アイザワ証券グループ(8708)・目標前進
温室効果ガス排出量の削減とカーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の温室効果ガス排出量は、Scope1(自社が直接排出する排出量)は、284t-CO2、Scope2(他社から供給された電気等の使用に伴う排出量)は、517t-CO2でした。持続可能な社会の実現に向けて、Scope1、2について、2030年度末までにグループ全体のCO2排出量の40%削減(2021年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成を目標としております。」
温室効果ガス削減目標について、2025年度のScope1は284.0t-CO2、Scope2は517.8t-CO2として実績を更新した。Scope2は2021年度比で減少している一方、Scope1は増加している。再生可能エネルギー、電気自動車、カーボンオフセット等を手段としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の温室効果ガス排出量は、Scope1(自社が直接排出する排出量)は、279t-CO2、Scope2(他社から供給された電気等の使用に伴う排出量)は、531t-CO2でした。」
温室効果ガス削減目標について、2024年度のScope1を279.1t-CO2、Scope2を531.6t-CO2として実績を開示した。Scope2は2021年度の806.3t-CO2から減少している一方、Scope1は251.6t-CO2から増加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向けて、Scope1、2について、2030年度末までにグループ全体のCO2排出量の40%削減(2021年度比)、2050年度末までに排出量の実質ゼロ達成を目標としています。 温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーへの切替やガソリン使用車から電気自動車への転換、カーボンオフセットの活用等を実施・検討してまいります。」
Scope1・2について、2021年度比で2030年度末までに40%削減、2050年度末までに実質ゼロとする長期目標を初めて明示し、再生可能エネルギー、電気自動車、カーボンオフセットを手段として挙げている。