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トレイダーズホールディングス(8704)・施策外部売上減少・内部向け強化と非金融領域への拡張

完成した金融取引システムの外販・ホワイトラベル提供

FY2017に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1その他FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 120192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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FXシステム新パッケージ・OEM販売の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026外部売上減少・内部向け強化と非金融領域への拡張有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、大口顧客の事業縮小により外部向けのFX取引システムの販売及び納品したシステムの運用保守等の売上は減少となりましたが、トレイダーズ証券のFX取引システムの機能強化並びに利便性・安全性を高める開発や金融商品取引システムの開発・運用に注力することで安定して収益を計上することができました。」

    外部販売は大口顧客の事業縮小で減少した一方、内部向けシステム強化を進め、生成AI・DX支援、Web制作、マーケティング支援、営業アウトソースへ外販領域を広げる方針を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、65百万円(前年同期比12百万円増、24.2%増)と前年を上回る結果となりました。」

    内製化した金融取引システム等の外部提供について、外部顧客売上は65百万円へ増加し、前年同期比24.2%増となった。生成AI、DX/AIコンサルティング、Web制作、マーケティング支援及び営業アウトソーシングへ外販領域も広がっている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後も、トレイダーズ証券のFX取引システム並びに暗号資産CFDアプリケーションのさらなる機能強化及び安定したシステム運用に努めるとともに、新たな金融商品取引システムの開発及び既存の金融取引システム等の外部販売を強化していくことでグループ利益の増加への貢献を図っていく予定です。さらに、生成AIを用いた業務効率化ツールをはじめとしたDX化支援システムの提供やWeb制作及びマーケティング支援、営業アウトソースといった非金融分野においても様々なお客様のGrowth(成長)に貢献できるようなサービスを充実させ、収益基盤の拡大を目指します。」

    金融取引システムの外販に加え、生成AIによる業務効率化、DX支援、Web制作、マーケティング支援、営業アウトソースへ外部向けサービスの範囲を広げる方向を示した。一方、当期の外部売上は127百万円へ減少している。
  4. FY2025-H1内部向け売上増加・外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、52百万円(前年同期比74百万円減、58.6%減)と前年を下回る結果となりました。」

    金融取引・暗号資産関連システム等の外部提供は継続しているが、外部顧客売上は52百万円へ減少した。一方、トレイダーズ証券向け内部売上は1,558百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3外部顧客売上減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、1億87百万円(前年同期比82百万円減、30.6%減)と前年を下回る結果となりました。」

    金融取引・暗号資産関連システム等の外部提供を継続しているが、外部顧客売上は1億87百万円となり、前年同期比30.6%減少した。
  6. FY2024-Q2外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、1億26百万円(前年同期比53百万円減、29.8%減)と前年を下回る結果となりました。」

    金融取引システム等の外部提供を継続しているが、外部顧客向け営業収益は126百万円となり、前年同期比29.8%減少した。
  7. FY2024-Q1外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、77百万円(前年同期比6百万円減、7.2%減)と前年をやや下回る結果となりました。」

    金融取引システム等の外部提供を継続しているが、外部顧客売上は77百万円となり、前年同期比7.2%減少した。
  8. FY2023外部売上減少・大型案件未受注有価証券報告書

    「当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、3億43百万円(前年同期比84百万円減、19.6%減)と前年同期を下回りました。」

    外部顧客向けシステム販売・運用保守は継続しているが、大型システム開発案件の受注がなく、外部売上は19.6%減少した。
  9. FY2023-Q3外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、2億70百万円(前年同期比14百万円減、5.2%減)と前年をやや下回る結果となりました。」

    内製化した金融取引システムの外部提供は継続しているが、外部顧客売上は270百万円となり、前年同期比5.2%減少した。
  10. FY2023-Q2外部顧客売上微減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、1億80百万円(前年同期比1百万円減、0.8%減)と前年同期並みとなりました。」

    内製化した金融取引システムの外部提供を継続しているが、外部顧客売上は180百万円で前年同期比0.8%減となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、83百万円(前年同期比4百万円増、6.1%増)と前年同期を上回りました。」

    金融取引システム等の外部提供を継続し、外部顧客売上は83百万円、前年同期比6.1%増となった。
  12. FY2022外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当連結会計年度のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、4億27百万円(前年同期比57百万円減、11.9%減)と前年同期を下回りました。」

    内製化した金融取引システムの外部提供は継続しているが、大型外部案件の受注がなく、外部顧客売上は前年同期比11.9%減となった。
  13. FY2022-Q3外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、2億85百万円(前年同期比80百万円減、21.9%減)と前年同期を下回りました。」

    内製化した金融取引システムの外部提供は継続しているが、外部顧客向け営業収益は285百万円となり、前年同期比21.9%減少した。
  14. FY2022-Q2外部顧客売上減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、1億82百万円(前年同期比90百万円減、33.1%減)と前年同期を下回りました。」

    内製化した金融取引システムの外部提供は継続しているが、外部顧客向け営業収益は182百万円となり、前年同期比33.1%減少した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、78百万円(前年同期比11百万円増、17.0%増)と前年同期を上回りました。」

    内製化した金融取引システムを外部顧客向けにも提供する取組みを継続し、外部顧客売上は78百万円、前年同期比17.0%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、3億65百万円(前年同期比46百万円増、14.7%増)と前年同期を上回りました。」

    内製化した金融取引システムを外部顧客向けにも提供する取組みを継続し、外部顧客売上は365百万円、前年同期比14.7%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けの金融取引(FX取引及び暗号資産(仮想通貨)取引)に関連したシステム開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。当第2四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、2億72百万円(前年同期比19百万円増、7.9%増)と前年同期を上回りました。」

    内製化した金融取引システムを外部顧客向けにも提供し、外部顧客売上が272百万円、前年同期比7.9%増となる具体的な進展があった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けの金融取引(FX取引及び暗号資産(仮想通貨)取引)に関連したシステム開発及び保守・運用を行い収益の確保を図ってまいりました。当第1四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、67百万円(前年同期比8百万円増、13.9%増)と前年同期を上回りました。」

    内製化したシステム開発力を使い、FX取引システムに加えて暗号資産取引関連システムを外部顧客へ提供する取組みを継続し、外部顧客売上は前年同期を上回った。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発を行うとともに、外部顧客向けに仮想通貨取引に関連したシステム開発を行い収益の確保を図ってまいりました。当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、318,717千円(前年同期比224,775千円増、239.3%増)と前年同期を大きく上回りました。」

    内製化したシステム開発力を基盤に、外部顧客向けの仮想通貨取引関連システム開発を継続し、外部顧客売上は318,717千円へ増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発を行うとともに、外部顧客向けに仮想通貨取引に関連したシステム開発を行い収益の確保を図ってまいりました。当第2四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、252,480千円(前年同期比211,150千円増、510.9%増)と前年同期を大きく上回りました。」

    内製化したシステム開発力を基盤に、FX取引システムの開発・保守に加えて外部顧客向けの仮想通貨取引関連システム開発を継続し、外部顧客売上は252,480千円へ増加した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、子会社株式会社Nextop.Asia(以下「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、外国為替取引システムの内製化を2017年11月に完了したことで、当第2四半期連結累計期間においては、仮想通貨事業者向けのバックエンドシステムや仮想通貨取引システムの開発に着手するとともに、販売活動を行い、当社グループ外部に対する収益確保を図ってまいりました。」

    内製化したシステムを基盤として、仮想通貨事業者向けシステムの開発・販売活動を継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「外国為替取引システムの内製化を完了させたことから、仮想通貨事業者向けのバックエンドシステムや取引システムの開発・販売に着手し、当社グループ外部に対する収益確保を図ってまいりました。」

    内製化したシステムを基盤に、仮想通貨事業者向けバックエンドシステム・取引システムの開発販売へ実際に着手した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「平成31年3月期以降は、完成したシステムを金融取引プラットフォームとして、外部企業への販売やホワイトラベル形式でのシステム提供等の営業活動を加速させる予定です。」

    FXシステム統合後、平成31年3月期以降に外部企業への販売、ホワイトラベル提供、保守管理受注を進める計画を示している。
一緒に動いた変遷

「システム開発・システムコンサルティング事業の増収と赤字」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発・システムコンサルティング事業の増収と赤字5回
  3. 23か年での安定黒字化・EPS増加4回
  4. 3新規ビジネスの採算化・継続性4回
  5. 4業績回復後の復配3回
  6. 5利益改善と営業黒字化未達3回
  7. 6外部資金調達による財務基盤の安定化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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