法令遵守と誠実な業務運営による信頼向上
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「金融商品取引業者及び商品先物取引業者として、お客様との信頼関係を構築するため顧客本位の業務運営をより一層推進し、お客様の資産運用ニーズに適う質の高い金融サービスを提供してまいります。」
顧客本位の業務運営、質の高い金融サービス、コンプライアンス及び情報セキュリティを通じて信頼関係を構築する方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「金融商品取引業者及び商品先物取引業者として、お客様との信頼関係を構築するため顧客本位の業務運営をより一層推進し、お客様の資産運用ニーズに適う質の高い金融サービスを提供してまいります。」
顧客本位の業務運営、質の高い金融サービス、コンプライアンス及びサイバーセキュリティを通じた信頼向上の方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「顧客本位の業務運営を推進することを重点施策とし、その実践に必要となる組織横断的な検討を行うための委員会組織として、代表取締役社長を委員長とする顧客本位の業務推進委員会を設置しております。」
従来の顧客本位・コンプライアンス方針について、顧客本位の業務推進委員会と下部会議を設置し、原則の確認、評価、改善策の検討、取締役会への報告を行う体制を具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「グループ事業戦略の一環として、くりっく事業を日産証券に集約する事で幅広い商品の提供態勢を整え、顧客意向に沿った提案型営業を展開していくことを目的としております。」
くりっく事業を日産証券へ集約する吸収分割が2021年9月6日に実施され、顧客意向に沿った提案型営業と幅広い商品提供を行う体制が具体化した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「顧客本位の業務運営を進めるにあたり、顧客に対する商品性のリスクが高いばかりではなく、営業管理及び顧客管理等の経営上のリスクも高いものと判断し、グループ事業戦略の一環として日産証券に集約する事で幅広い商品の提供態勢を整え、顧客意向に沿った提案型営業を展開してまいります。」
顧客本位の業務運営を前提に、幅広い商品の提供態勢と顧客意向に沿った提案型営業を進める方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、顧客本位の業務運営に関する原則のもと、これまで以上に顧客満足度の向上に努めると共にコンプライアンスの遵守をより一層徹底し、誠実な業務運営を行い、万全の体制をもって会社の信頼向上に邁進してまいります。」
従来の法令遵守・誠実な業務運営による信頼向上に加え、顧客本位の業務運営と顧客満足度向上を明示し、方針の重点を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループのモットーは“誠実”です。法令遵守はもちろんのこと、コンプライアンス、お客様志向や高い倫理観など、“誠実”という行動原則に従って企業活動を行ってまいります。」
法令遵守、コンプライアンス、お客様志向、高い倫理観を含む「誠実」を行動原則として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループのモットーは“誠実”です。法令遵守はもちろんのこと、コンプライアンス、お客様志向や高い倫理観など、“誠実”という行動原則に従って企業活動を行ってまいります。」
法令遵守、コンプライアンス、お客様志向、高い倫理観を含む「誠実」を行動原則として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社グループのモットーは“誠実”です。法令遵守はもちろんのこと、コンプライアンス、お客様志向や高い倫理観など、“誠実”という行動原則に従って企業活動を行ってまいります。」
法令遵守、コンプライアンス、お客様志向、高い倫理観を含む「誠実」を行動原則として引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、当社グループのモットーは誠実”です。法令遵守はもちろんのこと、コンプライアンス、お客様志向や高い倫理観など、“誠実”という行動原則に従って企業活動を行ってまいります。」
法令遵守、コンプライアンス、お客様志向、高い倫理観を含む「誠実」を行動原則として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「お客様に安心してお取引をいただくため、法令遵守態勢のより一層の強化を図り、コンプライアンスを徹底し、誠実な業務運営を行い、万全の態勢をもって会社の信頼向上に邁進してまいります。」
顧客の安心、法令遵守、コンプライアンス、会社の信頼向上を一体の方針としている。