利益改善と営業黒字化未達
FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026営業黒字継続・減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は6,161百万円(前年同期比473百万円減、7.1%減)、経常利益は6,161百万円(前年同期比489百万円減、7.4%減)となりました。」
営業黒字は継続したが、営業利益は前年の6,634百万円から6,161百万円へ7.1%減少した。 - 2026-04-30実績引用業績予想の修正
「営業収益及び各段階利益が前回発表予想値を大きく上回りました。」
2026年3月期の実績として営業利益6,161百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,244百万円を示し、前回予想を上回った実績を記録する。一方、前期実績の営業利益6,634百万円、当期純利益4,547百万円は下回っている。 - FY2026-H1営業黒字継続・減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は2,430百万円(前年同期比1,843百万円減、43.1%減)、経常利益は2,442百万円(前年同期比1,841百万円減、43.0%減)となりました。」
営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、営業利益は前年同期比43.1%減、経常利益は43.0%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は6,634百万円(前年同期比2,221百万円増、50.4%増)、経常利益は6,650百万円(前年同期比2,260百万円増、51.5%増)となりました。」
営業利益は4,412百万円から6,634百万円へ増加し、営業黒字と利益改善が継続・拡大した。親会社株主に帰属する当期純利益も4,547百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は4,273百万円(前年同期比2,410百万円増、129.4%増)、経常利益は4,284百万円(前年同期比2,438百万円増、132.1%増)となりました。」
営業利益4,273百万円、経常利益4,284百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,885百万円を計上し、前年同期から利益水準が大きく改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、37億68百万円(前年同期比10億30百万円増、37.6%増)、経常利益は37億53百万円(前年同期比10億23百万円増、37.5%増)となりました。」
当第3四半期連結累計期間の営業利益は37億68百万円となり、前年同期比37.6%増加した。営業黒字と利益改善が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、18億63百万円(前年同期比77百万円増、4.4%増)となりました。」
営業利益は前年同期の17億85百万円から18億63百万円へ増加し、営業黒字と利益改善が継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、15億93百万円(前年同期比4億84百万円増、43.8%増)となりました。」
営業利益は15億93百万円となり、前年同期の11億8百万円から43.8%増加した。経常利益は15億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億12百万円となり、利益改善が継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、37億42百万円(前年同期比13億70百万円増、57.8%増)となりました。」
営業利益は2,372百万円から3,742百万円へ増加し、営業黒字と利益改善が継続・拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、27億38百万円(前年同期比10億32百万円増、60.6%増)となりました。」
営業利益は2,738百万円となり、前年同期比60.6%増と営業黒字・利益改善が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、17億85百万円(前年同期比8億63百万円増、93.7%増)となりました。」
営業利益は1,785百万円となり、前年同期比93.7%増となった。営業黒字と利益改善が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、11億8百万円(前年同期比6億36百万円増、134.7%増)となりました。」
営業利益は1,108百万円となり、前年同期の472百万円から134.7%増加した。営業黒字と利益改善が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、23億72百万円(前年同期比15百万円増、0.7%増)となりました。」
営業利益は2,372百万円となり、前年度の2,356百万円を上回った。営業黒字と利益改善が通期でも継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、17億5百万円(前年同期比3億64百万円増、27.2%増)となりました。」
営業利益は1,705百万円となり、前年同期比27.2%増となった。営業黒字と利益改善が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、9億21百万円(前年同期比30百万円増、3.4%増)となりました。」
営業利益は921百万円となり、前年同期の891百万円から30百万円、3.4%増加した。営業黒字を継続し、前年同期比でも増益となった。 - FY2022-Q1黒字継続・前年同期比減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は、4億72百万円(前年同期比15百万円減、3.2%減)となりました。」
営業利益は472百万円となり黒字を継続したが、前年同期比3.2%減となった。経常利益も469百万円で、親会社株主に帰属する四半期純利益は540百万円となった。 - FY2021-Q3黒字継続・減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は、13億40百万円(前年同期比3億66百万円減、21.5%減)となりました。」
営業利益は前年同期の17億7百万円から13億40百万円へ減少したものの、営業・経常・最終段階の黒字は継続した。 - FY2021-Q2黒字継続・減益有価証券報告書
「その結果、営業利益は、8億91百万円(前年同期比4億36百万円減、32.9%減)となりました。」
営業利益は前年同期の1,328百万円から891百万円へ減少したものの、営業・経常・最終段階の黒字は継続した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は、4億88百万円(前年同期比3億12百万円増、177.6%増)となりました。」
営業利益は前年同期の1億75百万円から4億88百万円へ増加し、経常利益4億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億96百万円も計上した。利益改善と黒字化が継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、営業利益は1,707,613千円(前年同期比1,658,751千円増)となりました。その結果、経常利益は1,660,391千円(前年同期は、92,378千円の経常損失)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,431,626千円(前年同期は、911,634千円の損失)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期の営業利益48,862千円、経常損失、純損失から利益水準が大きく改善した。 - FY2020-Q2営業・経常・純利益黒字化有価証券報告書
「その結果、営業利益は1,328,113千円(前年同期は、273,186千円の営業損失)となりました。経常利益は1,294,278千円(前年同期は、347,951千円の経常損失)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,147,076千円(前年同期は、518,110千円の損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益1,328,113千円、経常利益1,294,278千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,147,076千円へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、営業損益は175,861千円の営業利益(前年同期は、360,722千円の営業損失)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、経常利益156,303千円、親会社株主に帰属する四半期純利益123,860千円も計上した。営業段階だけでなく経常・最終段階でも黒字化した。 - FY2019-Q3営業黒字回復有価証券報告書
「その結果、営業損益は、48,862千円の営業利益(前年同期は、1,118,401千円の営業損失)と黒字回復いたしました。」
前年同期の営業損失から、当第3四半期連結累計期間は48,862千円の営業利益となり、営業黒字に回復した。ただし、経常損失92,378千円、親会社株主に帰属する四半期純損失911,634千円であり、最終黒字には至っていない。 - FY2019-Q2営業赤字縮小・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、営業損益は、前年同期より390,930千円損失が縮小し、273,186千円の営業損失(前年同期は、664,116千円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の664,116千円から273,186千円へ縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損失も518,110千円へ縮小したが、営業黒字化には至っていない。 - FY2019-Q1営業赤字継続・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、営業損益は360,722千円の営業損失(前年同期は、356,817千円の営業損失)と前年同期並みの水準となりました。」
営業損失は前年同期並みで赤字が継続した。一方、前年同期に計上した特別損失が当四半期にはなく、親会社株主に帰属する四半期純損失は431,508千円へ大幅に縮小した。 - FY2018-Q3営業赤字・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は、前年同期を294,788千円下回り、1,165,772千円の営業損失(前年同期は、870,983千円の営業損失)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期を1,035,688千円下回り、1,990,638千円の損失(前年同期は、954,950千円の損失)となりました。」
営業損失は1,165,772千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,990,638千円となり、前年同期から赤字が拡大した。 - FY2018-Q2営業赤字・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は、前年同期を64,942千円下回り、687,808千円の営業損失(前年同期は、622,866千円の営業損失)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期を777,417千円下回り、1,443,265千円の損失(前年同期は、665,848千円の損失)となりました。」
営業損失は687,808千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,443,265千円となり、前年同期から赤字が拡大した。 - FY2018-Q1営業赤字・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は、前年同期を153,336千円下回り、356,830千円の営業損失(前年同期は、203,494千円の営業損失)となりました。」
営業損失は前年同期の203,494千円から356,830千円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も1,014,872千円となった。 - FY2017営業赤字拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は1,248,527千円の営業損失(前期は、101,482千円の営業損失)となりました。」
営業損失は前期の101,482千円から1,248,527千円へ拡大し、親会社株主に帰属する当期純損失も1,433,532千円となった。 - FY2017-Q3営業赤字拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は、870,983千円の営業損失(前年同期は、81,327千円の営業損失)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損益は954,950千円の損失(前年同期は、70,994千円の四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間の営業損失は870,983千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は954,950千円となり、前年同期から赤字が拡大した。 - FY2017-Q2営業赤字拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は、前年同期を641,555千円下回り、622,866千円の営業損失となりました。」
前年同期の営業利益18,689千円から、当第2四半期累計期間は622,866千円の営業損失となった。経常損失は664,999千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は665,848千円となった。 - FY2017-Q1営業赤字拡大有価証券報告書
「その結果、営業損益は、前年同期を171,696千円下回り、203,494千円の営業損失となりました。」
前年同期の営業損失31,798千円から当四半期は203,494千円へ営業赤字が拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も239,140千円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「その結果、営業損益は、バイオマスガス化発電プラント事業による利益貢献などがあったものの、外国為替取引事業のトレーディング損益が伸び悩んだことで前期比247,727千円の利益改善となりましたが黒字確保には至らず、101,482千円の営業損失となりました。」
営業損失は前期から改善した一方、営業段階・経常段階では黒字化に至らず、親会社株主に帰属する当期純利益は20,412千円となった。