日産証券グループ(8705)・施策再掲
サステナビリティ委員会による重要課題・リスク管理
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-17。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制860社が書いているテーマ・逆風0社・追い風874社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-17再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
機構図にサステナビリティ委員会を置き、取締役会への報告及び提言を行う体制を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2026年3月期における、サステナビリティに係るサステナビリティ委員会及び取締役会の開催状況は以下のとおりであります。なお、いずれも委員又は取締役の出席率は100%となっております。」
サステナビリティ委員会及び取締役会の開催状況を年度単位で開示し、委員会5回を含む運用状況と出席率100%を確認している。 - 2026-05-12前進決算
「この他、個人投資家や株主の皆様を対象としたIRセミナーを定期的に開催し、投資家の皆様とのコミュニケーションの充実にも努めております。」
個人投資家・株主向けIRセミナーを定期開催する取組みが年度の取組状況として記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期における、サステナビリティに係るサステナビリティ委員会及び取締役会の開催状況は以下のとおりであります。なお、いずれも委員又は取締役の出席率は100%となっております。」
サステナビリティ委員会及び取締役会の開催状況を年度単位で開示し、委員会5回を含む運用状況と出席率100%を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は代表取締役社長が委員長(議長)を務めることとし、社外取締役が委員の過半数を占めております。」
サステナビリティ委員会について、社外取締役が過半数を占める構成、リスク・機会の識別から指標・目標の管理、取締役会への報告・提言までの運用を具体化した。2024年3月期には委員会を複数回開催し、人的資本サーベイやタレントマネジメントシステムも議題とした。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、2023年2月21日付でサステナビリティ委員会規程を定め、当社グループのサステナビリティへの取り組みを推進し、経営資本の中核たる人的資本の充実化、企業の信頼性向上のためのコーポレート・ガバナンス強化、人権尊重を通じ、持続的な社会実現への貢献と企業価値の向上を図ることを目的として、サステナビリティ委員会を設置いたしました。」
サステナビリティ委員会を新設し、サステナビリティに関するリスク・機会、戦略、指標・目標、マテリアリティを協議し、取締役会へ報告・提言する体制を初めて明示している。