営業人材の採用と育成強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。40社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは人事ビジョンを策定し、人材育成に取り組んでおります。人材育成方針・社内環境整備方針について、社員の自律的成長を中長期的に支援するキャリア・デベロップメント・プログラム(CDP)を中心とした人材育成により、個人の適性・希望を考慮し、能力開発やキャリア開発をサポートしております。」
人材の採用・育成について、2026年4月策定の人事ビジョンのもと、CDPを中心とする自律的なキャリア形成支援と社内環境整備へ体系化している。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「社員向けGBAハンドブックを作成し、全役職員へ配布」
GBA型営業のノウハウをハンドブック化し、全役職員への配布という営業人材の教育施策を実施している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「特に社員教育、フィードバックの強化、社内コミュニケーションの向上、次世代経営人材の発掘と教育等の継続的な施策を実施してまいります。」
人材の採用・育成について、社員教育、フィードバック、社内コミュニケーション、次世代経営人材の発掘・教育を継続施策として再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規採用 3年間で200名 中途採用 3年間で100名 女性採用比率 30%以上 3年目離職率 15%未満 会社への愛着度 80%以上」
営業人材を含む人的資本施策について、新規採用200名、中途採用100名、女性採用比率、離職率、会社への愛着度に関する中期的な数値目標を新たに明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・自発的に行動し、変化に対応できる人材の育成(CDP、人事制度再構築、人事交流の活発化、多様なプロフェッショナルの活躍) ・従業員エンゲージメントの向上(個人と組織が一体となった双方の成長)」
営業人材の育成を含む人的資本施策について、CDP、人事制度、人事交流、多様な人材、従業員エンゲージメントを重点施策として継続している。 - FY2020達成有価証券報告書
「これらの課題の解消のために、新たな育成スタイルEXD(Employee Experience Design)を導入し、従業員の成長支援としてCDP(キャリア・デベロップメント・プログラム)を導入いたしました。」
人材確保・育成の施策として、EXDとCDPの導入を実施したことを明記している。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの課題の解消のために、新たな育成スタイルEXD(Employee Experience Design)を導入し、従業員の成長支援としてCDP(キャリア・デベロップメント・プラン)を導入いたします。」
若手育成や人材確保の方針を、EXDおよびCDPという新たな育成・キャリア形成の仕組みの導入へ具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・将来の戦力である若手営業員の育成 など」
若手営業員を将来の戦力と位置付け、育成を継続的な重点施策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は主に新卒採用者を営業員として育成しておりますが、営業員の年齢構成はベテランの比重が高く、若年層の営業員の採用と育成の強化が課題となります。」
若年層の採用、大学との産学連携・インターン、営業員研修を通じた人材基盤の強化を課題としている。