また事業活動による環境への負荷も小さいと想定しております。今後、必要なデータの収集・分析を行い、TCFD等の国際的に確立された枠組みに基づいて適切に開示することを検討してまいります。」
気候変動に係るリスクと収益機会を、マテリアリティおよび独立したリスク項目として初めて明示している。現時点で事業・収益への影響は小さいと想定し、データ収集・分析とTCFD等に基づく開示を検討している。